質の高い充実した人生を
生涯にわたり送っていただくサポートする
姿勢治療家 創設者の仲野孝明です。
今回は、思い切って
”クリック”した貴重な大会、サロマ湖100キロウルトラマラソンから学んだことです。

まず結果
54キロにて、リタイア。
50キロの関門が、6時間30分 ぎりぎりに通過。
その後時間切れとなりました。
学んだこと3つ。
①練習時間は必要。
まず、練習せずして
ウルトラは無理ということです。。。(^^;
フルマラソンと全く別もので
基礎走力がないと、たいへん厳しいものでした。
※ベテランランナーのみなさま、無謀な挑戦ですいません。
おかげさまで、自分の力を思い知り
本当にサブフォー、サブスリーや、ウルトラランナーを
さらに尊敬できるようになりました。
私の無謀なデーターを探してみました。
今年に入ってから
ランキーパーで残っているログです。
1月 18キロ
2月 28キロ
3月 55キロ
4月 37キロ
5月 116キロ
6月 51キロ
合計305キロ
※計測していないものもありますが。。。
半分計測しているとしても
500キロ程度 甘すぎました。。
※ちなみに、一般的にウルトラランナーは、月に200~300を走ってきます。
②ランニングのアフターケアー
に関して姿勢治療家として
お伝えできることがたくさんあること。
私が準備していった
治療装備として、湿布や包帯などなど
アイシングなどもたくさんの処置を自分で終了後行いました。
昨夜は、階段の下りが厳しかったですが
結果、本日夕方には、渋谷駅を
重い荷物をもって、階段を下ることができました。
③怪我をしないための走り方
を多くの方に伝える必要があること。
姿勢は本当に大切です。
フォームも崩してはしり、痛みがでたら
ロキソニン(痛み止め)を飲んで走る人を減らすこと。
走行中に、ランナーの話を聞いていると
痛み止めを、飲みながら走る話を
たくさん聞きました。
もったいない。。。

早いランナーは、共通して姿勢がいいのですが
遅くなればなるほど
多くの方が
足をいためる走り方をしていました。
ぜひ、チーランニングを学んでみてください。
ちなみに、
ワラーチは、全く問題なく
こわれもせず、痛みもせず。
とっても良好でした。

このままでは、終われない
という気持ちはなぜかなく、
もう少し、きちっと鍛錬して自分の成長だけでなく
多くのランナーが感じる感覚を
知りたいと思っています。
次回、サロマ湖ウルトラマラソンを12時間
楽しめる体づくりを改めて
学び直します。
特別指導いただきました
多くの皆様
本当にありがとうございました。
いまからスタートです!
姿勢治療家
仲野孝明