●謝る先にあるもの

 

NORIKOです

 

 

玄関出たら、この青空ですニコニコ

秋は春夏秋冬のなかで一番好きな季節。

 

諸々で、お休みの無い日々を過ごしておりますが、そのなかで、対面鑑定をお申し込みいただいた方。

本当にありがとうございました!

 

対面鑑定、やめるか続けるか、このタスクつめつめの日々で迷っていたのですが、

 

「1日、1鑑定」みたいな感じで進められると良いかも?と。

鑑定場所は、まさに私の理想とする場所。開放感ありつつ、プライバシー完全に守られる!

なおかつ、イヤシロチ!!(オーナーさんが対策されている)

 

皆様も、私もハッピーな路線を考えていきます。

 

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最近、見聞きするものから。

 

「謝れる人の効能」を考えてみます。

皆さんご自身、そして周りの人にあてはめて

 

ちゃんと謝れる人って、どのくらいいらっしゃるでしょう。

 

「ごめんなさい」

「すみません」

「申し訳ありません」

 

正しい日本語ですよ。

 

ごめんちゃい、すいません、ごめんごめん

ダメです・・・!

 

個人的に「すいません」って「い」を使う人は、どんな人でも、減点しています。

 

一応、くずしたりおちゃらけたり・・という形で謝れる人はまだマシですが、謝れない人…は、齢を重ねるごとに「孤独」になっていきます。

 

「自分はまったく悪くない、悪いのは相手だ」

という場面は、個人的ジャッジのなかではたくさんあると思うのです。

 

でも、他責で生きていくほど、生きづらくなる考え方はありません。

 

  • 心底謝る
  • なんとなく謝る
  • 心のなかではあっかんべーしながら謝る
  • 非がないなら完全に離れる
     

いずれにしても、「ごめんなさい」「すみません」みたいなものは、バランサーみたいなものです。

 

これができない人は、もれなく孤独になります。

としを取ればとるほど。

 

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
「老いては子に従え」

 

ネットやAI、数々の学びの場が限られていた昔の人は、身をもってこれらの「法則」的なものを生み出しています。

 

「老い」がどの時点でやってくるのか。

それは人それぞれなのですが。
抗うほど、どうやら「運」は遠のくようです。

 

まあ、謝らないといけないものからは、離れるのが一番です 笑