プロミュージシャンになりたい | なかさんの毒吐きコブラ日記~プロミュージシャン、経営者としての生き方~

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最近、その手の相談を頻繁に受けるようになりました。
10代から30代までなかなか幅広い世代の方々からです。(ここではあくまでプレーヤーとしての生き方をメインとします)

相談の内容はだいたい

・どうやってプロミュージシャンになれますか?

・音楽で食べて行くにはどうすれば良いですか?

と言った内容の物が殆どです。

結論から言いますと、上記の様な質問をしてくる人は100%なれません。

プロミュージシャンとひと言に言っても様々な形態が有り、人に聞く前に今はインターネットと言う物があるのですから自分で調べて下さい。

プロミュージシャン、音楽で生活をするためには色々あると思いますがまず代表的な物として思い付く物を列挙してみます(私はギタリストなのでその方面で)


1…スタープレーヤーになる(布袋寅泰さん、押尾コータローさん、Charさん、等)

2…スタジオミュージシャンとしてレコーディングやライブサポートに参加する

3…レッスンプロとして大手音楽教室や個人教室で指導する

4…アレンジャーやコンポーザーとして制作に携わる

5…メジャーデビューし、売れる

他にも有るとは思いますが分かり易い所でこんな所です。

プロミュージシャンとして食って行きたいならまず上記の事くらいは少し調べれば今は分かります。

そこでまず自分がどの道を選択するのか。上記の複数の内容を生業としているミュージシャンも沢山います。

それによって取り組み方も若干変化はしてくるとは思いますが、まず絶対に外せない事は有ります。

それはまずはプレーヤーとしての技量と楽典知識を最低限身に付けると言う事です。

そこが無ければ論外です。


その為には幼い頃からピアノを習ったり楽器をしている人の方が有利に働きますが、ハッキリ申し上げてあまり関係無いと思います。

10代後半~30代前半くらいまではそれで行けるかも知れませんが、そのアドバンテージだけではやっていけないのがこの世界です。

そこで必要となってくるスキルはまた別で説明したいと思います。


プロミュージシャンとしての人生を考えている方は焦らずまずは2年~3年。
なるべくほぼ全ての時間を楽器の練習と勉強に費やして下さい。

一応人生が70~80年度有ると想定して、その中のたった2年~3年です。

ただ本気で取り組んで下さい。

そしてその2年~3年を無駄にしないためには専門学校に入るなり、師匠を見つけて着くなりするのが最短距離かと考えます。

それらは実は物凄く重要でここで失敗すれば数年間無駄にしてしまうかも知れません。

私の経験則として専門学校を選ぶ場合は以下のポイントを見て下さい

・自分の付きたい、目指すプレイスタイルの先生が居る

・共に頑張れそうな本気の気合いの入ったライバルや仲間が居そう。

これは本当に重要です。


そして個人で誰かに付きたいならば

・レッスンプロではなく現場経験豊富な音楽家として極めて優秀な人

を探して下さい。


長くなりましたが、またこの続きは時間を見て更新していこうと思います。

興味のある方はまたご覧下さいませ。




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