バソコンがいくら普及したとはいえ、50歳以上の人たちが積極的に触ることがどうしても想像することができなかった。ところが、ネットトレードの株式教室では、パソコン操作は必要不可欠だ。50歳以上の生徒さんが、指一本で必死に操作している。メールと検索など最低限のことができればOKだ。ツーカーのお年寄り向けのカンタン携帯電話が中高年に大人気だ。ツーカーの携帯電話のようにカンタンパソコンがあるといい。ネットトレードを行なう機能があれば十分だ。生徒さんのなかには、携帯電話では、ネットトレードは無理ですか、という質問もあるが現状では難しい。私がサポートしている株式教室のスレンダーで美人の先生は、いつも生徒さんに言っている。「指一本でカンタンに、安心で、確実に儲けましょう!」。まさに、高齢化社会の市場は、掘り起こしでパソコン市場の拡大が期待できる。「○○先生と行く秋葉原パソコン購入ツアー」が、オプショナルとして成り立つことは、間違いない。

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作家の先生の株式教室を1カ月まえにはじめた。ようやく先日、4回コースの超初級コースが終了した。スタッフはセミナー未経験者で固め、見よう見まねではじめた少人数の教室だった。そのため、手際の不味さや失敗から学ぶこと多かった。50歳以上のシルバー世代を対象に、1回2時間の講座を4回行ない、ネット・トレードが出来るようになるという教室だ。私は、出版というどちらかというと製造業の環境からコンテンツビジネスという「価値」を売買する世界にいきなり入ったため、戸惑うことが多かった。今回、株教室という私的にはサービス業をはじめたことで勉強になった。製造業→サービス業→コンテンツ業の流れに個人的に納得している。まず、原価がいくらで利益はいくらといった数字だけで評価できないことを知った。講師料の他にレンタル教室やスタッフの人件費、教材費など見積りをとって原価は簡単に計算できる。それに利益を載せるというのが製造業だが、サービス業は、「感動」を生み出せれば、原価に関係なく値段をつけることも可能であるが、生み出せない場合は、利益なしの原価の値段でもお客様は不満に感じる。受講料は、本当に喜んでいただいたお客様には6万円も高くないが、落胆させる内容であれば、1万5000円でも高く感じて二度と来てくれない。株の知識や売買のやり方を教えるなら証券会社の社員で十分だ。なぜ、ベストセラー作家の講師なのか。彼女には華があり一瞬にして生徒さんが思わず師匠と呼んでしまうカリスマ性がある。それは、講師本人の資質である旺盛なサービス精神、スタッフの心遣いの賜物だ。決して最近増殖中の有名私大の「社会人大学」になってはいけない。教室数も多く、街のカルチャーセンターも顔負けのサブカルチャーのコースまで揃えている。が、しかし

華のない講師陣勢揃いだ。ビジネスマンやコンサルタントが「講師」になりたくて安い講師料で、ホイホイ引き受けたのがみえみえだ。大学の名前とカレッジという単語が重なればなんとなくになる。それではいけない。講師はなりたい人ではなく、なって欲しい人を苦労して集めなければ成功しない。

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身体の叫び!

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今度は、目に来た。涙が止まらない。右目に涙が溜り、ハンカチで拭き取っていたのだが、眼球を傷つけてしまったようだ。目が痛痒い。鏡を覗くと全体的に充血している。喉も痒くて乾いた咳がとまらない。でも、また仕事に向かっている。身体も重い。3日連続薬局通いだ。今日は、目薬と滋養強壮ドリンクだ。このあと韓国企業にプレゼンをしなくてはいけない。声がでない。イ・ビョンホンの声でいいかな。「アンニョハシム二カ」。ヒトの身体はよくできている。対処療法は、その場しのぎということが今回よくわかった。

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長引く体調不良と症状から風邪をひいたとわかつた。そして、熱が出て熱止め薬、鼻水が止まらなくて鼻炎薬、咳が止まらなくて咳止め薬を飲みながら3、4日にわたって風邪の症状に個別に対処した。見事に封じ込め、仕事を続けた。サッカーでいうならマン・トゥ・マンディフェンスをとったわけだが、ついに風邪チームは、なりふりかまわずキーパーまで攻撃にまわって攻めてきた。疲れを背負ったまま朝起きると、声が出ない。あれ、あー、あー。声が出ない。音量をおとして口先で声をつくると韓国俳優のイ・ビョンホンの日本語吹き替えと同じような声だ。ちょっとうれしかったが、これでは電話を取れない。このままでは仕事ができなくて深刻だ。今日で声を失ってから2日目になる。どうやら私は、身体の異常知らせるATMを自分で解除してしまったようだ。熱や咳や鼻水が出るのはそれなりの理由があるということだ。出るものは拒まずという考え方も大切だと痛感した。しかし、そういいながらも、今日で5日連続の飲み会である作家のパーティがある。なんとか参加するために、「ゼナF-Ⅱα」という滋養強壮ドリンクの1000円くらいのデラクックスとかを買おうとしている。でも、最近は、あまり効かない。睡眠を十分にとり身体を休めるのが一番なのはわかっているが、明日も仕事で休めない。このままでは、ペ・ヨンジュン氏やチェ・ジュウさんみたいになってしまう。

源氏名で呼んで!

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食べるための仕事が忙しくなるとダメですね。いいアイデアが浮かびません。浮かんでいるのでしょうが、定着しません。ここのところ、革靴を履いているのに足にマメができるくらい歩いて、勢力的に人に会っています。今日は、午前中、体調不良で病院へ行って点滴をしてきました。個人情報保護法で、患者の呼び出しも様変わりしていました。氏名を呼ばないで番号です。申し込み手続きで受け取った番号で呼ばれます。今日は「5診13番」でした。「5診」とは、私の病院では内科のアレルギーになります。隣で60歳過ぎのオヤジが、看護士(女性)を呼びつけて怒ってます。「番号をいわれたって、わかんないじゃねーかよ! これじゃムショと同じだぜ。あーあやだねぇ・・・」そうか、刑務所も何番と番号で呼ばれるのだ。30分ほどして看護士さんからの呼び出し。「5診13番の方」。それにしてもまだ診てもらってないのに誤診だよ。13もよくないね。小さな会社の役員は、病気でも這って行かねばなりません。みんな申し込みのとき、思い思いの源氏名を記入して呼んでもらったたら楽しいだろうな。診察室も「テーブル」に変えてはどうだろう。