プー小室と眞子さま問題 | 中杉 弘の徒然日記

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この問題を調べていると見えてくる問題があります。まず、世間はプー小室の母親が婚約者にあてた手紙を見て怒ったのです。プー小室の母親は、詫びる気持ちもなくて、「贈与されたお金だ」と開き直ったのです。

あの手紙を見て秋篠宮さまも怒ったのです。こんな手紙でプー小室の母親の借金問題が終わるわけがありません。凄く激怒されたのです。調べていくうちに、「なんだ、眞子も一緒にやったのか?」ということになったのです。

あのプー小室の母親の言い訳の手紙は、眞子さまが一緒に書いたのです。プー小室と眞子さまがメールでやり取りしながら、「このような文章にしましょう」と二人で練り上げた文章だったのです。あの文章を否定すると眞子さまも否定することになってしまうのです。

秋篠宮さまは「あの文章を眞子が書いた?」とわかった瞬間に笑って、苦渋に満ちたお顔になり、また笑っているのです。「これは仕方ないな。早く終結してしまおう。それには結婚させるしかないな」。もうそのように思っています。

それで「借金問題は解決した」と本人が言っているのです。その解決の方法は、借りたお金の400万を借りた本人に返して「これで勘弁してください」という方法と、眞子さまを巻き込んで「プー小室が皇室に入ったら、私が面倒を見るから」と言っているのでしょう。

そうなると、プー小室の母親の元婚約者は「もういいや。これは無かったことにしよう」となり、それで話がついてしまったのです。貸している側が「これはもう言わないことにしましょう」ということになったのです。

そうなると、秋篠宮さまは攻撃できません。「プー小室はダメだ」という材料が全て無くなってしまったのです。だからそこで眞子さまの知略に気が付いて「眞子もたいしたものだな」と思ってしまったのです。

この手紙を書いて、プー小室の母親がお金を借りていた本人と話をつけてしまい、「返してもらわなくていいです」と言ったら、もう借金問題はありません。そのような話をつけてしまったのです。

すると秋篠宮さまはどう思うのかというと、「そうだ、これは早くやらなければいけない。新天皇陛下の即位式は5月1日ですから、それまでに結婚させてしまおう」ということです。眞子さまは喜んで「さすがお父様。お父様、有難う!」と言われて、秋篠宮さまは苦渋に満ちた笑顔になってしまったのです。こんな結末です。

馬鹿が馬鹿を呼んで、もう誰からも尊敬されません。「そんなことはどうでもいいよ。とにかくプー小室とくっつけて娘が幸せになってくれればいいよ」ということです。これが解決策です。

国民の感情は全く無視です。僕が言っていた通りです。この問題を借金の問題にしていたらそうなります。借金問題にしてしまったら、借金を返したら終わりです。他にも「お金を出す」という人が大勢います。

小林よしのりも「400万円くらいなら出してあげるよ」と言っています。小林よしのりは、皇室が嫌いなのです。「皇室なんてロクなものではない」と思っているので、皇室をぶっ壊す側に回ってしまっているのです。小林よしのりは、今は「反天皇論」です。共産党的な考え方になっているのです。

秋篠宮さまのやり方を見ていると、国民は反天皇になってしまいます。多くの人が皇室から離れます。「皇室なんていらないよ、何の価値もない。国民の上に乗っかり君臨しているだけだよ」となってしまいます。それではダメなのです。

それが秋篠宮さまは、全然わからないのです。どうして皇室が馬鹿にされるかわからないのです。少なくとも皇室の御姫様が1万円もないプー太郎と、どうして一緒になるのでしょうか? 結婚してどうやって皇女を養っていけるのでしょうか?

眞子さまが「私はお金があるから養ってあげる」と思っているならば、プー小室はヒモではないですか。ヒモを皇室の中に入れて、小室のババアが皇太后になるのでしょうか? 考えてみてください。「皇太后並び」とつきますが、皇族扱いです。

秋篠宮さまがダメなのです。皇室の尊厳、日本の歴史ということ、「日本の皇室は外国の王族とは違うのだ」ということすら何もわかっていません。だから「眞子の好きな人を選んでいい」と言うのです。それは皇族の言うことではありません。

皇族でなければそれでいいのです。好きな人と一緒になってよいのです。少なくとも眞子さまの立場は皇族なのだから、ちゃんと権威をもって立派な人と一緒にならなければいけません。秋篠宮さまはそのようなことを言っていないし、教えてもいません。

秋篠宮さまは、娘に「好きな人と一緒になっていい」と言って、プー小室のことを「いい青年だ」と言っていたのです。プー小室の何処がいい青年なのでしょうか? お笑いです。こんなプー太郎と眞子さまが結婚した瞬間に多くの日本国民が離れていきます。

「新天皇の即位式の前にやってしまおう」と言うのですから、2月~3月の間にまとめてしまおうと思っているのです。秋篠宮さまにしたら、プー小室に言うことが無くなってしまったのです。

プー小室をお金で攻めていたからです。「こんな借金問題は解決してからきなさい」と言っていたのです。それでプー小室の母親の手紙が公表されたのです。「なんだ、この手紙は、全然反省していないじゃないか」と言っていたのですが、眞子さまが「私も一緒に考えました」と言うので、秋篠宮さまは「おまえが考えたのか?」と聞いて、腰が抜けてしまったのです。それで顔が苦渋に満ちた顔になってしまったのです。

「もういいや、可愛い娘だから。もう何を言ってもいいよ。お前が幸せになってくれよ。お前は小室でいいんだろう? では、親が引き離すことはしなくていいじゃないか。好き同士が一緒になれよ」と秋篠宮さまの心が変わった可能性が強いのです。

それで世間は納得しません。あとは暗殺部隊が勝負に出るかもしれません。眞子さまの相手はプー太郎です。そのように考えている奴が出てくるかもしれません。

それがなければ、間違いなくこのままご結婚です。僕も調べてみましたが、そのようなストーリーです。これでわかりました。眞子さまがあの手紙を一緒に書いたなど、誰も知らなかったことです。

あり得ざることです。みんなガックリきてしまい、「なんだ、しょうがないや。秋篠宮さまの家庭問題だな」ということになってしまったのです。家庭問題ではありません。これは皇室問題です。皇室と家庭は違います。そんな違いもわからないのでしょうか?

そのような行動を秋篠宮さまがとるということは、「天皇はいらない」ということです。天皇の権威は何によって認められているのかということを、秋篠宮さまは認めていないのです。

皇太子様は眞子さまの結婚に猛反発すると思います。大変なことです。下手をすると天皇が終わりになってしまいます。そのように考えられていると思います。安倍さんは、新天皇の即位式まで秋篠宮さまが口出して、怒っています。

秋篠宮さまは「国家のお金を166億円使い新天皇の即位式をやるのは馬鹿げている。宮廷費を使えば7億円くらいで収まる」というのです。その考え方は一体どこからくるのでしょうか? 新天皇の即位式は、国民の儀式です。何故、私的な儀式にするのでしょうか? 

そのような考え方では、ドカンとぶつかってしまいます。秋篠宮さまは、おかしいのです。国家は国家がまとまる玉体が欲しいのです。玉体は玉体なりの行動をしなければいけませんが、秋篠宮さまは庶民の行動をしています。

まさに崇徳天皇が「日本国の大魔縁となり、皇を取って民とし民を皇となさん」と言われた予言がズバッと当たっているのです。皇室問題は、この予言もからんでいるのです。僕は眞子さま問題を今のところはそのような分析をしています。

 

 

 

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