日本に朝鮮人をのさばらせた真犯人は誰か? ⑤ | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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 朝鮮人は、「植民地にしたのだから、日本は謝れ」と言います。日本人が「すみませんでした」と謝っても許しません。「足を踏まれたほうは、この恨みは千年忘れない」と、朴 槿惠は言いましたが、「植民地にされた」ということから言っているのです。

 「千年の恨みは忘れない」というと日本人が「すみませんでした」とまた謝罪するのです。朝鮮人は「日本人は馬鹿だな、本当に植民地だったと信じ込んでいる」と思っているのです。日本人が「すみませんでした」と言うと、朝鮮人は「お詫びの次はお金だろう? お金を出さなければ、このお詫びは終わらないのだよ」と言うのです。

「韓国を植民地にしてすみません。では、お詫びに」とお金をもっていくうちに、自民党の連中は、「謝って金が儲かるのか。これはよいビジネスだ!」と気が付いたのです。本当は、日本国民に向かって、「韓国は植民地ではない、日本の歴史は素晴らしい!」と言わなければいけません。自民党は、それを一切言わなくなってしまったのです。

 自民党はダマテンになって、朝鮮人に言われるまま賠償金を払い、「教科書にこんなことを書くのではない」と言われると「すみませんでした」と謝罪して、日本のマスコミや新聞社もみんな韓国に謝罪したのです。

 そのうち、韓国は「賠償金を払え」と言うのです。賠償金をもっていくと、韓国人はリベートをくれるのです。「リベートをくれ」と言ったわけではありません。韓国のワイロ文化です。これは、朝鮮人に昔から身に着いていたのです。

 1億円もっていくと、1千万円返ってくるのです。この1千万円は政治家個人に入るのです。政治家は、「これは、上手いビジネスだ」と気が付いたのです。「日本を悪いことにして謝れば、俺に金が入ってくるのだ」このハイライトが日韓基本条約です。

 日本政府は韓国に対して「植民地の問題を一つ一つ謝罪していくよりも、まとめて謝罪してしまおう」ということをやったのです。日本政府は日韓基本条約で8億ドル払ったのです。貨幣価値を今の時代に換算すると1800億円払ったのです。「これでこの話は終わりにしましょう」と、日本から頼んでお金を韓国にもらってもらったのです。

 自民党の政治家は、クルっと日本国民に向くと「何故、そんな大金を韓国に払うのだ?」と言われてしまいます。だから、「日本人は悪いことをしたのだ。悪い民族で、アジアの諸国に迷惑をかけて、残虐な行為をやったのだよ。日本人くらい悪い民族はいない。だからアジアの人々に謝罪するのだよ」と、自民党は日本国民に大声で言ったのです。

 「教科書もこんなことを書いてはダメだ。植民地にして申し訳ないと書け」と自民党が言ったのです。「植民地の問題は、金を払って終わりにするから」と言って、日韓基本条約を結んで韓国にお金を払ったのです。

 その時に莫大なバックマネーが自民党の政治家に入ってきたのです。それはそうです。韓国の国家予算の2年分のお金をあげたのです。莫大な金額が入ったのです。その当時、キーセンクラブが赤坂・六本木をはじめとして6店舗くらい出来たのです。代議士は毎晩派閥でキーセンクラブに呼ばれて、酒池肉林を行ってきたのです。金はタダで入ってくるのですから、親分は金を配っていたのです。

 「俺の言う説に逆らってはいかんぞ」とお金を渡して、酒を飲ませて女を抱かせて黙らせてきたのです。それが今も続いているのです。これが事実です。

 言いだしたのはGHQです。それを実行して、私腹を肥やしたのは自民党です。そのハイライトが田中角栄です。田中角栄は「韓国で上手いことをやりやがったな」と思っていたのです。韓国で上手いことをやったのは、田中角栄の前の連中です。

 田中角栄は、「上手いことをやりやがったな」と思って、公明党と結託をして、食い付いたのが中国です。田中角栄は、なぜ自民党を使わなかったのでしょうか? 美味しい餌に自民党の連中を乗せたくなかったのです。

 自分の党である自民党を使って中国と交渉すればよいのです。ところがそれをやると利権の分け前が大きくなってしまいます。公明党はまだ利権政党ではなかったので、公明党の竹入義勝を使ったのです。

 田中角栄は、公明党に口をきかせて、中国に出かけていき、日中国交回復をやったのです。「これで戦争はもうなくなります」と言って、日本から莫大なお金をもっていったのです。「どのくらい払ったらよいでしょうか?」と言いながら、内心では「莫大なお金が入る!」と喜んでいたら、周恩来は「中国人はお金を受け取りません。恨みをもってかえすのではなく、恩をもって返します」と言ったのです。いいことをいいます。田中角栄は、「お金を払います」と言えなくなってしまったのです。

 それで周恩来は、一本勝ったのです。田中角栄は、お金をもらってもらわないと困るから「もらってください」と言うと、中国は「では、もらってやろうかな。もらってやってもいいよ」という状態で日本はお金をあげたのです。

 「日本の援助があって中国は助かりました。有難う」と言うのではありません。「そんなに言うならば、もらってあげるよ」という感じです。中国はふんぞり返ってお金を日本からもらったのです。もちろん、バックマネーはあったのです。そのような態度をとられたから、バックマネーが減っていることは事実です。田中角栄は愛国者ではありません。

 自民党の連中は、そのようなことをずっとやってきたのです。ここに日本を売ってきた悪さの本質があるのです。今は野党がそのようなことをやっています。野党が金をもらい、中国や、北朝鮮や、韓国のパシリをやっているのですが、自民党のやってきたことは、こんな奴らの悪さの比ではありません。何故かというと、国家がお金を払うということは、莫大な金額です。そのリベートです。野党が外国からチョロチョロと小遣いもらってやっているような問題ではありません。

 何故、野党が日本を倒そうとするのでしょうか? 日本を倒せば金が儲かるのです。日本を倒せば、自分で勝手に好きなように売れるのです。日本の財産や政治を自民党がいじくっている限りは、彼らは入れません。政府を転覆させて自分たちが政権を握れば、日本の金が自分たちの金になるのです。

 手口はわかっているのです。政府の金を外国にばら撒いて、「日本は悪いことをしました。すみませんでした」とやればよいのです。「これが一番儲かる」と考えているから、そのために売国奴をやっているのです。

 自民党も売国奴、野党も売国奴です。売国奴は日本の財産を売り渡して、精神までも売り渡してきたのは、この連中です。この連中に制裁を加えない限り日本はよくなりません。制裁とは何かというと、日本人が本当のことに目覚めることです。

 本当のことを知ることが、まず第一の制裁です。次に「誰と誰を追い出さなければいけないのか?」ということがわかってきますから、それは自動的に追い出していくのです。その次にマスコミを浄化していくのです。そのためには、百田尚樹先生の『日本国紀』が大いに役に立つ本ですから、これを武器にして日本をよくしていきましょう。(連載終わり)

 

 

 

 

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