第3回
しまだ大井川フルマラソン。
川辺のゆったりとしたコースです。
制限時間7時間。
ランナーの気持ちを知りたい。
どうして痛めるか臨床の現場で生かすことが目的です。
マラソンには
練習が必要ですが、ほとんどできていません。
特に、10月。
自転車130キロ (八ヶ岳)
最長距離 25キロ 1回 3時間半
あと、8キロ、3キロ
と10月は総距離 36キロ。。。
平均7~8キロペースでした。
9月は、週2~3回 5キロほど
ゆっくり走っていました。
不安要素はありましたが
無事に走り出せることに感謝しながら
とにかく楽しむことに徹底しました。
本日の勉強メニュー
CWーX の効果は体感できるか?
キネシオテーピングの効果を体感する。
気ランニングで学んだ
姿勢を正すことが、どこまで体感できるか。
ランナーの30キロの苦しみ体験。
感想まで
★スタート~8㎞
とにかく、このペースで、あと5倍の距離が走れる?
少し不安がよぎりました。
(キロ6分ペース)
ペースランナー5時間の方より前を走っていることに
気づいたときは驚きました。
ただ、心拍は、160でしたが
苦しいことはなかったため
そのままのペースで。
★8km~21km
給水ポイントのコツを探しながら
走りました。
姿勢をとにかく意識し、空に引っ張られるような
ポジションを探していました。
どんどん、
周りの方が、姿勢が悪くなってくるのが
わかりました。
21㎞の折り返しポイントで、2時間15分でした。
早すぎる?
と思いながら、給水ポイントで
足が笑う感覚がありました。
★22km~33km
体幹の練習を思い出し
姿勢を誰よりも意識して
メトロノームの180リズムを意識して
カラダを動かしました。
そうしたら、25キロ~30キロが嘘のように
カラダが楽に動きました。
雨が降りだし、左腕につけたアイフォンが気になりましたが
だめになれば、4Sに変えようと割りきり
気にしないことに。
雨の中、応援してくれる方に、
「ありがとうございます!!」と声を変えると
元気になることを発見。
★33km~42km
大エイドステーションで、おでん、スープを
頂き走り出すと
雨のためもあり
カラダがなんとなく重くなるのを感じながら
7分台に落ちました。
食べ過ぎた??
ここから、心理作戦にしました。
残りの距離×10キロに換算しました。
あと、35キロのときには、残り7キロ。
あと、70キロある。
あと38キロのときには、残り4キロ
40キロあることに。
より長い距離を楽しむイメージを持ち続け、歩かずにゴールできました。
「元気だね~」
と沿道の方に声をかけられ
無事にゴール。
結果
5時間1分1秒
平均7.09キロペース。
と今まで走ったことのなかった
最も早いペースで走りきっていました。
これも、コーチングを学び
セルフコーチングをしていたためかもしれません。
当初の課題は。。。
★CWーX の効果は体感できるか?
姿勢をおこしやすかった、おへその上まで上げると後半足が動かしやすかった。
ただ、自分の限界以上に筋肉を
使えてしまうため、後での痛みがひどいかも。
★キネシオテーピングの効果を体感する。
いままで、たくさんの方に
キネシオを使ってきました。
自ら、スポーツで確認するのは初めてでした。
体幹腹部のテーピング
膝のテーピング
ともに、良好、練習中に苦痛を感じる箇所が出現せず。
想像以上の実感がありました。。。
我ながらが、びっくり!
いままで、いい治療ができたんだとうれしかったです。
★気ランニングで学んだ
姿勢を正すことが、どこまで体感できるか。
背伸び、身長を高く意識する。体幹、骨盤からの足の動き、切手をはがす。
どれも意識はしました、どこまでできているかは不安ですが。。
★ランナーの30キロの苦しみ体験。
たしかに、雨が伴ってなかなかでした。
全力の笑顔で乗り切りました。
とここまで、かなりの長文になりましたが
すいません。
仲野 孝明
p.s あまりの足の痛さに、今日は集中治療します。(^^:
