中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
非常に軽く書いています。


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 アメリカは身動きできません。それはアメリカ国民が人質になっているからです。北朝鮮が「お前らやって来いよ。こっちも落とすぞ!」と挑発しているということは、アメリカ国民を狙って原爆を落とすということです。敵は軍隊ではありません。

 トランプも北朝鮮を攻撃したいけれども、それを考えるとできなくなってしまいます。アメリカ人は今までそうしてきたのです。アメリカインディアンは勇敢だから裏側に回って家族を殺したのです。

 インディアンは家族を殺されたのですから、戻ります。そのようにして白人は戦争に勝ってきたのです。後ろにいる家族を殺すのは、アメリカ人の独特の戦法です。普通はこのような殺人はしません。戦士同士が戦えば決着はつきます。

 卑怯にも家族を皆殺しにしてきたのです。だから、1億人のインディアンを殺せたのです。インディアンは誇りが高くて労働はしません。

 日本も戦争は勝っていたのです。日本人に「皆殺し」という発想はありません。ハーグ陸戦条約で「武器を持たない市民を殺してはいけない」と書かれています。これは戦時法にふれるのです。

 アメリカは戦争が始まると日本地図を網の目のように区切って、そこにマスタードガス、サリンをまいて皆殺しにする計画だったのです。それがB-29をめぐってアメリカ軍同士で取り合ったのです。それが焼夷弾の攻撃に変更になったのです。焼夷弾で日本を焼け野原にしたのです。日本が参ったのは、それなのです。戦争で参って手をあげたのではありません。

 硫黄島の戦いでは日本軍の戦死者は1万8千人ですが、米軍の死傷者は2万6千人です。艦砲射撃で山の形が変わるくらい攻撃したのです。それに対してジープも戦車も何もなく、穴倉に籠って戦ったのです。穴の中は60度あったのです。硫黄の匂いはするし、そのような状況で栗林中将指揮の下戦ったのです。米軍は2万6人以上の死傷者が出たのですから、日本軍は全然参っていないのです。

 洞窟から出てきた兵隊は「私、朝鮮人。殺さないでください」と書いてあるのです。日本人にそんな奴はいません。

 アメリカは空爆と原爆で無顧の市民を殺しだしたのです。ブロックで分けるということは、皆殺しです。それを始めたので、「これはダメだ。こんなことをされたら日本人が一人もいなくなってしまう。これは終戦しなければいけない」と天皇陛下は終戦されたのです。

 同じことをトランプも味わっているのです。北朝鮮は原爆で「アメリカの市民をやるぞ」と言っているのです。軍隊同士ミサイルを撃ちあうのではありません。アメリカ本土に核を2~3発打ち込めば数百万人は死にます。

 するとアメリカでは、勝っても負けても反戦運動が起きてきます。「北朝鮮との戦争は止めよう」ということになります。かつての日本と同じことです。その同じ苦しみを日本軍の亡霊によってトランプは味わっているのです。

 考えてみるがよいのです。北朝鮮に原爆などできるはずはありません。何故ならば自転車もできません。ミサイルの部品も外国から買っているのです。

 北朝鮮は「俺たちのもっているのは水爆だ」と言っています。それは本当だったのです。水爆実験の場合は放射能がでません。米軍が上空から空気を採集して分析しても放射能は出ていません。「北朝鮮はウソを言っているのではないか?」と言われていました。大量の爆弾を使って原爆ができたかにように見せかけてやろうとしたのではないかと言われてきたのです。

 とこが日本の理研の仁科博士の研究は水爆研究だったのです。それが図面上では完成していたのです。それを引き継いでいるのです。ゼロから原爆の研究をしたのではありません。仁科博士の研究があって、設計図もできていたのです。だから、もう水爆はできるのです。これは今始まったことではありません。もう、30年くらい前から水爆はもっていたのです。

 アメリカはそれを怯えているのです。北朝鮮に「やるぞ!」と言われてアメリカは怯えているのです。だからアメリカはどうしても北朝鮮を皆殺しにしなければいけません。

 最初はピンポイント爆弾で核施設だけを攻撃すればよいと思っていたのですが、そうはいきません。一人残らず皆殺しにしないと核が飛んでくる可能性があるから危ないのです。

 「皆殺しにする」という決意をトランプはもっているのです。いつやるのでしょう。これは国家秘密です。そんなことは絶対に言いません。「これから攻撃するぞ!」などと言ってから攻撃する馬鹿はいません。

 いきなり夜の闇にまぎれて行くのです。使う戦闘機もB-2ではなく、TR-3Bです。UFOと同じ力を持つ戦闘機が参加するのです。TR-3Bは、火も出ません。音もしません。闇の中、平壌の上空にいきなり現れるのです。空が空けてくる頃に気が付くと上空に巨大なUFOが100機くらい現れるのです。

 TR-3Bはステルスで三角形です。飛ぶ原理は反重力です。プラズマですから今までの戦闘機とは違う原理です。爆弾ではなく光線です。光線で攻撃するのです。「なんだ、なんだ」とわけがわからないうちに北朝鮮をガタガタにしてしまうのです。気が付くともうTR-3Bはいません。それが第一波です。

 第二波が普通の爆撃機です。これが飛んできます。100機は飛んで来るでしょう。どれだけ痛んでいるか確認して残った個所を徹底的に空爆です。それは通常爆撃機です。巡航ミサイルが飛んできます。

 第一波はステルスです。第二波は爆撃機です。本当は通信網をズタズタにしなければいけません。そのためには原爆を上空で爆破させなければいけません。それをやると「なんだ、来たぞ!」と北朝鮮もわかりますから、これはやらないと思います。

 闇夜に紛れてTR-3Bがやってきて、いきなり光線で攻撃します。それが引き上げて次に目に見えるB-2が攻撃に行くのです。巡航ミサイルが飛んでいます。そのような戦争をやるのだと思います。

 効果があるようにやるためには、いつかはわかりません。それを青山繁晴参議院議員が「それは今日かもわかりません。明日かもしれません」と言っているのです。

トランプが「今にわかるよ」と言っています。何をやろうとしているのかわかるでしょう。気が付いた時には金正恩はもういないのです。そのような戦争にもっていこうとしているのだと思います。気が付いたらもうおしまいです。朝起きたときにはもういません。今回はそれを決意したということです。

当然、北朝鮮も反撃してくるから撃ち漏らしたものは1個か2個はあるかもしれません。それが日本に落ちるかもしれません。トランプは「その場合は覚悟してくれ」と安倍さんに言ったのでしょう。安倍さんは「口が腐っても国民には言えない」と言っているのです。

韓国から北朝鮮を総攻撃すると、シュミレーションでは韓国人が100万人くらい死ぬのです。大統領に「止めてくれ」と泣きつかれて、止めたのです。今度の場合は「あの小僧を何と言われてもやるのだ!」と決意しているから、日本も被害をこうむることもあるかもしれないから、「安倍さん覚悟してくれ」このような話です。これが新しい戦争の形です。

 

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