興奮冷めやらぬ学会

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3月11日(日)香川県高松市にて、第13回レーザーリプロダクション学会が開催されました。前のブログでもお知らせした通り、私はシンポジウムに参加してまいりました。

 

まず生殖鍼灸が如何に医師の目から見ても、検証に耐えうるレベルにあるのか、それを一般社団法人JISRAM代表として、お話させていただきました。

その後、座長の森本先生(HORACグランフロントクリニック院長)と苔口先生(神戸英ウイメンズクリニック院長)と3人でディスカッションを行いました。

また、IVF大阪の福田愛作先生、東京木場公園クリニックの吉田淳先生、岐阜県クリニックママの古井憲司先生、IVF大阪のコメディカルの方から積極的なご質問をいただき、活発な議論がなされました。

 

昨年初めて発表させていただいた時より、聴講者に医師の比率が明らかに多く、数も多く、身の引き締まる思いで講演とディスカッションを行いました。終了後に記念写真。

左から、HORACグランフロントクリニック院長森本義晴先生、私達の同志JISRAM事務局長の徐大兼先生、英ウイメンズクリニックの苔口昭次先生、大城クリニックの大城貴史先生。

 

大城先生は、関西の皆さんにはあまり馴染みがないかも知れませんが、生殖領域を含めた低出力レーザー(などの光治療)のパイオニアです。このクリニックがなければ日本のレーザー治療は芽生えなかったとも言われています。

 

しかしそれでなくても緊張していた発表前に、苔口先生から思わぬ言葉が飛び出し、緊張が一気にMAXに。心臓が口から飛び出しそうとはこのこと。いつか皆様に話せる日が来るかも知れません。