韓国の事大主義 | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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事大主義というと、時代劇の「時代」だと思っている人もいるかもしれません。そうではありません。「事大」と書いて、事大主義といいます。大きいほうにくっつくことを事大主義といいます。時代劇の「時代」とは全然違うものです。

韓国の政治姿勢は一貫して事大主義です。事大主義ということは、上のものが変わると裏切るのです。中国が蒙古に征服された時期があります。高麗の王様はそれまでは、中国の王様を見ていたのです。蒙古が勝った瞬間に中国の王様の首を取って蒙古の家来になってしまったのです。そのようなことを事大主義といいます。

常に上を見て、「上に誰がいるのか?」「誰が一番強いのかな?」という方につくのです。だから、「裏切られた」という人間が大勢出てくるのです。そのような意味でも、韓国人と約束してはいけないとわかるのです。

朝鮮人は今の条件よりもよい条件があった場合は、パッと裏切ってしまうのです。「騙された」「裏切った」という関係です。それを何百回と繰り返してきているのです。それは、朝鮮人の体質になってしまい、とにかく強い者がいるとコロリと従ってしまうのです。

日韓併合もそうです。当時、日本は新興国家で、強かったのです。朝鮮人は「中国につくか、ロシアにつくか」と考えて、「そうだ、これからは日本だ」と考えて日本に「お願いします」と言ってきたのです。

日本は「ダメです。日本と朝鮮は一緒になれません」と言うと、「何としてもお願いします」と何百万名の署名を集めて、デモをやったりして、「日本と一緒になりたい」と言ってきたのです。

それで日韓併合が行われたのです。今度は日本が終戦すると、とたんにアメリカにくっついて、「我々は戦勝国だ」と言ったのです。韓国は戦勝国ではありません。日本と戦ったことなど一度もありません。どうして戦勝国なのでしょうか?

朝鮮人は日本を裏切ってGHQにくっついて、「そこどけ、そこどけ、朝鮮人様が通るのだぞ!」と横暴の限りを尽くしたのです。終戦した途端に日本人を馬鹿にして、パッと裏切ったのです。

それが朝鮮人のお国芸です。「朝鮮人と組むと裏切られる」ということを前提条件にしないとダメなのです。「こちらのほうが強い」と思ったら、コロリと裏切るのです。

朝鮮人は家庭の主婦でも良い男が出てくるとコロリと裏切るのです。「もっといい男が出てきた」と思うと、コロリと裏切るのです。

だから、朝鮮人とは家庭など持てないのです。男もそうです。「いい女だな」と思って付き合っていて、もっと良い女が出てくるとコロリと裏切るのです。前の女には子供だけ残して「さよなら」です。「子供をつくれば女は逃げない」というのが、朝鮮人の男の口癖です。

朝鮮人の男と付き合い、子供をつくると子供を押し付けられて、もう他の女のところへ行ってしまうのです。これも事大主義です。大きいほうを選ぶのです。始末に負えない民族です。

朝鮮人は「日本よりもアメリカのほうがはるかによい」と思っているのです。アメリカにくっついていれば、日本は無視できるのです。今まではそうだったのです。韓国は戦勝国ではないけれども、敗戦国ではないのです。そのような位置づけです。だからアメリカは韓国を大事にしてきたのです。

韓国人は「アメリカというスポンサーにくっついた」と思うから、今度は日本を馬鹿にしているのです。日本は前の支配者だから馬鹿にしているのです。そのような歴史です。

アメリカに冷たくされると、「今度は何処へ行こうか?」と考えると中国です。中国にくっつきたい。習近平にくっついて安心したい」と思っているのです。これは、北朝鮮も同じです。そのような人間は嫌われるのです。

日本人はその場合どうするのでしょうか? 「忠臣は二君に仕えず」と言われているのです。武士というものは、「一生涯、この殿さま」と決めたならば、裏切ったりしないのです。二君に使えないというのが武士の常識です。

女性もそうです。結婚して旦那が浮気してあちこちに行っていても奥さんは離婚などしません。それは「しない」と決めているから、そのうち旦那の浮気も終わって帰ってくると思っているのです。浮気する旦那は始末に負えません。

朝鮮人はウソつきで、約束を守りません。朝鮮人は自分よりも弱いと思うと皆殺しにするのです。戦後、朝鮮半島にいた日本人で引き上げて来られたのは、ほんのわずかの人数です。後の20万人の日本人は虐殺されたのです。

朝鮮人は、「もうテメーらの時代は終わった。日本人はぶち殺せ!」と殺したのです。朝鮮半島には、日本の財産が沢山残っていたのです。どんな財産があったのでしょうか? 学校が1万校、京城帝国大学、医学専門学校、女学校、道路・橋・工場・銀行・家など、日本の財産が沢山あったのです。全て朝鮮人に盗られてしまったのです。

終戦すると、朝鮮半島に残った日本人を「ぶっ殺せ」と言い、皆殺しにしたのです。弱いと思うと朝鮮人はガラリと変わってしまうのです。それが朝鮮人です。それでは信用されません。そんなことでクルクルと態度が変わる人間は信用されません。クルクル態度が変わる奴はウソつきです。

日本第一党の桜井誠さんは、「俺は政治が嫌いだから政治家にはならないよ」と言いながら、日本第一党をつくり選挙にも出たのです。ウソなのです。「選挙に出ない」と言ったならば、出ない方向でやればよいのです。そうなってしまうのです。政治家はだいたい事大主義になるのです。大きい方につくのです。

みんな自民党に入りたいのです。自民党は一番大きい政党です。一番大きい政党に入っていなければ、「このようなことをやりたい」というアイデアがあっても、自民党が反対するとその案は通らないのです。自民党が最大派閥なのですから、自民党が「賛成」と言わないと何一つ法案は通りません。そのようになっているのです。

議員が実績を出すということは、なかなか難しいのですが、杉並区区議会議員の佐々木千夏君は実績が出ると思います。

朝鮮人は事大主義ですから、大きい方について裏切るのです。「裏切る」ということを入れなければいけません。大きい方について、裏切るのです。前に仕えていた主人を殺すことを考えるのです。李成桂がまさにそうです。高麗王を殺して自分が王になったのです。蒙古が天下を統一すると、コロリと前の主人を裏切り蒙古についたのです。ご丁寧に蒙古に王様の首までもっていくのです。そんな連中とは、付き合えません。

竹田恒泰さんが言っていましたが、朝鮮人は人間ではありません。人間とは、約束を守り社会をつくります。それが出来ない朝鮮人は、人間ではありません。

僕はそれをもっと進化させて、「朝鮮人は原人だ」と言っているのです。原人と人間の違いは何かというと、原人は言葉がわかりません。その下の生物は猿です。人間に似た猿は絶対に言葉をしゃべりません。どんなに言葉を教えても、「キャッキャッ」しかしゃべれません。

その上には人間がいるのです。人間は声帯があり、声が発生できます。ところが、ゴリラは声帯がないので、声を出す装置がないのです。だから、ゴリラにいくら言葉を教えてもしゃべることはできません。

原人の声帯は人間に近いものをもっていたのです。ゴリラとは違います。言葉をしゃべることができなかったのです。現代人類は、ホモ・サピエンスです。ホモ・サピエンスは言葉をしゃべります。言葉をしゃべり、約束して条約を結んだり、契約して、人間同士が結ばれていくのです。

ところが原人は声を出せるのですが、概念がないのです。言葉もなかったのですが、言葉をしゃべる能力はあったのです。猿になると、言葉をしゃべる能力がありません。

原人はしゃべる能力はあったのですが、言葉を使えなかったのです。人間は言葉を使うから原人よりも強いのです。どんどん原人をやっつけたのです。その原人の生き残りが朝鮮人です。

朝鮮人は言葉がなかったのです。まさに山葡萄原人だったのです。いくら言葉を教えてもわからないのです。「事大主義はよくないのだよ」と朝鮮人に向かって言ったところで、わからないのです。朝鮮人に何を教えてもあげてもわからないのです。言葉では覚えたけれども、それはどのような意味なのかわかりません。

例えば「民主主義」という言葉を教えても、発音はできますが意味はわかりません。「約束」という言葉を教えても、約束がどのようなものかわかりません。だから朝鮮人は、「ああそうか、約束して相手を油断させて後ろからブッ刺すのか」と思うのです。そのようにしか受け取らないのです。

「約束とは如何に大事で、それをなくすと人間社会の何もかもなくなってしまうのだよ」ということを朝鮮人に教えても、それは永久にわかりません。

朝鮮人を見て「あの人がいい」「この人がいい」と思っても、朝鮮人はみんなそうなのです。顔だけ見てもわかりませんが、朝鮮人は言葉がわからなくて残酷です。中身がありません。日本人はそのことをよく心得てやれば害はありません。朝鮮人は事大主義です。

 

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