食品の表示偽装で昨年11月から休業中の高級料亭「船場吉兆」(本店・大阪市中央区)の経営陣刷新で、創業者、故湯木貞一氏の三女で女将(おかみ)の湯木佐知子取締役(70)が新社長に就任する見通しになった。一連の不祥事で、従業員や取り引き先に責任転嫁するなど、創業者一族による経営の甘さと傲慢(ごうまん)さが露呈した経緯があり、佐知子取締役の新社長就任は反発も予想される。

KY(空気読めない)とかいった段階の話ではなくて、意地とか欲とか人間の哀しい性が観る人を不愉快にさせてくれる最高のドラマだ。
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