2009年10月03日

谷垣総裁が八ツ場ダム視察 「特定事業を血祭り」!?

テーマ:ニュース

2016年五輪開催地がリオデジャネイロ に決定したが、その最大の理由は「南米初」にあるらしい。最大の弱点であった治安やインフラの悪さはこれから改善されてゆくのだろうが、中国のように『北京の壁』で貧困を覆い尽くしたり排除したりしないことを望みたい。また、争いに破れた日本もブラジルとは色んな意味で深い関係にあるので、可能な限りの協力をして欲しいものだ。鈴鹿 では昨日からF1GPが始まり、「雨の中島」と呼ばれた親父の血統を受け継ぐ一貴が雨の中で行われたフリー走行で2位のタイムを叩き出した。予選及び決勝での天候が気になるところだが、日本GP開催のこの時にセナの故郷が五輪開催に決まるのも感慨深いものがある。


一方、東京での五輪開催に反対しながらいざ落選すると悔しい感情が残るのも正直なところだが、「東京に五輪招致しても委員会!?」の会長である石原都知事もさぞやガックリかと思いきや意外に明るい。まあ、環境五輪を掲げながら新たに建設する施設も少なくなく、それらからの還流 を皮算用すれば本心は落胆してるだろう。だが、150億円(それ以上との噂も)といわれている招致活動費を巡る利権を思えば御の字かもしれない。早くも2020年の招致活動を宣言した石原都知事だが、先にあげた招致活動に関わる不可解な金の流れが明らかになればそれも無理だろう。まあ、不正を正すだけの良識と根性が都議会にあればの話だが・・・。


さて、『老害パシリ 』と呼ばれる自民党の谷垣総裁が八ッ場ダム を訪れたそうだが、「特定の事業を血祭りにあげて・・・」 とは、国民に対して言っているのか? だってそうだろう。国民はこれ(無駄排除)をマニフェストに掲げた民主党に政権を託したのだから・・・。国民がとっくにこのカラクリを見抜いていることを知ってか知らずか、土建屋と国交省天下り団体が動員した偽装住民と共に民主党へのシュプレヒコール あげるあたりは旧態依然の自民党である。しかし、テレビなどでは指摘しないが、谷垣氏は一言も八ッ場ダム建設について賛成とも反対とも明言していない。言っているのは「前原国交相が手続きを経ないまま建設中止を明言した事には法的な瑕疵 (かし)がある」ということのみ。ダム建設の意味やこれまでの経緯より、「手続きが問題だから国会で追及する」としているのだ。そのような方が現場を視察して何がわかるのだろう。「みんなでやろうぜ!!」と言って総裁にさせられた谷垣氏だが、党内では早くも「生き残り」を賭けて民主党と接触する議員も出始めたそうだ。本日も最後までお読み頂きありがとう。

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コメント

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1 ■借金大名の谷垣さん、

ダムを造るお金は、何処から出すんでしょうかね( ´艸`)

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