恩師 梅棹忠夫さん。

今もなお、刺激に富む著作たち。


小長谷有紀

「梅棹忠夫のことば」

河出書房新社

20113





梅棹忠夫さんの生前の著作から、

知的生産、比較文明学の分野の貴重な発信を拾いだした著作です。


「時代を超える知的生産の方法」

「梅棹忠夫が発したことばは、どことなく毒気かあり、しかし、だからこそ薬にも、なった」

「梅棹忠夫の知の山脈を歩くための、ガイドブックである」


*膨大な著作を紐解くには「梅棹忠夫著作集」(中央公論社)がある。