セット トップ ボックスって知っていますか。これがあれば現在のテレビで地デジが観えます。

(STB:Set Top Box)は、一般的にはホームターミナルと呼ばれる装置の一種で、ケーブルテレビや衛星放送、テレビ放送(デジタル放送、アナログ放送)、IP放送(ブロードバンドVOD等)等の放送信号を受信して、一般のテレビで視聴可能な信号に変換する装置。

最近、任天堂のWiiがセットトップボックスに見えるのは気のせいでしょうか。2011年、地デジ対応の大型画面のテレビは、10万円を超えるでしょう。
2011年は、格差社会が現実化します。年収200万円のサラリーマンがサラリーマン全体の何十パーセントを占めるのでしょうか。

彼らには10万円を超えるテレビにすぐには飛びつけません。5万円以下のセットトップボックスならなんとか。無料で配布ならなおさらテレビは買い換えません。

SONYのプレステで、初めてDVDを見たときの感動を覚えていますか。

家電メーカーは、意外なところで足元をすくわれる恐れがあるのではないでしょうか。韓国や台湾の家電メーカーが、2万円から3万円で買えるセットトップボックスを発売すれば・・・・・・。

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ディズ二ーのキャラクターをぱくって話題沸騰の中国国営「石景山遊園地」。一事が万事、30万人の中国人を虐殺したとわれる「南京虐殺記念館」も、これと大同小異,恐らく壮大な虚構を陳列した「幻」だと信じてしまうのは私だけでしょうか。

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2011年のテレビについて昨夜も家電メーカーで熱く語ってきました。私の単なる思い込みでこんなテレビを作って欲しいといういわば売り込みでした。


①大容量のハードデスク(1週間分<24時間×7日>)のテレビ番組が収録可能であること

②iPodなどの外部端末に簡単に番組をダウンロードできること

③テレビの周辺にある辞書や百科事典などがテレビ本体にバンドルされていること


など、私にとって当たり前のことばかりですが、大手家電メーカーではそういうわけには行かない。特に③なんかはやった者勝ちのサービスです。シャープの「電子辞書」は、国内シェアトップです。電子辞書といいながら、最近では、辞書と一緒に本棚に並んでいる「家庭の医学」「冠婚葬祭辞典」「家庭の法律知識」「現代用語の基礎知識」などの便利なハウトウ本までバンドル(内蔵)して、学生から主婦層、団塊の世代までを消費者ターゲットとして市場を広げてきました。


お茶の間のテレビ台の近くに、辞書や事典などの大きな不揃いな書籍が並んでいるのを、テレビの中にバンドルしてしまえばスッキリとしたお部屋になります。

ところがメーカー側は、テレビのポータルをテレビの外に置き、暮らしの情報を提供するサービスを予定しています。はっきりいって家電メーカーは、テレビのポータルをテレビの外に置いた時点で負けです(シャープさんが一番よく知っている)。クローズな中でのコンテンツは、スットクのコンテンツである書籍です。


放送以外のコンテンツを観るために外部にアクセスさせるテレビは、単なるディスプレイです。それでは、Panasonicでも東芝でもSONYでもサムソンでもハイアールでもエイサーでもどこのテレビでも良いわけです。


簡単・便利・スッキリを実現させるハードディスク内蔵+コンテンツ内蔵のテレビです。


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「ふるさと納税制度」という格差是正対策が出てきた。現在、住民登録地の自治体から課税される個人住民税。これを居住地か出生地、どちらかに納税できるように検討するということらしい。
「あなたのふるさとは?」と聞かれて、答えたあなたのふるさとと、国のいうふるさとの認識が一致しないかもしれません。
私の息子は、東京都練馬区が出生地、その後、京都市右京区で3年、埼玉県戸田市で2年、その後、埼玉県さいたま市浦和区で現在まで生活しています。本人は、埼玉県さいたま市をふるさとであるといっています。
 私は、高校まで鳥取県で生活し、その後は京都、東京、埼玉と生活していますが、実家が鳥取にあるのでふるさとは鳥取です。
 昔、紅白歌合戦の出演者の出身地が『グラフNHK』に出ていました。沢田研二さんは、テレビで京都出身と流暢な京都弁で話していましたが、NHKはしっかり鳥取県出身と書いてありました。おそらく生後3、4年しかいなかったのでしょうね。
 私にとってのふるさとの定義を教えてください。


最近、ビジネスジャンルで有名になると姿を消す作家が増えています。大手出版社で、10冊前後の売行き好評本を出版して、その後プッツンと姿を消します。私は彼らをサブマリン作家と呼ばせていただきます。昨日も、その一人の作家にその仕組みについて2時間くらレクチャーしていただきました。彼らは共通して、作家本人を代表とする全国組織を形成しています。毎月、会報誌や出版物、CD、DVDを製作し、会員に販売することで出版啓発活動をしています。全国各地でセミナーや講演会を実施し、地元にまとめ役をつくり、自分の分身として組織的な活動を拡大していきます。中身は中小企業の経営トップ向けのコンサルですが、一つの一代勢力を形成しています。したがって全国大会の際には政治家の先生もその票田を目当てに駆けつけます。
件の作家先生は私にいいました。「もう、出版社で本を出す意味はあまりないですね。1万部なら自分の組織で売り切ります。リスクはありません」。つまり、私のような商業出版は彼らにとってデビューの際には必要だったということです。
大手芸能プロダクションでデビューして、人気タレントになると個人事務所を設立するようなものでしょうか。
立派なオフィスに20人の正社員をもつ作家が、自費出版で、独自の流通ルートで自分の本を売る時代はもう始まっています。
辻希美&杉浦太陽の結婚を両者事務所が正式発表した。こうした発表を見るといつも思うのですが、芸能人の恋愛は、ディスカバーチャンネルで生態を探って欲しいくらい自然(?)。どうすれば妊娠するかわかっているはず。いま、妊娠すれば周囲の関係者たちはどうなるかぐらいの創造力に欠けるとすれば、タレントとしては致命的です。
特にウルトラマンがいけない。26歳ならもっと考えて欲しい。おそらく辻ちゃんに「僕には3分間しか時間がない!」なんて言って迫ったのでしょうか。もっと気を遣って欲しい。自分自身はかぶりものなのに・・・。

韓国の公衆電話は、日本に置き換えて説明すると、100円玉を入れて30円分しか通話しなかった場合、残りの70円は、国が預かり集まったお金で、公共的な事業に使っている。日本の場合は、NTTがすべていただいて返さない。あの「電話債券」も、買うときは72000円なのに 引き取るときはタダというのにはビックリした。 NTTは、72000円についてもユーザーに返すつもりはないようだ。「塵(?)も積もれば山となる」じゃないけれど、本当に日本はこの辺りがルーズというか、企業の姿勢が間違っている。

これまで、コンビ二のレジに置かれたアクリル製の募金箱が無くなる日も近い。スイカやパスモなどのマネーカードの普及で、お釣りがなくなるからだ。

善意の募金やお金は、企業が売上の中から捻出しなければならなくなる。