(最終更新日:2020年12月2日)

 

※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。
 

NEW逆流性食道炎  千葉県 S様 41歳 女性

37歳の時に出産後、そこから逆流性食道炎になった。
食事の度に膨満感、胃酸の逆流が起こり、喉がイガイガしている。
最近では胸やけと胸の痛みが同時にあり、薬もうまく効かなくなってきた。
便通も悪いので根本から胃腸の改善をしたい。

【ご提案内容】
・胃腸の働きを活性化し、ぜん動運動を安定させる漢方
・血流を整え、傷ついた体内の粘膜の補修を促す健康食品

<服用1か月目>
食後の膨満感が徐々に薄れ、逆流を起こす頻度が減ってきた。
同時に胸焼けが軽くなり、胸の痛みが取れた。便秘はまだある。

<服用2か月目>
便通が4日に1回から2日に1回くらいになった!
食欲が戻ってきて、体力が付いてきた。

<服用3か月目>
逆流と、喉の違和感を感じなくなった。
日常生活に負担を感じなくなったため、一旦中止して様子を見てみる。


※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。

 

 

逆流性食道炎  栃木県 K様 35歳 男性

2年ほど前から胃腸の調子が良くない。
良くなったり悪くなったりするが、基本的に食後の腹痛・夜中に起きると胃酸の逆流で気分が悪くなって眠れない等の症状が続いている。胸焼けはほとんど常時。また常に倦怠感があり、食事に気を遣いすぎて不安神経症にもなっている。


【ご提案内容】
・臓器自律神経を整え、緊張を緩和し胃腸機能を引き上げる漢方
・基礎代謝力を上げ、胃腸を動かす体力を補う漢方

<服用1か月目>
腹痛、胸焼けが若干緩和した。ひどいと胸痛になっていたが、服用中は痛みが起こらなかった。

<服用2か月目>
気持ち悪さが軽減し、夜すぐに寝付けるようになった。
そのためか体力が戻ってきている気がする。食後の腹痛もずいぶん軽くなった。

<服用3か月目>
たまに調子を落とすが、飲む前とは比べ物にならないくらい調子の良い日が増えた。
調子が完全に良くなるまでは飲み続ける。


※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。

 

 

逆流性食道炎  石川県 E様 女性 36歳

もともとストレスが胃に来るタイプ。職場での配置転換をきっかけに、半年前から呑酸、胸焼け、息苦しさ、時折強い吐き気が出るようになった。逆流性食道炎と診断され、胃酸抑制剤を飲んでいるがあまり気になる症状は取れていない。食事の量も減ってしまい、7キロ痩せてしまった。空腹感は感じるものの、吐く恐怖であまり食べられない。食べていないのでいつも疲れて体がだるい。

【ご提案内容】

・自律神経を整え、吐き気を抑えて胃腸の働きを助ける漢方
・胃壁や食道の粘膜を保護し、栄養素を補う漢方

<服用開始2週間後>

いつも息苦しいと感じていたのが少しずつ和らいできた感じ。
食事をしてもすぐに満腹になっていたのが、少しずつ量を食べられるようになってきた。

<服用開始1か月半後>

胃酸のこみ上げ、吐き気が弱くなってきた。
これまでスープやお粥のようなものばかり食べてきたが、固形物が食べられるようになってきた。
倦怠感が取れてきて、休みの日に出かけるエネルギーが出てきた。

<服用開始3か月半後>

胃腸の調子を崩す前と同じくらい食事ができるようになった!
ストレスに強くなったような気がする。仕事を終えると体力的にも精神的にも疲れ切っていたのが、エネルギーを残しておける感じ。
吐き気はもうほとんど感じない。今は胃腸というよりもストレス対策に飲んでいる。

【担当者から】

心と体は密接な関わりがあります。胃腸は自律神経によって動いているので、外部からのストレスが響きやすいです。
胃腸の動きが鈍くなると栄養吸収が妨げられ、疲労感につながります。E様の場合は嘔吐恐怖も重なって食事が難しい状況であったため、吐き気を抑えながら栄養も補給できる組み合わせにすることで素早く体内の活動リズムを取り戻すことを優先しました。
人により、優先して対策する部分には順序が生まれます。順序良く対策することで効率的に不快症状をとっていくことができます。


※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。

 

 

 

逆流性食道炎  神奈川県 N様 男性 22歳

2ヶ月近く胃腸の不調が続いており病院へ受診。そこで逆流性食道炎、過敏性腸症候群と診断。病院からはネキシウムやセレキノンなどのお薬が出され服用しているが中々改善されない。主な症状としては、胃酸の逆流で胸やけ、吐き気、下痢、ゲップ、腹部の張り(ガス溜まり)、喉の痛み、口の中が酸っぱいなどの症状が続いている。

 

【ご提案内容】

・消化器の機能を高める漢方対策
・腸内環境を整えお腹の状態を整える漢方対策

・傷の修復を即し・粘膜のただれなどを改善する漢方対策
 

<服用開始1週間後>

吐き気が治まり、胃の不快感が軽減。喉の痛み改善。

ガス溜まりが軽減、お腹の張りも和らぐ。

<服用開始1か月後>

下痢が改善し、胃腸(お腹周りの)張りは改善。

頻繁にゲップが出ていたが、ほとんど出なくなった。

食べ過ぎたり、飲みすぎた時以外は胃腸がすっきりしている。

<服用開始後2ヶ月>

 

胃腸の不快感もなくなったので、お薬胃の量を減らし、現在は体質改善治療中。

 

※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。

 

逆流性食道炎  北海道 Y様 男性 59歳

ストレスが多く、1年位前から胃の不快感、胸やけと喉の違和感が続いており、病院で検査を行った結果逆流性食道炎と診断される。病院からは、タケキャブ、テプレノンが処方されて服用しているが大きな変化はなし。胃の調子が悪くなってから、何をするにも億劫でしかたない様子。

【ご提案内容】

・胃腸機能を向上し不快感を軽減する漢方薬(補気剤)
・自律神経の安定化、抗ストレス作用の漢方薬(理気剤)

 

<服用開始2週間後>

飲み始めて胸やけや食後のもたれなどがなくなってきた。

<服用開始1か月後>

胃の不快感、胸やけ、のどの違和感を感じなくなってきた。

<服用開始2か月後>

胃腸の調子がよく、精神的にも前向きに行動ができるようになってきた。

病院薬も止めることができた。

 

【担当者から】

 

ご相談前は、仕事上や家庭のストレスが多く胃の不調だけではなく、精神状態も不安定な状態でした。まずは一番のお悩みでもありました、胃腸の状態を一から立て直し、また乱れた自律神経のバランスを整える対策も同時に行っていきました。

現在は、漢方薬も中止していただいておりますがご体調は良好とのことです。

 

胃は多臓器に比べ大変敏感な臓器ですので、少しの負担で症状が現れやすいです。しかし、しっかりと対策を行っていけば早い段階で良い体感を得ることができる臓器でもあります。慢性化する前に、早めの予防と対策にが何よりも重要です。

 

逆流性食道炎に関するご相談・お問い合わせは以下のリンク先↓↓よりお願いいたします。

 

繰り返す逆流性食道炎の根本対策/胃と腸の動きを同時に整える