超久しぶりの投稿です!

明日21から23日まで、東京大学駒場キャンパスにて、第61回駒場祭が開催されます。全学ゼミ「ファッション産業政策」は1号館2階166講義室にて、有志の学生による展示を行います。もしよろしければぜひいらしてください!
11月27日に実施した第7回の講義は、講談社グラマラス編集部の藤谷英志編集長を招き、「ファッションとメディア」と題してご講演頂きました。特に、ファッション誌制作の視点から、現在のファッションビジネスについてお話いただきました。
「ファッション産業政策」受講生による文化女子大見学は、下記の要領で行います。
集合:2009年11月25日(水)14:30(17:00終了予定)
   新宿文化クイントビル・文化学園服飾博物館入口
   ※集合時間を守ること。
行方:JR・京王線・小田急線 新宿駅南口より 徒歩7分
   都営地下鉄新宿線・大江戸線新宿駅新都心出口6より徒歩4分
    (地下道ワンデーストリート 出口O-1に隣接)
   ※詳細は下記のサイトを参照のこと
   http://www.bunka.ac.jp/museum/text/riyo.html
※文化女子大学への直接の電話連絡はしないようにしてください。
第06回(11月13日)は、「ファッション産業概論」として、繊研新聞社編集局本社編集部長の中村善春さまにお話しいただきます。

繊研新聞社は日刊のファッションビジネス専門紙「繊研新聞」を発行しており、繊維、アパレル、テキスタイル、グッズ、ファッショントレンド、小売流通から情報システムなど関連分野まで、様々な業種、商品、エリアをカバーしたニュースを発信しています。また、ファッションビジネスの展示会の実施や関連書籍の発行など、ファッションメディアとして総合的なビジネスを展開しています。

中村善春さまは、繊研新聞社入社後、子供服、インナー、婦人ニットを主体にしたメーカー取材を10年間担当、その後、流通・小売グループ、婦人服専門店デスク、新興個性派デスクを経て、現在は編集局本社編集部長としてご活躍です。

同紙はファッションビジネスに携わる人々のほとんどが毎日目を通しているといっても過言ではないメディアです。ご期待下さい。

第05回は、日本のクリエーションと題し、先日のJFWでの講演のことを簡単にお話しします。
終了後、できれば簡単に懇親会をしたいと考えています。
第04回「原宿ファッション」では、この分野の専門誌であるKERA!の編集長、田島祐介さまにお話しいただきました。また、スペシャルゲストとして、KERA!などで読者モデルとしてご活躍の、深澤翠さまにお越しいただきました。

ファッション産業政策

授業内容としては、原宿ファッションの歴史や、ロリータ・ゴシック&ロリータなど特徴的なファッションについて、写真を交えながらご説明頂きました。国内での顧客層や、海外で評価されている理由についてもお話頂きました。また、深澤さまにはユーザーとしての視点と、読者モデルの視点の2つから、原宿ファッションについてお話頂きました。

ここで扱うファッションは、ともすれば奇異なジャンルであると映りがちであり、その部分に焦点を当てがちではありますが、そうではなく、本質的な面での評価からお話頂きました。海外からは「日本的なファッション」として捉えられているこの分野が、より成長してゆくことを祈っております。




10月30日(金)に実施する第04回は「原宿ファッション」として、株式会社インデックスコミュニケーションズKERA!編集長の田島裕介さまにお話頂きます。

KERA!は1998年にKEROUACとして創刊された、原宿ファッションを専門的に扱うファッション誌であり、現在はロリータ・ゴシック&ロリータを初めとする多くの個性的なファッションが掲載されています。これらのファッションは、時代の最先端として、海外デザイナー等を中心に評価されており、本年度はファッション工科大学(FIT-NY)服飾博物館においても特設展が実施されました。

田島さまは広告会社を経て現在は同誌の編集長を務められており、この分野のオーソリティーとしてご活躍です。ファッションの最先端を学ぶには、絶対に押さえなければならない分野です。ご期待ください。
10月24日は、JFW新人デザイナーファッション大賞・東京都共催のシンポジウム「日本のクリエーションをどうする‐新人クリエーターの育成、日本とヨーロッパ事情‐」にパネリストとして参加してきました。

私の話した内容は大きく3点、「ファッションが芸術であることを常に意識する」「カジュアルとの連携を怖れない」「国の認める藝術としてファッションを位置づける」ということをお話してきました。

なかなか難しいテーマでしたが、なんとかお話ししてきました。当日ご聴講くださったみなさま、並びにJFW関係者のみなさまと東京都のみなさまには非常に感謝しております。

なかなか努力した結果が出せたか不明ですが、またこういう機会があるといいな、と思います。
というわけで、土曜日は午前中にシンポジウム。こういうの異様に緊張するタチなので、事前準備でも結構不安に襲われ、当日もがんばって話す。人前で話すというのはなかなか難しいものです。

シンポジウムが終わってから、なんとか復活して、新人デザイナー大賞の最終選考会を見に行きました。学生さんにとっては晴れの舞台で、みなさんうれしくて一杯なんでしょうが、これがゴールじゃなくスタートだとぜひ思ってほしい感じです。

ファッション産業政策
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ちなみに新人デザイナーファッション大賞はこちらをご参考に。
http://www.fashion-gp.com/
金曜日は授業を終わらせて、JFWのweekend partyへ。こちらはHOUSE NATIONとして実施されているので、完全にクラブカルチャー的です。なかなか楽しかったけど、なんか全体的に年齢層が低いという感じでしょうか。

ファッション産業政策
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簡単ですが、ファッションショーもやってました

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