北朝鮮の大ウソにだまされるな! | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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 米朝会議が行われるらしいが、場所は平壌かシンガポールです。いずれにしてもこの会談は失敗すると僕は思います。何故ならば朝鮮人はウソつきだからです。物の見事にウソをつきます。

 「朝鮮半島から核をなくしましょう」という、おめでたい話をするのです。「会談が終了するとアメリカのトランプ大統領がノーベル賞をもらえるらしい」というのです。「米朝会談が行われたら、トランプ大統領にノーベル賞をあげてもらいたい」と韓国の国会決議をするのです。

 それで、トランプ大統領にノーベル賞が授与されます。金正恩にもノーベル賞が授与されるかもしれません。文在寅も加わって、3人ともノーベル賞が授与されるかもしれません。こんなおめでたい話はありません。

 トランプ大統領は次の中間選挙にノーベル賞をもって立つのです。これは随分、箔が違ってきます。文在寅もノーベル賞をもらってしまえば、次の大統領にもなれるかもしれません。

 金正恩は安泰な金王国ができます。その通りでよいのです。ノーベル賞を何人がもらおうと、北朝鮮の非核化ができればよいのです。しかし、これは大ウソです。そのように僕は見ています。

 北朝鮮は絶対に核を離しません。北朝鮮は大ウソをつくのです。朝鮮人問題の本質は、平気でウソをつくということです。「リビア方式」では、米軍が査察に入って3ヶ月で核を見つけだして、核の材料、遠心分離機も全てもっていき、ネバタの処理場で処分をしたのです。北朝鮮が米軍の査察に応じるのでしょうか? 絶対にあり得ません。

 北朝鮮の「核廃棄」はウソなのです。簡単なことです。「合意はしました。しかし、1~2年かけて徐々にやっていきましょう」と言えばよいのです。形の上では「核合意はできた」ということになります。「いつやるのですか?」と聞かれて「数年先」と言えば、その間、核はもっているわけです。これでもう終わりです。

 朝鮮人は一つのことで交渉して「こうします」と言っても、その時は切羽詰まったときです。「こう言わないと収まらない」というときには、そのようにウソを言うのです。その合意が出来てしまうと、今度はそれをテコにして次のウソをつくのです。

 それはできるだけ引き伸ばしにしていくのです。それまでは核合意ですから「すぐに廃棄します」ということです。その合意ができてしまうと、その合意をテコにして、「どんどん先送りにしていこう」という戦略に違いありません。戦略も何もありません。朝鮮人のものの考え方はそうなのです。

 従軍慰安婦問題では日韓基本合意で日本は韓国に10憶円払いました。すると韓国は「そんなものでは足りない」と言うのです。払わせておいて、次の段階で「まだ足らない」と言うのです。だから朝鮮人は嫌われるのです。朝鮮人は外国でも徹底的に嫌われるのです。

 朝鮮人は全てそうですから、朝鮮人において真実ということはないと思ったほうがよいのです。どんな問題でも、どんな話し合いでも、朝鮮人との間に契約、成立、約束はないと思ったほうがよいのです。

 北朝鮮は「核廃棄はします」と言っておいて、すぐにその翌日から、少しでも延ばそうとするのです。そのようなことになるのです。最終的には何も変わらないということです。「朝鮮半島から核をなくしましょう」という、口約束だけです。空体語です。約束はするけれども中身はありません。

 日本から見ると文在寅と金正恩は大の仲良しになってしまいました。北と南の区別がなくなり、一つの「朝鮮」という国ができたかのように思います。その朝鮮という国は、なんと恐ろしいことに核武装国家です。それができてしまうのです。

 北と南が合体化した核武装国家が出来てしまったのです。その2つの国が日本に当たってくるのです。すると今度は文在寅も強気です。日本に対して様々な注文をつけてきます。何故かというと、北の核が威力をもってくるのです。

 文在寅「日本が生意気なことを言っているのだけれども、核の用意をしてくれない?」金正恩「ああ、いいよ友達だからね」と言えば、北朝鮮の核の照準が日本に向くのです。向ておいて「この問題はこうしろ」「日韓問題はまだ話がついていない」と言われてしまいます。

 外交は武力が後ろにないとできません。それでグッと押されてしまい日本は、北と南に対してものすごく弱い国になってしまうのです。

 しかし、それもできません。何故かというと在日米軍がいるからです。北と南がくっついてしまったら、本当に米軍が頼るのは日本しかありません。アメリカ人は「日本だけは信用おける立派な国だ」と思っているのです。

 「極東戦略は、日本を中心にやらざるを得ない」ということになってきます。その時に日本も「北朝鮮に核の御馳走をしてください」と言わなければダメです。北が核の御馳走をしてくれるのだから、日本もそれに報いて北朝鮮に核の御馳走を報いなければいけません。

 アメリカにとって「極東が大事だ」と思えばそうなるのです。「日本に核武装をさせよ」ということになるのです。中国の抑えと、極東のリードを自衛隊がやるということになってくるのではないかと思います。

 もう時間の問題です。国際政治は面白いですね。そうなると今度、アメリカは日本を恐れてくるのです。日本は優秀な国です。朝鮮人に囲まれていて、これだけ優秀なのですから、朝鮮人がいなくなったら、日本の社会はどれだけスッキリするかわかりません。

 朝鮮人がいて妨害をして、ストッパーをかけながら、ここまできているのですから、そうなるのです。米朝関係が失敗すると、日本が核武装するという図式がおのずから浮き上がってくるのです。

 世界から朝鮮人は信用がありません。朝鮮人は山葡萄原人だと教えてあげればよいのです。青山繁晴さんは「金正恩がどうしてノーベル賞がもらえるのだ!」とすごく怒っています。金正恩は自分の兄を殺して、450人も自国民をぶっ殺した、殺人鬼です。しかも人間の肉を犬に食わせているのです。

 そんな殺人鬼がノーベル賞などもらったらノーベル賞の権威はなくなってしまいます。この場合は必ず原則に帰って、「朝鮮人との約束は意味がないのだ」ということを再確認する必要があります。朝鮮人と、どんなに口約束をしてもダメなのです。拉致問題もそうです。他所の国の国民をかっぱらっておきながら、帰さないはないのです。何故、拉致被害者は帰ってこないのでしょう。それは自衛隊が出られないからです。日本は交戦権がありません。問題はこれです。竹島はなぜ返ってこないのでしょう。それは交戦権がないからです。憲法第9条で「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」と書いてあります。相手が韓国という国ですから、竹島に軍艦を向けられないのです。「国の交戦権は、これを認めない」と言っているのですから、自衛隊の出動ができないのです。

 拉致問題も同じことです。軍隊が出なければいけないのですが、交戦権がないので軍隊は出られないのです。交戦権がない憲法を持っていると、外国のやりたい放題です。「お前の家の財産も、土地ももらっていくぜ。ついでにだいぶくたびれているけれどもお前の女房ももらっていくぜ!」と言われても、交戦権がなければ、ただ黙って「はい、はい」と言うしかありません。

 シナに「沖縄も尖閣列島ももらうぜ!」と言われても交戦権がないのですから、「何をするのだ、ぶっ殺すぞ!」と言えないのです。だから、こんなクズ憲法を守っていたらダメなのです。「憲法9条を守れ」という馬鹿は人間の本能を理解していないのです。

 或は理解しているのだけれども、敵国に有利になるために日本を憲法に縛り付けているのです。これを意識的にやっている連中は完全にスパイです。ところが日本にはスパイを罰する法律もありません。

 蓮舫も未だに捕まりません。日本にはスパイを取り締まる法律がないのです。このような不備を治していかなければ、とんでもないことになります。日本の潜在能力があっても、現実的には法律で縛られていて身動きができません。

 ともかくトランプ大統領と金正恩の対談は名のみあって、中身のない会談になります。そして、「おめでとう・おめでとう・おめでとう!」とシャン・シャン・シャンと拍手して終わりだろうと思います。実際は何も動きません。

 

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