シャイなもんで

京都を拠点に芝居をしている中野劇団主宰 中野 守の演劇に関する雑文やら、日記やら、映画の感想やらを綴ります。


テーマ:
阪急電車公式サイト→http://hankyudensha-movie.com/

以下、ネタバレありんす。

DVD見ました。
先に原作の小説を読んでたわけですが、まあまあ原作に忠実の様子です。

やっぱり知ってる場所が映画に使われているのは、嬉しいですね。
阪急の駅が映ると、昔やってた阪急ドラマシリーズを思い出しました。

原作良かったです。
映画の感想。
キャスティング良かったなあ。関西弁微妙な人を使ってるという点を除いては。
芦田愛菜ちゃんの関西弁は結構上手いなと感じた。恐ろしい女優さんだ。

演出面で気になったところがいくつかあって。。
人間模様を描いている作品のはずなのに、役者さんの見せ場をミュートにしてBGMで表現したのは、全くもって意味不明だった。

自分だったら最初は阪急電車の中から始めるけどなあ。

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2010年
主演:木村多江

やっと見ることができました。

前からずっと気になってて見たかった作品で、
どんな話なのだろうといろいろ妄想してたけど、
途中からはだいぶ予想から離れた展開になっていきました。
重くもなくて、見やすく、面白かったです。

やっぱり窪塚君がいいなあ。
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2008年、三谷幸喜監督作品。

あらすじはgoo映画でも見て下さい。

シチュエーションコメディ。

ザ・有頂天ホテルあたりからセットがかなり豪華になってると思う。

声に出して笑うシーンもいっぱいあるんだけど、

「美しいシチュエーションコメディ」ではないかな。

映像美の美しさの話ではなくて、シチュエーションの築き方。
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テーマ:
映像化してたんやね。知らんかった。

というより、題名見ただけで、パッとどんな話か出てこなかった。

「関西」って呼び名が出てきて「あ~、あの話か」と。

ちょっとした懐かしさを覚える。


しかし、

話がノンフィクションだったと仮定して

実際は主人公って、もっとリア充なんでしょうな。

あのキャラでは不自然だしなあ。

関西に対しての態度なんかは、ちょっと雰囲気出てるのかもしれない。


リアルでは普通に喋ってて、ネット上ではオタクキャラ作ってるみたいな描写でも

よかったのではないかと思える。

それは「電車男」でも言えること。

主役がネット上で演じてると現実のキャラが近いのは、わかりやすいかもしれない。

でも、浅いと感じてしまう。


そこんとこ、ちょっとくらい複雑で混乱招きそうでも

リアリティがあった方が面白いんじゃない?


もし、同系統の話を作る際は是非そんなテイストで。
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DVDでまた見た。二度目。

こんな設定を考えられるなんて羨ましいなあ。

原作の雰囲気を損なわないことをしっかり意識して丁寧に作られている感じが

好きな作品である大きな要因だろうなあ。
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『アバター』を観に行って来た。






(ネタバレありんす)


3Dってことでかなり気になってたので、見逃さなくて良かった。

3D。

3D眼鏡って緑色したレンズで、

開演前にシアターの天井の灯りを見てると緑色に見えて、

これって、映画も全部緑色なんじゃないの?

って思ってたら、ちゃんとカラーだった。

不思議だ。時々裸眼で画面を確認すると、鮮やかな色合いだったので、

光の強さでカラーを表現してるのかな。

素人にはこの辺の仕組みがよくわからないけど、

杞憂だったということで。若干暗くて見づらいかなとは思ったけど。


確かに3Dだった。

でも何だろUSJのターミネーターの奴見た時の感動に比べると

少し物足りなさを感じた。

「飛び出す3D」感があまりなくて。

眼鏡の付け方がまずかったのかなあ。

立体写真的だった。

映画観ているうちに3Dが当たり前になってくるから、

慣れて驚きが中盤以降に持続しないんよね。

まあ、そこは普通の映画として楽しめばいいわけだからいいんだけど、

作る側は相当のな苦労があったのだと想像できるだけに、

費用対効果的な意味では勿体ないのかなあと。

映画の内容はアメリカ人的発想だなとは思ったけど、

迫力があって、それはそれは楽しめた。

タイタニックっぽい展開だなあと心の中でちょっと笑ったところはあったけど。

時間配分とか。恋愛要素の後の危機的状況とか。

アメリカ映画の王道よね。盛り上がる前に濡れ場で一旦盛り下げる手法。

しかし、あのキャラで中盤以降感情移入できてくるから、



充分楽しめた3時間だったということを前提に書くんだけど、

やっぱり戦うんだね。アメリカ人的だよね。

「トンマッコルへようこそ」とは違うところがそこだなあ。

感情表現がみんなアメリカ人なんよね。

もっと違うリアクションとか、口調とか、仕草とか価値観とかあるんじゃないのとか。

特にヒロインにそれを強く思った。うーん。

アメリカ人だった。


いやでも、中だるみも感じず、勢いがあって、

最後までドキドキしながら楽しめたので

観て良かった。
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http://鷹の爪.jp/


こないだ『秘密結社鷹の爪THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』を劇場で観て来ました。


昨秋から年末にかけて放送された、『鷹の爪カウントダウン』という番組で、コフィーちゃんの方で文芸協力という形で参加させていただいたんですが、そのアニメの劇場版です。
映画の内容は『古墳ギャルのコフィー コフンデレラ』と『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 3』の二本立てです。僕は映画の方には参加してませんので、どんな話か知らなかったんですが、いやあやっぱり凄いですね。濃密で。何度も声出して笑いました。
テレビシリーズだけでも大変そうなのに、一体映画作る時間、何処にあったんでしょう。

鷹の爪の方は今回はレオナルド博士にスポットを当てたお話で、テレビシリーズでは観られないような、マジな部分とかもあったりで、博士かっこいいです。でも個人的にはデラックスファイターが好きです。

久しぶりに映画館で映画を観たんですけど、やっぱり映画館はいいですね。

自分でフラッシュアニメ作れたらいいのになあと思って、家帰ってアプリ起動したけど、やっぱり思うように動かないです。。難しい~(笑)
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最近、TSUTAYAにも全然行けてないです。

借りても観る時間がなくて。

何か面白い映画出てるのかなあ、チェックしてないんでわからないです。

敢えてこうして時間を開けてるっていうのもあるんですけどね、

しばらく経ってから行くと「おお! 面白そうなのが出てる」って

借りたくなると思うし。よっぽど気になるの以外は新作のうちは借りないんで。


公演終わったら「24」見たいなあ。
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テーマ:
2007年アメリカ
トム=ハンクス、ジュリア=ロバーツ主演









ネタバレあり















実話に基づいて作られた映画らしいが。。


これはアメリカ人が見ると、また違った風に見えるのだろうか。




冷戦を終わらせるために活躍した下院議員の話


アフガニスタンのレジスタンスを武器支援してソ連を叩く、

その政治活動が実を結ぶところで物語が終わる。

武器支援のためにどんどん予算をとりつけていく。

ただし、ソ連撤退後、アフガニスタンに学校を作って教育(アフターフォロー)をしようという

提案は鼻で笑うかのように、予算委員会的な場所で一蹴される。

それが911に繋がるということを仄めかせて終わり。


リアルってこういうものなのかもしれないけど、

あんまり面白くないんだなあ。

アンビリーバボーみたいな番組で紹介するとかなら、面白かったかもしれないけど、

映画にする必要あったのかな。

どうしてトムハンクスとジュリアロバーツはこの映画に出たんだろう。


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