北朝鮮と畑中理(おさむ) | 中杉 弘の徒然日記

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何回も僕のブログでも取り上げているので、畑中理(おさむ)さんいついては皆さんも知っていると思います。知らない人もいるでしょうから、多少の解説をすると、この人は陸軍中野学校出身の残置諜者です。残置諜者などという言葉はみな知りません。

残置諜者の人は、具体的には小野田寛郎さんです。陸軍中野学校はスパイ養成学校だという人もいますが、これはウソです。終戦まじかになり、「日本は負ける」と知った軍部が「負けた後にどうするのか?」ということを中心にして考えたのが残置諜者養成機関です。

中野学校と言うと無線機をもってスパイ活動をしているのかというと、そうではありません。残置諜者です。終戦当時、昭和18年、残置諜者の命令を出して陸軍中野学校の連中は散ったのです。どこへ行ったのでしょう。全世界へ散ったのです。インドネシア、フィリピン、韓国、中国、台湾、あらゆるところへ残置諜者は出発したのです。

残置諜者は「日本は占領される。戦争が終わる原因は原子爆弾だ」としっかり認識していたのです。そして、現地人になったのです。「決して、日本人であることを明かすな」という教育を受けたのです。その代表が小野田寛郎さんです。ルパング島にいたのです。皆が考えているように、逃げ回っていたのではなく、残置諜者という使命を持っていたのです。現金も相当持っていたのです。弾丸も5千発以上持っていたのです。機関銃も何十丁も持っていたのです。

密林に隠れて工作をしていたのです。「どんなことがあっても現地にとどまれ、どんなことがあっても引くな」と命令を受けていたのです。或はインドネシアの現地人になって軍隊の基礎をつくった者もいます。フィリピンやベトナムで軍隊の基礎をつくった者もいるのです。

残置諜者は、現地人になってしまったのです。日本名は名乗りません。当時アジアの国々は植民地だったので、軍隊の経験がありません。植民地の人間は、反乱するから軍人になれません。

それを日本人が現地に入り、士官学校を造ったのです。二等兵になって日本人が戦ったのではありません。士官学校を造り、まず軍人の教育から始めたのです。こころある者を幹部として仕事ができるように教育をしていったのです。

そこで軍人になって戦い抜いて、それぞれの国が独立していったのです。あの太平洋戦争といわれた戦争は大東亜戦争といいます。何のための戦争でしょう。それは白人に蹂躙された大東亜を解放するという目的です。

残念ながら海軍はアメリカのスパイがいて、負けてしまいましたが、大陸に残った連中は、陸軍で180万人もいたのです。その連中が戦って本当の大東亜戦争が集結したのは、「サイゴン陥落(1975年)で米軍が逃げ出した時点で大東亜戦争は終結した」と考えています。今でもそのような解釈です。

残置諜者が姿を現さないから、大東亜戦争には勝ったのです。その残置諜者の代表が小野田寛郎さんです。そのような人が大勢いたのです。現地で将軍になった人もいます。将軍になっても現地の名前です。

その中で、朝鮮半島に行ったのが畑中理(おさむ)さんです。この人は「日本は原爆でやられた。次の戦争は必ず原爆戦から始まる。北朝鮮に真実の日本を造る。」そう決意したのです。

「アメリカの下に入って日本はダメになる。精神を失った国家になるであろう。だからこの北朝鮮に精神をもった軍隊をつくる」と考えたのです。これは、第二・大日本帝国です。

それを日本人としての仕事にはしません。自分は朝鮮名・金策(キムテク)と名乗り、ソ連軍の朝鮮軍の金日成をトップにしたのです。畑中理さんは、金日成より10歳年上だったそうです。金日成を育てて、朝鮮の中心にして朝鮮国を造ると決意したのです。

その時から原爆の製造は始まっていたのです。満鉄の職員や、関東軍の一部が集まって、北朝鮮を造ったのです。何しろ、原爆を造るのには北朝鮮が向いています。ウランが豊富にあります。そして、電力が必要です。北朝鮮には鴨緑江の巨大なダムがあり、当時東洋一のダムがあったのです。資源が豊にあり、それを使って原爆製造をしたのです。

それから畑中理さんの怨念です。「アメリカに原爆を叩き込んでやる!」というすさまじい怨念です。この怨念が今出てきているのです。

「アメリカに原爆を叩き込む」北朝鮮の目的は、最初からそうなのです。それがずっと受け継がれてきて、今の北朝鮮があるのです。あの坊主は「アメリカへ撃ち込む!」と言っていますが、これは畑中理さんの怨念です。

現代の北朝鮮の中核は、畑中理さんがつくったものなのです。畑中理さんは金日成の先生です。金日成は駒にしかすぎません。みんな畑中理さんがつくったのです。この功績によって、金策市、金策製鉄所、金策工業総合大学、金策軍官学校、金策航空大学、金策号もあります。大変な功労者です。

僕は、畑中理さんの怨念を感じます。北朝鮮が原爆にすがる、執念する、「撃ち込むぞ!」と言っています。すごい怨念です。北朝鮮には、日本人の派閥と朝鮮人の派閥があります。このような密約になっていたのです。

畑中理さんが金日成の奥さんとできてしまい、それも公認です。できた子供が金正日です。金正日は日本人なのです。その他のウワサがあります。横田めぐみさんと金正日の子供が金正恩です。そういえば顔もちっと似ています。今は、人殺しをしているので人相がだいぶ変わってしまいました。

金王朝を日本の皇族の血でつなげたいのです。このように考えたのです。佐藤守さんや、中丸薫さんもそのように言っています。ある面では本当かもしれません。そこで畑中理さんの怨念が北朝鮮には入っているのです。

これは客観的に見ていて、なんとなく怨念を感じます。よほど、日本が原爆でやられたことが畑中理さんは悔しかったのです。「必ず復讐してやる!」そのような時期に入ってきているのです。

そのように思うと北朝鮮が日本に原爆を降らせることはありません。日本に原爆を降らせるならば、本末転倒です。日本にいる北朝鮮の朝鮮人は安心しているのです。原爆は日本には降りません。僕もそのように思います。

 

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