10月7日(金)夜に、

いつもの「イタリアンバールNo.27」で開催しました。


参加者8名+講演者様+スタッフ2名 合計11名でひとつのテーブルを囲みました。

$nakano10 ~大阪市内の異業種交流会主催【関西ユアブリッジ】代表ブログ~

前菜+ピザ+パスタ+メインの肉料理+ドルチェ &フリードリンク

会話が弾みます!


後半は井出昌文(いで まさふみ)様からのお話

1943年生まれで、(株)三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)支店長・本店営業部長や (株)ニチダイ常務取締役 等歴任されたかたです。

$nakano10 ~大阪市内の異業種交流会主催【関西ユアブリッジ】代表ブログ~


お話のテーマは「仕事のポイント・危機管理などについて」

「仕事のポイント」については、管理職や経営者・企業代表として「最前線」に立ち、、そしてこれから「次世代」に「継承」していかなければならないわたくしたちにとって、守らなければならないものごとばかりでした。

例えば、出来なかったことに対し「ナゼナゼを5回繰り返す」ということを教えていただきました。わたくしは製造業に7年くらいいて、生産や品質管理の現場ではよく聞いたことです。でも営業や管理の現場でも使うべきだと気づきました。

「危機管理」については、銀行支店長など要職を歴任されたお立場から、「これをやってはいけない」「こういうときはこうしなさい」という「教え」をいくつもいただきました。

たとえば「ヤバい話は早めに」です。



もうとにかく、実例がいろいろ豊富で、内容も盛りだくさんで、

井出様が「とにかくすべてを継承したい」と意気込んでくださり、

実は「15分間だけ」とおねがいしてたのですが、

熱のこもった教えに引き込まれ、

気づいたらなんと1時間10分くらい経ってました。



父親から教えてもらったことはよく覚えているものです。

私の父親は機械整備士でした。その機械は日本国中の空を飛んで、多いときには500名くらいの人を運ぶものです。

だからよく教え込まれたのは機械の取扱についてでした。

危機管理的な話や、部下の管理的な話は、あまり教えてもらってません。

井出昌文さんという「親父」におしえてもらったことは、自分の父親が出来なかった話。

いま企業内で営業の最前線に経っていて、管理職もやってる自分。これからもっと高いマネジメント能力を求められるようになる自分。そういう自分にとってはちょうど求めていた話。

まるで自分の父親から聞いたのかとおもうくらい記憶に残りました。