北も南も朝鮮は国と思うな。ただ、朝鮮人がいるだけである! | 中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

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 今、我々はホッとして北朝鮮の情報を読んでいますが、要するに条件で人を見てはいけません。北朝鮮はいろんな条件を出してきます。

 北朝鮮は「核実験をやりません」「米韓合同訓練をやってください」など、何しろ、アメリカにとって都合のよい情報を一方的に出しています。北朝鮮はアメリカがノドから手がでるほど、よだれが出るほどの情報が満載された条件を出しているのです。しかし、こんなに美味しい情報を一晩で出してくる人間を信用できるのでしょうか? 全くできません。

 相手を騙そうとする人間は、相手が乗ってくるまで美味しい餌を投げ続けます。「これでもか、まだ食いつかないのか!」と、魚が食いつきそうな餌をまいて魚がパクッと餌に食いつくのを待っているのです。こんなにパラパラとアメリカが食いつきそうな美味しい餌を出されたら「本当かよ?」と疑問に思います。条件が良すぎるのです。

 「どのように考えればよいのか?」というときには、今まで朝鮮人が行ってきたことを参考にするのです。北朝鮮という国に「朝鮮人という人格」を当てはめてみればよいのです。朝鮮人格から言うと、ウソをつきます。約束は守りません。相手はだますのです。朝鮮人のやってきたことを見ると、全てウソとだましです。この方程式に入らない朝鮮人はいません。全員がウソつきです。このような性格は朝鮮人格と思ってよいのです。これは北も南も同じです。

 朝鮮人格から見ると「朝鮮人といかなる約束をしても、どのような良い条件を出してあげても、全て裏切られる」という結果が待っています。いろんな条件を出して「北朝鮮は約束したから守るだろう」ということはありません。全てウソのお芝居です。だまし、詐欺なのです。頭っからそのように考えればよいのです。

 朝鮮人相手の契約や約束は一切通じません。そのように思ったほうがよいのです。ここから物事を考えていけばよいのです。すると朝鮮人が変なことを言ってきた場合は、どなりつけるしかありません。「何言っているのだ、馬鹿! お前らとは約束しないよ」と怒鳴りつけてやればよいのです。

これを勘違いすると、日本人は韓国に会社をつくり、日本人の社長は人がいいから、社員食堂で一緒に食事をしたのです。すると、その社長は韓国人から馬鹿にされて誰からも相手にされません。もう韓国人の社員になめられて、日本人の社長の言うことはききません。

 これは分を知らないからいけないのです。社長という分があるのです。軍隊でも「士官室」があります。船でも「艦長室」は個室です。士官室に呼ばれたときと、艦長室に呼ばれたときと違うのです。兵隊の食堂と士官の食堂が一緒だということはあり得ません。

 士官は「俺は兵隊と一緒に食べるよ」とやってはいけないのです。それと同じことです。朝鮮人と一緒に食事をしたり、約束などしてはいけないのです。全てウソなのです。「ウソつきだ」とわかっている韓国人と約束しようなど、政府も頭がおかしいのです。

 これは、第一に考えなければいけない朝鮮人の特質です。北朝鮮は、韓国を見方に引き寄せました。もう北も南も一体です。文在寅は舞い上がって喜んでいます。面白くないのはアメリカです。アメリカは「制裁をもっと強めていこう」としている時に、文在寅が北朝鮮にすり寄ってアメリカは「裏切られた」と思っています。

 直接、トランプと金正恩が会談します。これが実現すると日本はどうなるのでしょうか? 日本は総スカンです。4月に安倍さんが青い顔をして、トランプに会いにいくのですが、安倍さんが言うことは、もう見えています。「日本の立場はどうしてくれるのですか?」ということです。北朝鮮は「トランプに会いたい」と言っているのですから、日本がアメリカについていくわけにはいきません。

 完全に日本は聾桟敷(つんぼさじき)です。日本は何の口出しもできません。そうなってしまいます。特に原爆の問題は、裏取引です。アメリカ向けのICBMは造りません。日本向けのICBMは、たっぷりもっています。これをなくすと言っても簡単にはいきません。これを暗黙の了解で、「認めてほしい」ということです。

 もう原爆の研究はやりません。「原爆の研究をやらない」とは、「ICBMの研究をやらない」ということです。持っている原爆は内密にしましょう。

 北朝鮮が「原爆を止めます」と言ってもどうやって調べるのでしょう。調べようがありません。何百か所を査察して「これで終わりです」ということはありません。いくらでも原爆は隠せるのです。査察はできないのです。実際、無理なのです。

 それから、巧妙に罠が仕掛けてあり、北朝鮮は「朝鮮半島から核をなくす」と言っているのです。これが条件になっているのです。「北朝鮮から核をなくす」と言っているのではありません。「朝鮮半島から核をなくす」と言っているのです。韓国は原爆を持っていません。しかし、在韓米軍は核を持っているのに決まっています。

 表向きは「核は無い」と言っているのだろうけれども、必ず韓国は核武装をしています。「これをなくしましょう」ということです。そんなことに米軍が同調できません。「では、お互いに無くしたことにしましょう」ということです。

米軍は相変わらず核はもっています。すると北朝鮮も核をもっています。でも、これからやることは実験が必要だから抑えられます。ICBMを空に向かって飛ばせばすぐにわかります。

 核実験もやればすぐにわかるのです。わかることはしません。「現状を凍結しましょう」ということです。しかもこれは内々にです。このような条約で合意するのです。それでお互いに体面が保たれるのです。

 すると安倍さんは聾桟敷です。4月に安倍さんが「アメリカを訪問する」と言っていますが、トランプは迷惑がるのに違いありません。「安倍は変な所で出てくるのではないよ。今、俺が話をつけるのだから、日本は余分なことを言っているのではない。黙っていうことを聞いていればよいのだよ!」このようになってしまいます。

 安倍さんがトランプに食いついて「日本の立場はどうしてくれるのですか?」と聞くと「うるせえ!」と言われてしまいます。アメリカはそのような国です。なにしろ、「アメリカ・ファースト」ですから、アメリカのことに日本は口出しはできないのです。

 「トランプさん、拉致被害者はどうするのでしょうか?」というと、「知らねーよ!」と言われてしまいます。アメリカにとって一番大事なことは、北朝鮮と合意をすることです。「朝鮮半島から核をなくしましょう」ということです。それができれば、最大の成果です。

 そのようなことになるだろうと思います。だから、トランプは安倍さんを迷惑に思っています。「うるせえんだよ! 日本は勝手にやればいいじゃないか」ということです。次に日本が打つ手は一つしかありません。「日本も核武装をします」と言えばよいのです。

 「北朝鮮が核武装を止めると言ったのですね。結構なことです。では、日本は核武装をします」と言えばよいのです。これが現実的な解決の方法です。同調しようがありません。アメリカは自国までICBMが飛んでこなければよいと思っています。もうこれしかありません。さらに日本の軍備を強めることが、安倍さんが生き延びる道になってくるのです。

韓国は大事な架け橋を北朝鮮に出したのですが、これもまた人蹴りされるのです。一皮むけば、北朝鮮が韓国と仲良くするわけがありません。仲良くする方法は一つだけです。韓国が北朝鮮に忠誠を誓うことです。

 韓国が「金正恩様」とへりくだって、みんなで金正恩様を迎えるならばよい気持ちです。そんなことができるはずがありません。すると財界の連中や右翼系の政治家は捕まってみんなパージされてしまいます。こんなウソにだまされてはいけません。

 何を見るのかというと、人格を見るのです。「あの人はウソつきか、どうか?」と見るのです。ウソつきと、どんな契約をしても意味がありません。これは歴史の研究をすればすぐにわかることです。韓国も北朝鮮も全ての約束を反故にしてきたのですから、約束は意味がありません。

 裏取引だと、お互いに都合がよいのです。「核を止めましょう」と言葉だけは言うであろうと思います。「現状の核をなくそう」などと、約束するはずがありません。そうでないと、まただまされてしまいます。

安倍さんは日本がどのように有利にもっていけるのかというと、簡単なことです。日本は核武装します。これは簡単な解決です。他の方法はありません。すると北朝鮮もアメリカも日本に向いてくるのです。

日本は凄い戦闘機を開発したのに、アメリカの圧力で止めてしまったのです。このようなことをやるのです。日本は如何にアメリカの頸木を脱して、自立の道を歩んでいけるのか、ということです。この問題点がまだあります。

日本の中の米軍のスパイ、北朝鮮のスパイ、韓国のスパイを一掃することです。これをやらない限り、どんな政治も実りません。全て筒抜けで、秘密事項などありません。

機密事項とは、例えば「潜水艦がどこまで潜れるのか?」など、大事な機密事項です。日本は千メートル潜れるのです。上にいる潜水艦はみんなやられてしまいます。北朝鮮の潜水艦は300メートルくらいしか潜れません。中国も同じくらいです。

千メートル下から魚雷を撃たれたら轟沈です。上から下に行く魚雷などありません。「何メートルまで潜水艦が潜れるのか?」というのが、最大の機密事項です。こんなことも筒抜けです。そのようなことも、バレなくなるように、日本が秘密裏に原爆を開発してもっているということも明らかにすればよいのです。

そうすれば緊張が走り、日本は核武装国家として認められてしまいます。これが今後、我々が見て行く世界です。

 

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