逆流性食道炎  石川県 E様 女性 36歳

もともとストレスが胃に来るタイプ。職場での配置転換をきっかけに、半年前から呑酸、胸焼け、息苦しさ、時折強い吐き気が出るようになった。逆流性食道炎と診断され、胃酸抑制剤を飲んでいるがあまり気になる症状は取れていない。食事の量も減ってしまい、7キロ痩せてしまった。空腹感は感じるものの、吐く恐怖であまり食べられない。食べていないのでいつも疲れて体がだるい。

【ご提案内容】

・自律神経を整え、吐き気を抑えて胃腸の働きを助ける漢方
・胃壁や食道の粘膜を保護し、栄養素を補う漢方

<服用開始2週間後>

いつも息苦しいと感じていたのが少しずつ和らいできた感じ。
食事をしてもすぐに満腹になっていたのが、少しずつ量を食べられるようになってきた。

<服用開始1か月半後>

胃酸のこみ上げ、吐き気が弱くなってきた。
これまでスープやお粥のようなものばかり食べてきたが、固形物が食べられるようになってきた。
倦怠感が取れてきて、休みの日に出かけるエネルギーが出てきた。

<服用開始3か月半後>

胃腸の調子を崩す前と同じくらい食事ができるようになった!
ストレスに強くなったような気がする。仕事を終えると体力的にも精神的にも疲れ切っていたのが、エネルギーを残しておける感じ。
吐き気はもうほとんど感じない。今は胃腸というよりもストレス対策に飲んでいる。

【担当者から】

心と体は密接な関わりがあります。胃腸は自律神経によって動いているので、外部からのストレスが響きやすいです。
胃腸の動きが鈍くなると栄養吸収が妨げられ、疲労感につながります。E様の場合は嘔吐恐怖も重なって食事が難しい状況であったため、吐き気を抑えながら栄養も補給できる組み合わせにすることで素早く体内の活動リズムを取り戻すことを優先しました。
人により、優先して対策する部分には順序が生まれます。順序良く対策することで効率的に不快症状をとっていくことができます。


※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。

 

逆流性食道炎  北海道 Y様 男性 59歳

ストレスが多く、1年位前から胃の不快感、胸やけと喉の違和感が続いており、病院で検査を行った結果逆流性食道炎と診断される。病院からは、タケキャブ、テプレノンが処方されて服用しているが大きな変化はなし。胃の調子が悪くなってから、何をするにも億劫でしかたない様子。

【ご提案内容】

・胃腸機能を向上し不快感を軽減する漢方薬(補気剤)
・自律神経の安定化、抗ストレス作用の漢方薬(理気剤)

 

<服用開始2週間後>

飲み始めて胸やけや食後のもたれなどがなくなってきた。

<服用開始1か月後>

胃の不快感、胸やけ、のどの違和感を感じなくなってきた。

<服用開始2か月後>

胃腸の調子がよく、精神的にも前向きに行動ができるようになってきた。

病院薬も止めることができた。

 

【担当者から】

 

ご相談前は、仕事上や家庭のストレスが多く胃の不調だけではなく、精神状態も不安定な状態でした。まずは一番のお悩みでもありました、胃腸の状態を一から立て直し、また乱れた自律神経のバランスを整える対策も同時に行っていきました。

現在は、漢方薬も中止していただいておりますがご体調は良好とのことです。

 

胃は多臓器に比べ大変敏感な臓器ですので、少しの負担で症状が現れやすいです。しかし、しっかりと対策を行っていけば早い段階で良い体感を得ることができる臓器でもあります。慢性化する前に、早めの予防と対策にが何よりも重要です。

 

※効能・効果には個人差があり、確実な効果を保証するものではございません。

 

逆流性食道炎に関するご相談・お問い合わせは以下のリンク先↓↓よりお願いいたします。

 

繰り返す逆流性食道炎の根本対策/胃と腸の動きを同時に整える