中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。


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 戦後、日本は始めて最大のチャンスに恵まれました。チャンスをつくってくれたのは、北朝鮮の金正恩大将軍です。

 よく言うではないですか。「ピンチ即チャンス」です。このような思想を持つことが大事です。最大のピンチは、見方を変えると最大のチャンスになっているという話です。北朝鮮を「嫌だ・嫌いだ・馬鹿だ・チョンだ」というのも言いけれども、金正恩は日本に対して最大のチャンスを与えてくれたのです。

 何故かというと、日本は戦後GHQにより日本国憲法(占領基本法)を押し付けられたのです。その頸木(くびき)から脱するたには、100年はかかります。今はそれを「脱するチャンスが与えられた」と思うべきです。こんなうれしいことはありません。

 このピンチがあるからこそ日本は「憲法を踏み破れ!」ということもできます。何も無いのに「日本国憲法を踏み破れ」と言っても、通りません。ところが、面白いことに憲法を踏み破っても、誰も罰することはできません。誰が罰するのでしょうか? 外国が罰するのでしょうか? 外国が「お前達は日本国憲法に違反している」などとは言えません。そんなことを言う必要もありません。

 これは国内の問題です。これがまさに破れらつつあるのです。うれしいことです。北の脅威があるから、或は中国の脅威があるから、国防はしっかりとやらなければいけません。

 現行憲法ではその脅威に対処できません。誰でもそう思います。具体的な対処の方法は一挙に国防費を2倍にしなさい。これが結論です。何をケチケチしたことを言っているのでしょう。このチャンスの時に一挙に国防費を2倍にするのです。

 今、国防費は5兆円です。「日本は国防に力を入れる」などと言っても実際は口だけで、5千億円くらいの金額を出して「国防費を増やした」と言うのでしょうが、そんな金額ではダメなのです。一挙に国防費を2倍にするのです。

 10兆円の予算を組みなさい。何故、そのような大胆なことができないのでしょうか? 国防にかける金額は三橋貴明大先生によると、GDPを伸ばすことです。国防費を5兆円から10兆円に増やせば、日本のGDPが増えるのです。

 軍備は未来に対する投資であるから、これは消費ではありません。いいじゃないですか。是非やりなさい。何処の国も文句を言う奴はいません。日本のGDPの1%が5兆円です。国家予算100兆円の5%です。こんな程度の国防費の国はありません。

 その程度の予算で、苦労して立派な自衛隊をつくっているのです。一気に倍にするのです。倍でもまだ足りません。それが政治家のやることです。安倍さん、国防費に10兆円出しなさい!

 装備に金を出す、人件費に金を出す、自衛隊員も足りません。27万人が定員ですが、24万人くらいしかいません。お金を出しなさい。そんな問題はお金で解決できるのです。僕が総理ならば一挙に国防費を2倍にします。これでこんな問題は解決してしまうのですから、安いものです。

 5兆円プラスして、外国に侵略されない国家ができるならば、安いものです。侵略されたときのことを考えてみなさい。日本国民はどうなるのでしょう。シナ人が侵略してきたら、日本国民は何百万人殺されるでしょう。

 そのようなことを考えたら、国防費を10兆円くらい増やせばよいのです。それでいいじゃないですか。そうすれば中国も北朝鮮もビビッてしまい、何も言えなくなってしまいます。もっとやってやればよいのです。

 自衛隊員の給料も倍にしなさい。そんなものを倍にしたところで、大したことはありません。それで自衛隊の人数を増やすのです。必要なものは全てそろえるのです。

 今は2倍どころか、5倍くらい国防費の予算を増やしてもよいのです。25兆円くらい増やしてもよいのです。それで国民の命と財産と国土が守られれば、安いものではありませんか。安倍さん、これを実行してもらいたいと思います。国防費の予算を増やすことに僕は大賛成です。

 このようなところに投資しないでどうするのでしょう。一番大事なところに力を入れて投資をしておかなければ、侵略された場合はどうしようもなりません。原爆など落とされたら、取り返しが付きません。原爆を絶対に落とされない方法はできるのです。国防費をドッドーーーーーンと増やしなさい!

 国民の皆さんもこれは賛成するべきです。簡単なことです。2倍にすればよいのです。そうすれば侵略されません。だいたい、軍備と言うのは国の国力に大いに関係してきます。貧乏国家北朝鮮の核のどこが恐ろしいのでしょう。

 自動車も自転車もできない国に、核武装などできるはずがありません。前にも言いましたが核武装は大変なお金がかかるのです。軍拡競争をやっていくと、貧乏な国は滅びてしまうのです。それがソ連です。

 当時、アメリカとソ連は核の増産を競走していたのです。遂に音を上げたのがソ連です。核武装を完成させるということは、潜水艦・空母・護衛艦・戦闘機・人工衛星も必要です。それを維持するためには、ものすごくお金がかかるのです。

 プルトニウムはいつまでも同じ状態ではありません。劣化するのです。何十年に一度プルトニウムを新しく変えなければいけません。莫大な金がかかります。自動車もできない貧乏国が核武装などできないのです。核の1個や2個をもっても、恐れることはありません。

北朝鮮の核武装と中国の脅威は、日本にとって最大のチャンスです。一挙に国防費を増やして、終戦の頸木(くびき)を断ち切るためには、こんなよいチャンスはありません。むしろ、日本人は喜ぶべきです。

北朝鮮がドーンと花火をあげたら、「ワー」と喜ぶべきです。「もっとやって!」と言えば、北朝鮮は調子に乗って2発目を発射するのです。日本人はそれを「パチパチパチ」と拍手して喜ばなければいけません。北朝鮮がミサイル実験をすればするほど、日本の国防意識は高まります。 

今でも日本は「世界に冠たる日本」です。さらに国防費の予算を2倍にするだけで、何処の国も敵わない国になってしまうのです。場合によっては、アメリカも恐れてしまいます。

核武装をして日本の潜水艦でアメリカの海岸に行って、ミサイルを撃てば、日本からわざわざロケットを飛ばす必要はありません。潜水艦には24発くらい核兵器が積めるのです。ドンドンドンと発射されたら、アメリカも手の打ちようがありません。

それだけは避けたいのです。ロシアは「日本が核武装をしたら、5分以内で太平洋に沈める」と言っているのです。やってみなさい。やれば、ロシアなどなくなってしまいます。チキンゲームですから、恐れることはありません。やってみなさい。日本は核兵器を持っているのです。いつでも来なさい。

それをさらに完璧にすることが、国防費の予算を5兆円増やすことです。そうすれば、国民も喜び、自衛隊員は喜び、民族の誇りは戻り、最高の国になってしまうのです。それを縛っているのが日本国憲法です。それをさせないようにしているのが、日本の左翼の馬鹿どもです。

だから憲法を踏み破るのです。立派な理由です。「現行憲法では世界情勢に対応できません。従って、憲法を破棄、或は一時停止します。日本は今の現状に応じた対応をとります」このように言えば終わりです。

最大のチャンスがきているのです。安倍さん、ピンチ即チャンスです。このことを頭から忘れてはいけません。安倍さんは成蹊大学でそれを習いましたか? 僕の孫も成蹊大学に通っています。ピンチ即チャンスです。是非、国防費を2倍に増やしてください。

 

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