新しいテーマでブログを書くことにします。

それは、社労士×ITの分野となるテレワークです。

テレワークのルール作りと技術的な導入方法を、細かく調べてみたいと思います。

 

大雑把に思いつくのは、以下のような内容です。

・テレワークの社内ルールはどのように決めるか。

・従業員の労務管理をどうするか。

・就業規則の定めをどうするか。別規程を設けるか。

・個人情報と機密情報の管理方法。これには定期的な研修も必要。

・情報漏えいが生じた場合、追跡しやすくしておくにはどうすればよいか。

・テレワーク導入のためにどのようなネットワーク上の契約が必要か。

・デバイスの新規導入をできるだけ避けるための工夫。

・セキュリティ全般。

他にもあるかもしれませんし、関係ないのもあるかもしれません。

 

Webアプリに次々と新製品が出ているようですので、その最新情報も取り入れたいと思います。

とりあえず今後1年くらいは、このような情報収集期間になりそうです。

このブログの管理人は、社会保険労務士事務所を経営しています。

このたび、事務所名義のゆうちょ口座を作ることにしました。

 

法人ではないので、「団体」という扱いで作ります。

ネットで調べて会則と名簿を作成しました。ちなみに平成30年4月以降、名簿には3名以上の記載が必要です。

さらに、身分証明書や認印・銀行印を準備します。

 

これで完璧…と思ったのですが、窓口で指摘された事項がありました。

事務所の実態があることの証明が必要、とのことです。

幸いにも事務所のホームページを作成していますので、ランディングページのコピーに名刺を添えて提出しました。

キャッシュカードは後日郵送されます。表札に事務所名を表記されているか確認されました。キャッシュカードを申し込まないとATMの操作がそもそもできませんので、必須ですね。

 

こうして無事、事務所名義の口座を開設し、通帳を作成してもらえました!

最近、Microsoft社関係の製品の翻訳をさせてもらっています。

企業によっては翻訳者にガイドラインが渡されることがあるのですが、ここのガイドラインはけっこう長文です。

 

契約書と同じで、企業・団体が違っても翻訳ガイドラインの内容には共通点も多いです。

ですから、経験を積んでいけば、長文のそれをいただいても当惑することはなくなるのかな…と思います。

今回は、悪戦苦闘しています。

 

ビットコインの価値が乱高下しているので、

「投機だから手を出さない方がいい」とか

「仮想通貨の未来に投資しているんだ」とか

いろいろ言われているようです。

 

投資と投機はどう違うのか、ぼんやりしていたのですが…。

先日翻訳のお仕事をしていると、

"investment grade"

という語が出てきました。

これは信用格付の用語で、「投資適格」という意味のようです。

では、ここでクイズです。

「投機的」という意味の英語は何だと思いますか?

正解は…(早い)

"below investment grade"

だそうです。

直訳は「投資不適格」。

 

格付はAAA、AA、A、BBB、BB、B、CCC、CC、C、Dの10段階です。

(+-などの細かい評価が付くこともある)

上位1~4番目が投資適格とされ、5~10番目は投機的だと言われます。

ちなみにこの格付ですが、Moody'sという機関はAaa、Aa、A、Baa、Ba、B、Caa、Ca、C、Dの10段階としています。

格付機関によって記号が異なるのは、WindowsとMacのようなものか?

 

投機と投資の位置関係が、翻訳を通じてよく分かりました。

ちなみに仮想通貨を英語にすると"バーチャルコイン"ではなく、

"cryptocurrency"

直訳すると「暗号通貨」となります。

この語の翻訳の経緯も、調べてみると面白いかもしれませんね。

福沢諭吉ではありませんが、新しい概念の翻訳にはそれなりの経緯があるものです。