中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。


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 朝堂院大覚先生との対談を終えて、増山麗奈さんから「日本精神とは何でしょうか? ”和を以て貴しとなす”が日本精神でしょうか?」と質問してきたのです。

 そこで僕も一瞬考えてみました。このような質問は抽象的でなかなか答えにくいのです。

 「日本精神とは何ですか?」と聞かれて「はい、こうです」と答えられるような問題ではありません。僕にとっては非常によい質問です。「日本精神」とは何だろうか? 結論を先に言います。

 まず、第一に天皇陛下を敬い、第二に2800年の日本の歴史に感謝して、第三に神国を支えるために立派な人間になるよう努力して切磋琢磨していく人のことを「日本精神を持った人」というのです。

 増山さんの質問に対して半分冗談で「日本精神とは僕のことだよ」と言ってあげたのです。それは朝堂院大覚先生のビデオではカットされていますが、そのようなことです。

 今後、「日本精神とは何ですか?」と聞かれたら、このように答えればよいのです。「日本精神」とは、ハッキリしていなかったでしょう。

 一、天皇陛下をご尊敬申し上げて、二、2800年の歴史に感謝するのです。こんな長き歴史を持った国はありません。すごい国なのです。三、それに誇りを思い、そしてよき日本人になるために日々努力していくことを「日本精神」と言うのです。「利心(とごころ)を磨く」とも言います。

 このような原点と原理を明らかにするということが、非常に大事です。今は、そのようなことを明らかにしないで、どんどん知識だけ詰め込んで、頭でっかちになってひっくり返りそうな人間ばかりです。知識だけを詰め込むので、ますます何が何だかわけがわからなくなってしまい、頭だけで坂道を転げ落ちているというのが現実です。突き詰めていくと、何が何だかわからないのです。

 簡単です。僕の教えた「3の法則」で、3つに絞り込むのです。すると「ああそうか、これが日本人だな」とわかるのです。朝鮮人でも、その3つを保っている人は、立派な日本人です。そう言えるのです。

 洪 思翊(ホンサイク)中将は立派な日本人です。韓国大統領の朴 正煕は大日本帝国陸軍中尉です。立派な日本人です。正式に言うと、半島人で生まれても、その3つをマスターしている人は、立派な日本人だと言えるのです。

 本来、帰化とはそのようなことです。その国の歴史を尊敬し、元首を尊敬し、その一員に加えてもらいたくて日本に帰化をしたのですから、「一生懸命頑張ります!」このようなことが帰化です。

 白眞勲が選挙中に言ったことは、一体なんでしょう。「民団の期待に応えるように、白眞勲、頑張ります!」と言っていたのです。それなら、白眞勲は日本に帰化する必要がありません。日本で生まれたけれども、白眞勲は朝鮮人です。明らかに朝鮮人です。

 経団連会長の榊原定征はどうなのでしょう。「日本精神の3の法則」で照らしてみれば、榊原定征は朝鮮人か日本人か見分けがつくのです。榊原定征は日本の天皇を尊敬していますか? 日本の2800年の歴史を尊敬していますか? 日々、日本人になるべく努力していますか? 「はい、わたしは日々努力しています」と言えば、その人は日本人です。

 朝鮮人は関係ありません。それは日本人です。そのように確かめてみればよいのです。みんな朝鮮人はそれに引っかかってしまいます。和田アキ子に聞いても「芸能人に国籍はないのだ」と言うでしょう。矢沢永吉さんも帰化しているのに「昔から選挙は1回も行っていない」と言います。

 「日本精神をどう思っていますか?」と聞いても、永ちゃんは利口だから答えないでしょう。多分、日本の歴史に誇りはもっていないでしょう。韓国の歴史にも誇りを持っていません。「世界中に国などない、俺しかいない」そのような考えで仕事を考えているのです。だから、「永ちゃんは日本人ではないのかな?」と思います。

 朝堂院大覚先生は「500兆円を朝鮮人にかけたのだから、元をとらなければいけない」という考えです。500兆円かけて日本政府は、白丁を立派な人間にしたのです。特攻隊にも朝鮮人は千人くらい行ったのです。その人達は、日本精神を身につけたのです。「日本の国のために死ぬ」と思えば、立派な日本人です。

 この3つが非常に大事ですから、みんなに教えていきましょう。「日本人とは何ですか?」と聞かれたら、この3つをもっている人のことです。「和を以て貴しとなす」というのが、日本精神ではありません。そんなものは日本精神と何の関係もありません。

 聖徳太子の「十七条の憲法」は日本精神ではありません。「篤く三宝を敬え」と書いてあります。「三宝」とは、「仏・法・僧」です。どこにも国家のことは書いてありません。だから、聖徳太子は自分が死んで、一族全員滅ぼされてしまったのです。これが日本精神であるはずがありません。

 日本の三種の神器は何を表すのかというと、「3の精神」です。三種の神器とは、草薙剣・鏡・勾玉です。一つは、「剣を持ちなさい」ということです。剣とは「戦い」ということです。立派な日本人になっていくためには戦いが必要です。手に剣がなければ戦いはできません。剣を持つことを許すのです。この象徴が草薙剣です。

 そして、二つは、自分を見てよく反省しなさい。反省とは、「鑑(かんが)みる」ということですから、自分を見なさい。どのような行動をやっているのか、お前は美しい行動をしているのか、欲深い行動をしているのか、そのようなことは鏡を見ることによって、自分の正体がハッキリわかってきます。だから、があるのです。

 それはすでに神から与えられている命があって、初めてできることです。それが勾玉です。これが三種の神器の意味です。我々も心に三種の神器を持ってよいのです。天皇だけに与えられたものでありますが、己を顧みることが鏡の御精神です。そして、戦うことを忘れたならば、それは日本人ではありません。奴隷です。奴隷にならないためには剣を持たなければなりません。剣をもって「戦うぞ!」これでよいのです。そして、命は神様から頂いています。それが勾玉を持つという儀式の条件です。

この3つを心に持ち利心(とごころ)を磨いて、3の精神を実践して行く人を本物の日本人というのです。世界は日本人を求めているのです。わかりましたか? 以上!

 

■朝堂院大覚先生との対談 【NET TV ニュース】日本建国の謎 2017//11/29

https://www.youtube.com/watch?v=ldOS2I7leKo

 

■朝堂院大覚先生との対談【NET TV ニュース】日本と韓国の真実の歴史 2017/11/29

https://www.youtube.com/watch?v=iKAwv2hT8Qw

 

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