ポーランドにおけるJW問題を啓蒙する活動が効果を上げているそうです。

 

活動をまとめた動画がYouTubeで公開されました。

この活動に携わっている人が語ったところによると、

 

活動は品位を保って平和的に行われており、一般市民にも好意的に

 

受け止められているようです。

この活動を見た現役信者の中にも覚醒する人が現れており、効果的なようです。

 



動画の最初に出てくるのはスカルジスコ・カミエンナの王国会館。

この王国会館は、事実上、土地と建物がJWにより不法占拠されており、

 

その問題を現役信者に啓蒙しています。



興味深いのは、逆証言のパンフを使ったスタンド奉仕がなされていること。

看板を自動車で牽引して宣伝するのもユニークです。

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https://www.jehovahs-witness.com/topic/5752403041189888/polish-ex-jw-activism-compilation-video

 

抄訳:

 

KHは、事実上、建物の所有者からだまし取るような仕方で取得された。

建物の用途が「農業の施設」として登録してあるにもかかわらず、

 

集会所として違法に使用されている





スカルジスコ・カミエンナの王国会館。

案の定、現役信者たちはデモを完全に無視。

私たちは集会終了を見計らって、KHから出てきた信者たちに近づき、

事の経緯を説明、土地と建物を、元の所有者に返還するべきだ、と訴えた。

しかし、一向に聞く耳を持たない現役信者たち。


私たちは市当局にKHの違法な使用を通報した。

その結果、市当局は違法性を認めKHの使用停止を命令した。

 

 

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フロツワのKH(2017年 3月25〜26日)


デモが日曜日に行われるという情報をポーランド支部がキャッチ。

支部から会衆への指示があり、集会は土曜日に変更された。


私たち(デモ隊)も集会の時間変更の情報を入手。

土曜日に出動して、現役信者たちに声をかけることができた。



私たちは、逆証言の書籍を連ねたスタンド奉仕を敢行。



自動車で移動する看板による宣伝活動も行った。



フロツワの市民からも、反JWの活動は好意的に受け止められているようです。


フロツワ市民広場(2017年3月)



「JWの指導者は、信者の行動、思考をすべてコントロールし、支配しようとして

います。現役信者との対話は簡単ではありません。あくまでも平和的な方法で
活動し、対話を継続していくことが必要です」



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再びフロツワの王国会館

 

王国会館の正門前に集まった活動家たち

 

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ワルシャワの地区大会(2017年7月1〜2日)

車に横断幕を張って、児童性的虐待撲滅を訴える

 

拡声器で演説

「親愛なるJWたち

私たちは組織に潜む問題を知っています。
私たちは皆さんを憎んだり、攻撃しているのではありません」

 

 

地区大会開場前に並べられたプラカード

 

ポーランド支部前における活動

 

横断幕を張って啓蒙活動

自動車で看板を牽引して啓蒙活動

看板の内容は、JW児童性的虐待

 

拡声器を使って啓蒙活動

支部を訪問する人たちにビラを配って啓蒙活動