多様な倫理観 | 中西レオ@立憲民主党
2014-06-26 13:45:10

多様な倫理観

テーマ:議会奮闘記
以前にブログ記事「200万・100万・78万」でお伝えした政治倫理審査会のその後。

深山議員への質疑と答弁
・看板への認識は
 →平成元年に商店街が設置、その際に企業として協力
 →平成19年の選挙の後、企業の代表でなくなった旨を設置者に連絡した
 →その後、変更されたか確認していない
 →桜町では飲みに行かないので、それ以降目にしてない
 →通るときは東側から通るので、見ていない
 →2年前くらいに、工事車両が当該看板を破損して修繕したと最近になって知らされた
(これによって、看板が更新されているので深山議員が知らないわけないという市民からの指摘については説明されたことになります)
 →審査請求が出される前に、同僚議員から指摘があったので変更の手続きを取っていた
(これによって、審査請求が出された後に、急いで看板を変更したわけではなく、既に手続きを進めていたということが説明された)


つまり、7年間いちども看板を目にしておらず、誰も看板が放置されていることを指摘しなかったということです。

○それについて、議員本人にどれほどの責任があるかという争点になります。



明石市議会議員
中西 レオ
reo@nakanishireo.com
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