北朝鮮のタングステン原爆(水爆) | 中杉 弘の徒然日記

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 今、アメリカは恐ろしい現場に突入しています。「退くも地獄、進も地獄」という恐ろしい状況です。アメリカの司令官ハリスはもし北朝鮮が核兵器(保有の)目標を達成すれば、大勢の韓国人や日本人も犠牲になると言っています。

 アメリカは振り上げた拳を下ろさなければなりません。すると、北朝鮮から反撃がきます。少なく見積もっても韓国人は数百万人死にます。日本人も数百万人が犠牲になるでしょう。「これを覚悟してください」と言っているのです。アメリカはやります。

 ハリスさん、ちょっと待ってください。前から言われていたのですが、あまりマスコミでは大きな声で言っていません。タングステン原爆です。これは、放射能が出ません。前に北朝鮮が水爆実験を行ったと言っています。

 しかし、放射能がでません。普通の水爆でもプルトニウムやウランを起爆剤に使います。マスコミや評論家たちもこの問題については触れていません。「変だな」と思わなければいけません。北朝鮮が実験をやりました。米軍は飛行機で飛んで空から放射能の検出をしようとしましたが、放射能はありません。おかしいのです。それで「?」になったのです。

 「通常爆弾をドカンと爆発させて、水爆実験をやっていると見せかけたのではないか?」と言っていたのです。本当に実験をやっていなかったらプルトニウムは出ません。どうも、その説でも成り立ちません。

 2016年9月9日の水爆実験では、大地震が起きてしまいました。マグニチュード5.3の地震です。ものすごく大きな爆発が起きたのです。それをタングステン水爆というのです。

 核の周りをタングステンで3重に引き詰めた爆弾です。タングステンは頑丈ですから壁が破れないので、放射能が出ないものらしいのです。ネットでは設計図も出ていますが、よくわかりません。

 北朝鮮は「俺たちが持っているのは原爆じゃないよ、水爆だよ」と言っているのです。堂々と言っています。みんな口をポカンと開けて「水爆?」と思っているのです。これが成功すると、タングステン水爆は、ものすごく小さくてよいのです。プルトニウムは2キロ以下でよいのです。金の延べ棒1キロの2つ分です。そのくらいで十分です。それで広島に落ちた原爆の10倍以上の力があるのです。

 アメリカのハリスさんも北朝鮮を攻撃しようとして研究していますが、よくわからないのです。タングステンも北朝鮮産です。原料をどこかの国から買っているわけではありません。原料を買っていれば、「北朝鮮がタングステンを買ったな」とわかりますが、北朝鮮国内にタングステンはたっぷりあるのです。

 実はこのタングステンに目をつけて原爆の研究をしていたのが日本の仁科博士です。仁科博士が研究していたのは、タングステン原爆です。日本国内ではこの研究は止めたけれども、北朝鮮に残った日本の残置諜者達は、この研究を執拗に続けたのです。

 北朝鮮には、プルトニウムもウランもタングステンもあります。戦前から研究し続けてきたのです。金正日の時代に、タングステン原爆の話はもうあったのです。金正恩になってから5年経ちますが、その前からタングステン原爆はもうあったのです。相当前に完成していたと見るべきなのです。多分、15年くらい前から完成していたのでしょう。もう持っていたのです。やっていたことは量産です。

 これは小さくて軽いのです。日本に落ちた原爆は何メートルもあります。あんなに大きくないと原爆はできなかったのです。それが、2キロの重さで原爆が造られてしまったら、ビンラディンがもっていたスーツケース型原爆みたいなものです。

 もし、アメリカが開戦したら、アメリカ中に張り巡らせているアンテナに放送されるのです。「北朝鮮が攻撃された。核のボタンを押せ!」と言うと、もうアメリカ本土に何十発という核兵器が埋められているのです。わかりますか? すると、ニューヨークもワシントンも吹っ飛んでしまいます。主なところはみんな吹っ飛ぶようになっているのです。

 北朝鮮から船1艘が闇夜に紛れてアメリカに行けばよいのです。ボストンバックに入る水爆を民家に隠しておけばよいのです。指令が来たらそれが一斉にボタンを押すのですから、アメリカは打つ手はありません。

 「弾道ミサイルが30分で飛んできます!」そんなことばかり言っていますが、そんな必要はもうありません。もう、アメリカに埋め込まれているのです。北朝鮮から指令がきて「はい!」とボタンを押されたら、合衆国は消滅です。

 どうやら、それを持っているらしいのです。アメリカは「この野郎!」と手を振り上げたのですが、これは敵わないのです。アメリカ中が人質になっているのです。スパイがアメリカ本土に行って置いておけばよいのです。後はボタンを押せば「ドーン」です。

 そのようになる可能性が出てきたのです。そうなると、この勝負はアメリカの負けです。金正恩ちゃんの大勝利です。あの小国がアメリカを身動きできないようにしてしまったのです。

 ここで忘れてはいけません。原爆に執念をもったのは、畑中理(おさむ)さんです。日本の陸軍中野学校出身の畑中理さんのやった仕事です。北朝鮮の水爆は畑中理さんと切っても切れません。仁科博士の原爆研究は日本では止めたのですが、北朝鮮までは手が回らなかったのでしょう。アメリカは夢にもそんなことは思わなかったのでしょう。

 畑中理さんから言うと「こっちが日本だぞ。アメリカは日本を焼け野原にしたけれども、原因は原爆だな。必ずこれを造るぞ。これを造らない限りはアメリカにやられっぱなしだ。必ずこれを造って肝を冷やしてやるぞ!」と思って、命令一家、原爆の研究をやってきたのです。

 一番困っているのはアメリカです。アメリカは北朝鮮に拳を振り下ろせないのです。どこに埋められているのか情報の取りようがありません。これは金正恩の勝ちです。アメリカは手が振り下ろせないのです。「これは大変なことになるぞ」ということです。

 それをハリスが言ったのです。「韓国人は数百万人死ぬだろう」、もうすでに埋められているのです。ロケットなど時代遅れです。リュックサックを担いでポイと置いてこればよいのです。どうしようもありません。原爆は2キロ以下です。恐ろしいものが出来てしまったのです。米軍は手も足も出ません。

 アメリカがもし、拳を振り下ろして北朝鮮がやられれば、アメリカ本土の数千万人が死んでしまいます。金正恩は絶対に自信を持ってしまいました。そのようなことがあるのかもしれません。タングステン原爆の恐怖は、マスコミにも出ないし、評論家もほとんど言わない話ですが、これから始まるのです。

 日本もそうですが、日本には落ちないと思います。何故かというと、日本からは1兆円取ろうとしているからです。北朝鮮は「日本には1兆円貸してある」と言うのです。貸してもいないのですが、これを取るというのです。日本を破壊して何も無くなってしまったら何も取るものが無くなってしまいます。日本から1兆円を取るまでは、水爆は使わないでしょう。

 ハリス先生、大変です!この状況をどのようにして封じるのでしょうか? これは、オバマの負けです。オバマは何もしなかったのですが、すでにオバマが就任した当時には、タングステン原爆は出来ていたと思ったほうがよいのです。

 さあ、どうするのでしょう。この難局を逃れる方法は、日本は「憲法9条を持った平和国家である」ということをもっと言っていく必要があったのです。今ではそうではありません。米軍と一緒に戦えるのです。安保法案が通ってしまったのですから、北朝鮮から見たら日本は米軍の手先です。戦うことになってしまったのです。

 例えば日本が完全な中立国で、そこに核爆弾を落としたならば世界から非難されますが、今は落とされても仕方ありません。米軍の基地があり、米軍が戦い、日本も戦うならば、北朝鮮が日本の基地に核を落としても文句は言えません。

 これが安倍政権の大罪です。やることなすことが全て裏目に出ているのです。このような流れです。結論はどうなるかわかりません。タングステン原爆の話はマスコミに出ない話ですから皆さんも自分で研究して覚えておいたほうがよいでしょう。

 

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