やはり好きなのだ | なかさんの毒吐きコブラ日記

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思ったこと感じたことを有りのままに。


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最近、生徒さんの要望でshiny stockingsと言うジャズスタンダードの名曲のソロギターテーマ譜面を制作していて思ったのですが

やっぱりジャズスタンダードが好きである

と言う事に改めて気付きましたニヤニヤ

一番好きな140位のミディアムスウィングでYouTubeのマイナスワンに合わせてアドリブ弾いてたら最高に気持ち良かった酔っ払い


20代の初めにジャズを勉強し始めた頃はとにかく必死でこの音楽をギターの技能習得の一環としか捉えられておらず、『プロを目指す以上
、出来なければならない音楽のジャンル』と言う一種の強迫観念から演奏しておりましたゲッソリ

当然楽しくは無いし、修業のために関西の屈指のジャズプレーヤーの先輩方にお願いしてギグも数年間続けてましたが毎回高速道路でトラックに煽られる軽自動車の気分でした滝汗


20代終盤でジャズから離れて、元来やりたかったジャンルの仕事を始めてまた数年。

30歳前半で久しぶりにジャズの営業で演奏したときに凄く良い感じに演奏出来ました。これは過去のブログにも掲載しましたが。


何事も行き詰まった時には『離』と言う行為も大切だなぁと感じました。


一旦離れてその物の良さを再認識すると言う事ですね。

今は仕事でもプライベートの演奏でも好きな感じのスタンダードジャズを演奏するのは大好きになりました。


まぁ本職のジャズプレイヤーの方にはとても及びませんが、自分なりにジャズと言う音楽を上手く消化して演奏出来るようになったと思います。

昔師匠に全てのジャンルが中途半端で悩んでいると言う類の相談をした所、『ほんなら中途半端を徹底的に極めたらええがな。中途半端が極まったら凄い事になるぞ』

と言われた事を忘れた事は有りません。

まだまだ道は半ばですがミスター中途半端を目指して精進したいと思いますニヒヒ





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