2013サロマ湖100キロウルトラマラソンから学んだこと | 姿勢が変わると、人生が変わる。

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大正15年創業、3度の叙勲経歴をもつ仲野整體4代目。人生の無駄な時間を無くすヒントを公開。世界標準の治療だけではなく、今日の生活、毎日の体の使い方を指導。

人間本来の動けるカラダをつくり、
質の高い充実した人生を
生涯にわたり送っていただくサポートする
姿勢治療家 創設者の仲野孝明です。


今回は、思い切って
”クリック”した貴重な大会、サロマ湖100キロウルトラマラソンから学んだことです。

$姿勢が変わると、人生が変わる。-2013年サロマ湖ウルトラマラソンスタート


まず結果
54キロにて、リタイア。

50キロの関門が、6時間30分 ぎりぎりに通過。
その後時間切れとなりました。


学んだこと3つ。

①練習時間は必要。

まず、練習せずして
ウルトラは無理ということです。。。(^^;

フルマラソンと全く別もので
基礎走力がないと、たいへん厳しいものでした。
※ベテランランナーのみなさま、無謀な挑戦ですいません。

おかげさまで、自分の力を思い知り
本当にサブフォー、サブスリーや、ウルトラランナーを
さらに尊敬できるようになりました。


私の無謀なデーターを探してみました。
今年に入ってから
ランキーパーで残っているログです。

1月 18キロ
2月 28キロ
3月 55キロ
4月 37キロ
5月 116キロ
6月 51キロ

合計305キロ

※計測していないものもありますが。。。
半分計測しているとしても
500キロ程度 甘すぎました。。

※ちなみに、一般的にウルトラランナーは、月に200~300を走ってきます。


②ランニングのアフターケアー
に関して姿勢治療家として
お伝えできることがたくさんあること。


私が準備していった
治療装備として、湿布や包帯などなど
アイシングなどもたくさんの処置を自分で終了後行いました。

昨夜は、階段の下りが厳しかったですが
結果、本日夕方には、渋谷駅を
重い荷物をもって、階段を下ることができました。



③怪我をしないための走り方
を多くの方に伝える必要があること。

姿勢は本当に大切です。
フォームも崩してはしり、痛みがでたら
ロキソニン(痛み止め)を飲んで走る人を減らすこと。

走行中に、ランナーの話を聞いていると
痛み止めを、飲みながら走る話を
たくさん聞きました。

もったいない。。。

$姿勢が変わると、人生が変わる。-image

早いランナーは、共通して姿勢がいいのですが
遅くなればなるほど
多くの方が
足をいためる走り方をしていました。

ぜひ、チーランニングを学んでみてください。


ちなみに、
ワラーチは、全く問題なく
こわれもせず、痛みもせず。
とっても良好でした。

$姿勢が変わると、人生が変わる。-image



このままでは、終われない
という気持ちはなぜかなく、

もう少し、きちっと鍛錬して自分の成長だけでなく
多くのランナーが感じる感覚を
知りたいと思っています。

次回、サロマ湖ウルトラマラソンを12時間
楽しめる体づくりを改めて
学び直します。


特別指導いただきました
多くの皆様
本当にありがとうございました。


いまからスタートです!


姿勢治療家
仲野孝明