今は無き、日本平和神軍 | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

※日本平和神軍は精神の軍隊です。

 今は右の時代になっています。

 中杉先生が如何に先見の明があったかわかります。

 

今から20年前、「日本平和神軍」という精神の軍隊を僕がつくりました。これは結構、注目を浴びたのですが、左翼陣営の攻撃が滅茶苦茶すごかったのです。

「精神の軍隊」と言うと、それだけで「軍国主義」という馬鹿がいるのです。精神の軍隊ですから軍国主義ではありません。本当に鉄砲を持って殺し合うならば軍隊かもしれませんが、精神の軍隊(スピリットオンリー)と言っているのです。

20年前はひどい状態で左翼全盛期です。新聞・ラジオ・テレビの全てが左翼的な言動の時代です。そうでないと、叩かれた時代です。

その頃、パソコン通信が始まり、ニフティの「心のコーナー」という掲示板が出来たのです。そこで、僕は「天皇は神である」と発言したのです。短い文章ですから、今でいうツイッターです。「天皇は神である」と数行書きこんだのです。

その瞬間に「キチガイが現れた! 叩きだせ!」という攻撃が始まったのです。忘れもしません。敵方の左翼陣営には、鎌倉の右大臣、ベアー、EXA、くうちゃん、ミランダ、創価学会の三上など、化け物のハンドルネームをもった連中が一斉に攻撃してきたのです。

「キチガイを叩きだせ!」と言うのです。「キチガイはおまえだ!」と言いたいのです。僕はキチガイでもなければ、何でもありません。それで「極右が現れた!」と言うのです。僕は極右ではありません。普通の人です。君たちが左に曲がっているのです。

今日のニュースを見てもそうです。維新の党の丸山議員が、「北方四島を武力で取り返す方法もある」と言ったのです。するとそれだけで「クビだ! 議員を辞めろ! 議員辞職だ!」と国会中の大騒ぎになっているのです。これはおかしいのです。

この議員がまともであって、国会で騒いでいる奴らの頭がおかしいのです。何度でも言ってあげますが、国というものは国土を守るものです。国土の中にいる王、即ち天皇を守るものであり、住んでいる国民を守るものが国ということです。これを防衛するのです。

丸山議員に辞職を迫る連中は、そんなことを言うならば、竹島を返してください。竹島はどうなっているのでしょうか? 「竹島は日本領だ」と言っています。何故、日本政府は「竹島を返してくれ」と言わないのでしょうか? 普通ならば戦争です。竹島は話し合いでは、永久に返ってきません。

竹島は軍隊を入れられて韓国に盗られたのです。これは軍隊で取り返しにいく以外に盗り返す方法はありません。北方四島はどうなのでしょうか? ソ連との話し合いで取られたのでしょうか? 違います。ソ連が軍隊を入れてきたから取られたのです。

ソ連が軍隊を入れてきて、住民を皆殺しにして奪ったのです。これが話し合いで解決するのでしょうか? 絶対に解決しません。これが常識です。軍隊によって奪われた土地は絶対に返ってきません。

「究極の姿は、戦争になるかもしれない」というくらいは、言ってもよいのです。何が悪いのでしょうか? 「軍によって奪われた領土は軍によって取り返さなければいけないのかな」と言ったところで、これは当然の考えです。

今の自民党の考え方だと、日本の領土はみんな外国に盗られてしまいます。尖閣列島も中国船が行ったり来たりしているのに、なぜ沈めてやらないのでしょうか? 「ここは日本の土地だぞ」。当然、そのように考えるべきです。しかも、1回、2回の侵入ではありません。何回も中国船が侵入してくるのです。場合によっては、何百回も侵入してくるのです。

これをどうするのでしょうか? 中国と話し合いをするのでしょうか? 話し合いなどできるわけがありません。これはやはり実力行使をしなければいけません。国家というものは、実力を行使して守るものなのです。

軍がなければ国家は守れないのです。それはそうです。領土を守るのです。領土を盗る目的で来た人と話し合いをするのでしょうか? そんなことはできませんから、当然これは戦争になるのです。

日本から外国の領土を盗りにいくのではありません。「いい加減に日本の国の領土を返せ。返さなければこれだぞ!」というものがなければ、国家は守れません。本当によくわかります。

森の中にリスやうさぎなど友達がいて、みな楽しそうに遊んでいると、そこに狼が突然現れると、お手上げです。狼1匹出てくると楽しい世界が吹っ飛んでしまうのです。そのようなことです。

世界には狼がいるのです。「スキあらば、食い付きたい」という連中が大勢いるのです。もちろん、経済的な防衛も大事だし、アメリカとの協力も大事ですが、基本は日本軍を持たなければ日本は守れないのです。

自衛隊は「相手が撃つまで撃ってはならない」のです。専守防衛は狂っているのです。外国の船が他人の国の領土に入ったりしているのです。「出て行ってくれ」と言っても出ていかないのです。大砲を1発ぶちかまして、「出て行け、コノヤロウ!」と言うのが当たり前です。

それをやる意思がなければ国家は外国に食われてしまいます。「沖縄は日本に帰属するものではない。中国に帰属するものだ」と中国は言いだしたのです。ということは、「沖縄を盗るぞ!」ということです。

中国は尖閣列島を盗り、沖縄を盗ります。沖ノ鳥島も盗られてしまいます。戦争は誰だって嫌です。戦争が好きだという変態もいるかもしれませんが、普通は戦争など嫌いです。しかし、我が国に侵略されて奪われた領土は取り返さなければいけません。それをやらなかったら、国際社会でなめられてしまいます。

「日本の領土をみんな盗ってしまえよ。日本は文句を言わないぞ。日本は返せと言うだけだから盗ったもの勝ちだよ」となってしまうのです。韓国は「対馬は俺たちのものだ」と言いだしたのです。ふざけるものではありません!

一重に早く憲法を改正して、「そのようなことは許さない!」と変えなければいけません。維新の党の丸山議員は「北方四島を返さないならば戦争も辞さない」と言ったのは、当たり前の発言です。

「丸山議員をクビにしろ!」「辞職しろ!」と言うのは、おかしいのです。この議員も大したものです。「辞職はしません」と言っています。いくら議会が辞めろと言っても関係ありません。従う必要もありません。「私の信念をもって言ったことだ」と言えばよいのです。

これが現代の日本の姿です。20年前もそうです。「拉致問題は存在しない」と言っていたのです。ひどい時代です。左翼全盛の時代ですから、「右翼だ」などと言ったら袋たたきにされてしまう時代だったのです。

そのような中で、「これではいかん、精神の軍隊をつくろう」と思って誕生したのが、日本平和神軍です。「日本平和神軍は、精神の軍隊であり、非暴力であり、合法的である」と言ったのです。僕はこのような道場を日本全国につくりたいと思ったのです。

まず、アピールするために軍服を着せたのです。これは注目する(アテンション)です。これを考えたのです。立派なものをつくったのです。士官はみな軍刀を吊ったのです。

どのような人が集まったのかというと、元自衛隊の幹部の人が多かったのです。菅原三佐は元航空自衛隊です。松本菊次郎さんは、軍艦宗谷に乗っていたのです。田畑さん、篠沢秀夫教授など、様々な人が協力してくれたのです。

錚々たるメンバーが集まって注目されたのです。だけど抵抗がひどかったのです。「平和神軍という極右の団体ができた。叩き潰せ!」と言われたのです。左翼こそ、暴力です。

平和神軍は、「暴力はやりません」と言っているのです。武器もありません。軍刀を下げましたが、これはイミテーションです。何も人を斬るものではありません。儀式で使ったものです。

「団体行動、行進の仕方を学びながら、徐々に日本精神を学ばせていきましょう」という素晴らしい組織だったのです。僕はこれを全国的に広げたかったのです。その中で日本精神を教えていくという構想があったのですが、何しろ左翼どもが執拗に狙いをつけて裁判をかけてきたり、踏み絵大会を全国で行ったのです。

僕は「コンチキショウ!」「アンチクショウ!」と、何回も踏み絵をやられたのです。事務所には頼みもしない寿司が20人前届き、店主が汗だくになり「おまっとうさん」と届けてくれたのです。ラーメンは40杯届きました。このようないたずらをやられたのです。

警察には「オウムがいる」と通報があったのです。様々な嫌がらせを受けたのです。ニフティ大戦として記録されています。なかなか面白かったのです。

僕はそのようなわけで左翼から狙われたのです。妨害が激しくて、平和神軍は解散しましたが、平和神軍の精神は止めてはいません。これは今でも引き続いているのです。今の正理会は平和神軍の後身ですから同じものなのです。

例えば大日本帝国陸軍が陸上自衛隊になったようなものです。大日本帝国海軍が海上自衛隊になったようなもので、社名の変更はあるのです。当然のことで、正理会はこれを引き継いでいるのです。

正理会は非暴力です。精神の軍隊です。「日本人が心を強く持つためには、どのようなことを学なければいけないのか?」それに今度は正義が加わってきます。世の中に正義を浸透させていかないとこの国は滅びます。

上から下まで正義が全くありません。ウソばかりの国になってしまいました。このようなものの原因を追究して正していこうとするために正理会をつくったのです。この正理会が2つに分かれて今は、公益宗教法人 正理会になったのです。

この代表役員が秋田君です。秋田君は平和神軍の大佐でした。杉並区議になった佐々木千夏君は中佐でした。平和神軍からずっとやってきているので、これからもますますやっていきます。

今度は宗教と政治の二本立てになったのです。佐々木千夏君は政党の代表として、これから頑張っていくのです。秋田君は正理会の代表として頑張っていくのです。このような組織になって二本立てです。今年の5月には、二本立てになったので非常に喜んでいます。心ある人は是非、正理会に入ってください。

そして、心を磨いて正しくして政治に出てください。最終的には政治に出ないとダメなのです。宗教家というのは何の権力も持っていません。政治は権力が行うものです。少しでも地方議会に出て政治の実績を積んでいきたいと思います。これが今後の正理会と正理の党との関係です。

 

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