2018年 9月 9日   赤松じじいの休日

 

鈴鹿Mini-Moto 4時間耐久レースに参戦!

 

動くシケイン クソじじい軍団のメインサーキットは

岡山国際サーキットですが 還暦を迎えた赤松じじい

今年でレースから完全引退宣言

 

そんでもって 引退するクソじじいをバイク乗りの聖地

鈴鹿を走らせるぞ~!計画を若いメンバーが実施して

くれたわけです

名付けて 「冥土の土産プロジェクト鈴鹿サーキット編」

 

 

 

気象庁の長期予報では全国的に土日は 大雨の予報

しか~し 赤松クソじじいの能天気予報では

大丈夫じゃ~!!! 鈴鹿だけ晴じゃが~! と

まさに 能天気

やった~! 晴れたで~!

おいおい 本当に晴やがった~と チーム若手のエース

おくのはんも空を見て あきれ顔

 

 

 

そんなこんなで 予選が始まり 参加台数が120台を

超える 半端ない台数 クソじじいチームの秘密兵器

通称 「大統領」こと小田上氏が予選とスタートライダーを

引き受けて頂き 予選通過間違いなしです

無事 88位と末広がりで縁起のええ順位で予選通過

 

 

 

車検と受付をすませて 一日目が終わり

定番になった 鈴鹿名物 「亀八食堂」で 夕ご飯です

大統領家族と川井ご夫婦は亀八食堂初来店でご満足~!

 

 

 

その夜 宿泊先のホテルで今回のレース総監督である

レースに関してはスパルタ鬼監督のTADY山下が合流

明日の決勝レースミーティングでメンバーを招集 緊張~!

かと思われたが やっぱりくそじじいチームは宴会場と化す

乾杯~!

 

 

 

 

 

決勝レース 当日 やっぱり 晴じゃが~!

 

 

緊張~!のパドック撮影 やっぱ ゆるゆる

 

メンバーも楽しんでます

 

 

 

 

午前中 早いスタートでけっこう忙しく 準備を始める

鈴鹿慣れレース慣れしている TADY山下夫妻の合流で

すんなり 準備完了! さすがに8耐スタッフじゃ~!

 

 

 

いよいよ コースイン

メインストレート スターティンググリッドでの記念撮影

8耐 気分で最高~!

 

 

 

いよいよ ルマン式スタートで4時間耐久レースが始まります

午前8:30 決勝88番グリッドからスタート!

NO31 スタートライダー 最強秘密兵器 大統領

1コーナーの大混雑から無事 抜け出し2コーナーから

S字へ 中段グループから後ろの集団のトップで走行

 

 

 

そのころ パドックではピット作業の準備完了

熟年おばさんとクソじじい軍団のチームワークを発揮します

消化器担当 割烹つぼい 女将さん まるで子供が

ツナギ服を着てヘルメットをかぶっているようです

 

 

 

給油担当 川井のよっちゃん さすが8耐のパドックも

経験済 さまになってます 女将さんが四頭身で可愛い

 

 

 

ピットサイン担当 山下奥様と川井ママ 周回数の計算や

ボードを出すタイミングが息ぴったり さすがです

 

 

 

鈴鹿サーキットで一番頼りになるお方 鬼の総監督

TADY山下!! さまになり過ぎです

 

 

 

坪井のじじいは 赤松じじいにラストランさせるため

自らチーム内 予選落ちとなり 専属カメラマンとして

頑張ってくれます ありがとさ~ん

 

 

 

二番手ライダー 赤松じじいの出番が近づいてきた

久しぶりに 緊張した真面目なクソじじいです

すでに 2回もレース直前強制減量(ウ○コ)にいってます

 

 

 

出番です

レーシングスーツにヘルメットとグローブを装着すると案外

落ち着きます

もうすぐ 第一ライダーの大統領が入ってきます

ライダー交代 赤松じじい鈴鹿で公式レース GO~!

赤松じじい 遅いなりに無難な走りでノルマの30分を走り

第三ライダーの海外からの助っ人 おくのはんに交代

無事 ノルマを走りバトンを渡せて一安心 普通なら4時間を

4人で1時間づつ走るとこじゃが 還暦過ぎたじじいは

楽をさせてもらい 若い早いライダーには かなり負担がかかり

申し訳ない  限界です

 

 

 

さすが 若い  おくのはん 速い!!

おくのはん チームで一番速いタイムをたたき出し

四番手ライダー エース山口と交代

エース山口も安定した走りなのに 速い

 

 

 

レースも終盤にさしかかり いよいよ大詰めを迎えるころ

総監督TADY山下から「赤松じいさん 最後に行で」とのこと

チームのメンバー達から 思いがけない サプライズ

最後の15分でライダー交代 クソじじいにチェッカーを受けさせる

うそじゃろ~! そんなサプライズは 勘弁してくれ~!

老いぼれて 涙腺が緩くなった 赤松じじいはすでに ウルウル

 

 

 

最後のライダー交代時 エース山口から突然のハグ

「頑張って」 の一言でもう限界じゃが~!

 

 

 

涙でろくに 前が見えない中 ラストラン始まりました

何が何でも チェッカーを受けなければならないプレッシャー

の中 ぶつけられないよう慎重にヘヤピンもインを大きく

開けて お先にどうぞです

時間的に 後一周ぐらいかな 涙で前を行くライダーかすむ

 

4時間が経過し 感動の GOAL~!!

TADY山下総監督から ゴール時は指一本立てて チェッカー

を受けること と言われたので素直にやったら まるで

1位の選手みたいじゃが~!

 

 

 

S字でカメラマンのクワレガさんや

 

 

ヘアピンでこの度撮影班をしてくれた 割烹つぼい大将や

お世話になった 各コーナーポストのオフィシャル様に

手を振ってお礼の挨拶をしていたら 涙腺全開になり

ヘルメットの中は涙と鼻水でズルズルです

本当に 素晴らしい仲間に恵まれて 感動のラストランを

する事が出来ました

企画推進したくれた 割烹つぼい 大将に女将さん 

鈴鹿での練習走行から本戦まで大変お世話になった

TADY山下夫妻 

予選からスタートライダーと重責をこころよく? 引き受けて

くれた 最強秘密兵器大統領こと小田上氏

マシーン作製からセッテェングそしてライダーまで こなして

もらった 海外からの助っ人 おくのはん

感動のラストシーンに繋ぐため ぐっと抑えて走りマシンを渡して

頂いた エース山口

山下夫妻同様 手慣れたピットワークで支えて 下さいました

川井ご夫妻

皆様のご協力のおかげで 最高の還暦引退レースを走ることが

てきました

ありがとうございました このお礼は 瀬戸内の小魚で

何年かかっても お返しいたします~!

 

 

                                 赤松じじい