天皇陛下が伊勢神宮に参拝された | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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表向きは、退位されるための御挨拶だということになっています。本当は崇徳天皇の呪いに気が付いて、伊勢神宮へいかれたのかもしれません。でも、公務自体は前から決まっていたことです。僕が言ったから行かれたということは言いませんが、非常に符合するのです。

 天皇陛下自らが伊勢神宮へ行き、崇徳天皇の魂鎮めを行うということですから、結論的にはそうなります。従って、プー小室の問題は間もなく解決するはずです。もし、万が一解決しない場合は、次の手を打たなければいけません。

  崇徳天皇は法華経を血書して都に送ったのです。だから、法華経を清書して崇徳天皇の呪いを解かなければいけません。これは、天皇陛下が法華経を写経すればよろしいのです。そうすれば、治まってきます。多分、天皇陛下が伊勢神宮へ行かれたので、魔王は鎮まるだろうと僕は思います。

 ということは、何らかの解決策がとられると思います。新天皇の即位式はもう間もなくですから、何らかの解決策がうたれてくるのに違いありません。それは、解決に向かっていくのではないかと思います。

 そこで考えてみなければいけません。「日本の天皇とは何でしょうか?」ということを考えてみなければいけません。何回でもこの問題はよく出てきますが、皆さんよくわかっていません。

 「天皇とは、何か?」というと、日本国です。日本国は、天皇の中にあります。天皇のお心の中に日本国が入っているのです。天皇はいつも日本国を見ているのです。自分は日本だと思っているのです。

 天皇の頭の中は、日本国なのです。天皇は日本人である。「日本人とは何か?」というと、「私だ」ということです。「私」とは、天皇のことです。このような図式です。天皇陛下の中に日本が入ってしまっているのです。

 「日本とは何ですか?」と聞かれた場合、「天皇です」というのが正解です。他の人々もそれぞれ日本国の考えているのですが、部分なのです。「安倍さんは天下の首相ですから、安倍さんこそ日本人ではないか?」と思うのですが、安倍さんの中にはいろんな血が混じっていて、全て日本人ではありません。安倍さんの何分の一は、日本人です。それが四分の一か、五分の一かは知りませんが、何分の一が日本であり、その他の大部分は朝鮮人でもあり、在日朝鮮人のものでもあります。そのように雑多なものが沢山入っているのです。それで、安倍さんは日本国を見ているのです。

  その他の大臣はもっと日本が小さくなっていて、業界の利益団体や、「選挙にどのようにしたら当選できるか?」ということを考えていて、「日本人である」という部分は、真に小さく10分の1くらいになってしまいます。

  この理屈がわかるでしょう。天皇は100分の100の日本人です。「日本人とは河野太郎ですか?」と言っても、河野太郎も在日朝鮮人のウワサがあります。安倍晋三はご存知の通り、出自はいい加減です。「安倍貞任の子孫だ」など、とんでもない大ウソです。その部分は日本人ではありません。でも、「私は日本人だ」と思って仕事をしている場合もあります。

 国土交通大臣の石井啓一がやっている仕事があります。確かに日本の国を思って仕事をやっているのでしょうが、石井啓一の心の中で何分の一、日本のことを考えているのでしょうか? ハングル文字を標識にあふれさせているのですから、おそらく石井啓一の頭の中では20分の1くらいが日本人です。石井啓一は、20分の19は日本人ではありません。ここが大事なところです。

  「本当の日本人を見よう」と思ったら、天皇にしかありません。天皇を見れば見るほど、「日本人とは、このようなものなのだ」ということがわかってきます。それは、一般の庶民を見てもわかりません。

  みんな庶民だから、自分の苗字を持ち、自分の出世を考えて、一生懸命頑張っているのです。政治家もそうです。どこにも日本などありません。  天皇は全て日本です。ということは、天皇のお心の中に日本列島は全て入っているのです。だから偉大なのです。

  我々は、100%全て日本国ではありません。庶民とはそうなのです。様々なことをやっているのですから、仕方ありません。天皇だけは純粋に日本国です。だから、間違いがあってはいけないのです。

  だから秋篠宮さまのような間違いを犯してはいけないのです。秋篠宮さまのお心の中には、「私が日本だ」という自覚は多分ありません。あったにしても、10分の1以下です。後は、わがままなものが90%を占めていて、残りの10%が日本人です。

  それが眞子ちゃん、佳子ちゃんにいたっては、まるっきりありません。全て「私は自由人だ」と思っているのです。「日本国家など関係ない」という顔をしています。だから、「お姉ちゃんは好きな人と結婚すればよい」という発言が出てくるのです。

  この見方が正しいのです。日本の歴史は天皇の中に入り、天皇というだけで統治の象徴として、全ての歴史がそこに入ってくるのです。しかも、天皇という存在は、今だけの問題ではありません。2800年の歴史を引きずっているのです。それを日本人として全て自分の心の中でこなしているのです。歴史も、横のつながりもやられているのです。だから天皇を見ると我々は感動するのです。

  庶民はそうではありません。「私は日本人ですけれども、商売人です。外国からの利益を得なければいけないので日本という部分は半分です」というようなものです。庶民はそのようになってしまうのです。

  天皇だけは違います。だから、天皇は純粋でなければいけません。「朕は天津日嗣の天皇なるぞ」この自覚が天皇になければいけません。天皇の頭の中は、神武の昔からずっと引きずっているのです。だから、天皇の頭の中を探っていくと神になってしまい、天照大神になってしまうのです。そのように考えてみると、「天皇とは如何に尊い存在なのか」ということがわかってくるのです。

  プー小室というガキは、日本の教育を受けていません。カナディアンインターナショナルスクールで日本の歴史を習ったのでしょうか? 習うわけがありません。それが図々しく土足で皇室を踏みにじっているのは、馬鹿だから出来るのです。プー小室は、とんでもない大罰を受けます。それを変に利用しようとした秋篠宮さまも大罰を受けるでしょう。  すると「秋篠宮さまの悪口を言うのは不敬だ」と言っている奴がいるのです。何を馬鹿なことを言っているのでしょうか? 悪いものは、悪いのです。僕は、正邪が確実にわかるから、「これは悪いこと、これは良いこと」というように全てわかるのです。だから、言ってあげているのです。皇室でも悪い人はいたのです。

 ローマ皇帝のネロは市民を殺して喜んでいたのです。楽しみのために街へ出かけて行き、人殺して、首を刎ねたりするのです。皇帝だから、ローマ市民は手も足も出ません。逃げ回るだけです。そんな暴君も事実、いたのです。

 秦の始皇帝も名君とは言えません。そのような例は沢山あります。「皇帝だから庶民は何も言えない」ということはありません。庶民の側は発言する時には、「国師である」という自覚をもって発言しなければいけません。

 皇族がおかしくなったら、誰が皇族を助けるのでしょうか? 皇族を助けるのは国師です。国の師が皇族を助けるのです。今の日本のように誰も国師がいなくなってしまい、皇族を諫める、皇族に物を教えるということができなくなり、庶民がウロウロしているのが現状です。

 そうではありません。国師である以上は、「これが正しい」と思っていないと、教えられません。天皇はこうでなければいけません。人物とは教えられて出来るのです。「貴方は2800年の血筋をもった将来、天皇になる人なのだ」と教えられて、「だからこのようなことをしてはならない」ということを教わり、頭の中に全ての日本国が入ることにより、庶民とは違う偉大な人間が出来てくるのですから、大いに言ってよいのです。これは不敬ではありません。

 当然、暴君が出るのです。暴君が出てきたら、「お前は暴君だ。何故、暴君なのか?」ということを言えなければいけません。それが、「皇室だから批判してはいけない」ということになると、暴君が出てきます。

 秋篠宮さまは、すでに暴君です。自分のお住まいは33億円で造り、「大嘗祭はいらない。やるならば、7億円で小さくやれ」「皇太子の馬車行列はいらない」など、何を余計なことを言っているのでしょうか? 

 僕の意見は反対です。大嘗祭の儀式はもっと派手にやりなさい。日本が世界の中心になる儀式なのだから、どんどん派手に盛大にやらなければいけません。

 それで、国民の気持ちが高まってくるのです。それを「大嘗祭は金をかけるのではない。もっと小さくやれ」など、この言い方は一体何でしょうか? 「馬車行列? そんなものは古いのだよ。やめたらどうだ?」などと秋篠宮さまは言っているのです。

 天皇も怒られて「馬車行列が終わったら秋篠宮、馬車を壊せ」と言われたのです。それくらい怒っているのです。秋篠宮さまは、何たることを言うのでしょうか? 秋篠宮さまは、「眞子の婚約は止めるとは言っていない」と言っているのです。その分だけ天皇が苦しむのです。新天皇も苦しむのです。

 プー小室の問題は簡単です。秋篠宮さまが「私は眞子の親である。プー小室のことを知らないから返事をしたけれども、よく調べたらとんでもない家系であり、このような家系と皇族は結婚することはできない。これは破談にします」と言えばお終いです。 そうすれば治まるのです。それが「破談にすることはできない。口が腐っても言えない」などと言っているのであれば、馬鹿丸出しです。

 今後、皇室であろうと、何であろうと、明らかに「馬鹿である」と思うことは、どんどん言ってよいのです。これは悪口ではありません。馬鹿な行動に対して言っているのです。秋篠宮さまの人格を否定しているのではありません。秋篠宮さまの行動に対して、「これはおかしい」と申し上げているのです。

 プー小室は、「私はもう皇室の一員だ」と言っているらしいのです。寒気がします。まさに崇徳天皇の呪いです。崇徳天皇の「日本国の大魔縁となり、皇を取って民とし民を皇となさん」という呪いにやられているのです。

 これで天皇が伊勢神宮へ参拝されて、魂鎮めをされてきたのですから、まず治まると思いますが、万が一治まらない場合は、天皇自ら法華経を清書して、崇徳天皇に奉納して魔縁を鎮めるのです。崇徳天皇は法華経を血書で書いて、それが都に受け入れられなかったのです。その呪いを解くのは、天皇自らが法華経を清書して、崇徳天皇に奉納するしかありません。

 

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