敵は入り口で撃滅せよ! ② | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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 政治家が言うことは一つです。「日本は朝鮮を植民地にしたことは一度もない!」これをツッパれなければダメです。日本は朝鮮を植民地にした覚えはありません。植民地はどのようなものか知っていますか? 植民地の人間は生意気なことを言ってはいけないから字は教えません。奴隷ですから言われた通りに一生懸命働けばよいのです。

 もし、植民地の人間が右手で字を書いたならば、「お前、この手で字を書いたのだな?」と言って、黒人の腕を斬りおとしてしまうので、植民地の人間は手のない人が多いのです。そのようなものを植民地というのです。

 朝鮮は植民地ではありません。日本政府は莫大な資産を韓国につぎ込んだのです。今の金額で言うと60兆円という人もいます。橋・道路・保健所・大学・小学校・専門学校・銀行・工場をつくり、不潔・不衛生だった朝鮮を全て日本が近代化してあげたのです。どこが植民地なのでしょうか?

 朝鮮人は「植民地にされた」というウソを言うのを止めなさい。字を教えたり、学校を造り、学校で学ばせる植民地などありません。決定的なことを言うならば、イギリスはインドを300年間植民地にしてきましたが、英国軍に入ったインド人は一人もいません。インド人はイギリスの軍隊に入れません。

 朝鮮人は大日本帝国陸軍に入ったのです。植民地の人間が陸軍に入れるのでしょうか? しかも陸軍の幹部になれたのです。朴 正煕は大日本帝国陸軍中尉になったのです。中尉になると日本人の部下が何百人もつくのです。そんなことをする植民地はありません。まず、朝鮮人はウソを止めなさい!

 朝鮮人に字を教え、衛生観念を教え、バケツの水と飲み水の違いを教え、拷問をやめさせ、病身舞をやめさせ、豚の頭を祭るくだらない風習を直していったのは日本です。朝鮮は断じて植民地ではありません。

朝鮮人が字を書けて、生意気なことを言っていられるのは日本人のおかげです。朝鮮人にハングル文字を教えたのは日本人です。朝鮮人よ、ウソを止めなさい。

 日本政府が「朝鮮は植民地ではない」と言ってしまうと、何のために賠償するのでしょうか? 「植民地にしました。すみませんでした」と言うから、「では、賠償金はどうするの?」ということになるのです。

 反対に朝鮮人に「財産を置いてきたのだから、手切れ金を出せ!」と言わなければいけません。日本は、朝鮮に全ての財産を置いてきたのです。発電所もチッソ工場も何もかも全て朝鮮に置いてきたのです。「韓国政府は手切れ金を出しなさい!」そのように言うべきです。何故そのように言わないのでしょうか? これを言わないと、とんでもないことになります。

「日本の主張を言うと波風が立ってくるのだ」と言うのです。金正恩に「1億年も恨みは忘れない」などと言われているのです。何を馬鹿なことを言っているのでしょうか? 日本政府は「朝鮮は植民地ではない。北朝鮮はまだ日本に手切れ金をまだ払っていないだろう?」と、ハッキリと言えばよいのです。それで解決するということが大人のやり方です。相手の言い分だけを「はいはい」と聞いている交渉などないのです。

 日本政府は自分の立場をハッキリと言いなさい!「朝鮮は植民地ではないだろう」と言いなさい! 日本は昭和20年に終戦して、それから朝鮮人は第三国人として日本でのさばってきたのです。だから日本に朝鮮人がいるのです。朝鮮は植民地では断じてありません。

 これは非常に大事です。安倍さんにしても、他の政治家も「植民地でした」と認める奴は全て売国奴です。この売国奴の胸の内はわかっているのです。「すみませんでした。賠償金を払います」と言うと、韓国も心得たものです。賠償金には必ずリベートがつくのです。1兆円のお金を払えば、1千億円ぐらいのバックマネーが政治家の懐に入るのです。10%のリベートがもらえるのです。だから政治家は、「韓国は植民地ではなかった」ということを主張しないのです。

 日本政府が「朝鮮は植民地ではなかったでしょう」と言えば、お金を配る必要はありません。賠償金を払わなくてよいのです。日本「すみませんでした」韓国「すみませんでしたと言ったな。いくら払うのだ?」日本「1兆円です」韓国「足らないよ。もっと出せ!」ということになるのです。

 北朝鮮「すいませんでしたと言っただろう。俺たちは1億年も恨みを忘れないのだ。この胸の痛みはどうしてくれるのだ!」日本「すみません。では、1兆3千億円でどうでしょうか?」そうなるのです。これが戦後の問題の本質です。

 ここでストッパーをかけるのです。入り口で敵は叩くのです。上陸させてはいけません! 「植民地ではなかった」ということを徹底的に言わなければいけません。

邪馬台国論争もそうです。「かつて邪馬台国がありました。日本が中国に朝貢しました」などと言ったら最後、中国に「日本は昔から中国の領土ではないか!」と言われてしまいます。

 奴らはどんどん侵略してくるのです。そのようなことを知った上で日本は「植民地ではなかった」「南京大虐殺はなかった」ということを主張するのです。すると奴らはつっぱるのです。それを政治家どもは恐れているのです。「生意気なことを言ったな。朝鮮人はお前らの恨みは1億年忘れない」と言うのです。そんなことは、いくら言ってもよいのです。言わせておけばよいのです。

 日本は言いたいことを言って、バンと投げて「さあ喧嘩だ、来い!」とやらないとダメなのです。すべからく喧嘩は入り口で叩くのです。政治家の皆様方、それを忘れてはいないですか?

 そして、日本の言い分を主張して話をつければよいのです。北朝鮮に賠償金など一銭も出す必要はありません! 

 

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