夏野菜で日焼け対策! | 湖西市「中村土建株式会社」のブログ

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こんにちは、中村土建です。
 
紫外線が気になるこの時期、日傘やUVカットの化粧品など様々な方法で日焼け対策をしていると思います。
 
実は食べ物も日焼け対策にとても重要な役目を果たしていることを知ってますか?
日焼け対策に重要な栄養素は

・リコピン
・抗酸化ビタミン(A,C,E)
・βカロテン(体内でビタミンAに変わる)

などがありますが、これら栄養素は夏野菜でしっかり摂取することが出来ます。
 
それでは、日焼け対策にピッタリな夏野菜の紹介をしていきます。
 
トマト
 

ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、リコピンがたっぷり含まれています。皮部分に栄養が多いため、普通のトマトよりミニトマトの方が栄養素は多いです。
 
キュウリ
実はトマトよりもビタミンCが多い優れもの。
 
カボチャ

ビタミンC、ビタミンE、βカロテンが豊富。さらに食物繊維が豊富に含まれているので整腸作用にも◎!
 
ピーマン

ビタミンPのおかげで、加熱してもビタミンCを摂取できるすぐれもの。
同様にゴーヤも過熱してもビタミンCを摂取できる夏野菜ですね。
 
オクラ

βカロテンが豊富に含まれてます。
 
このように夏野菜は日焼け対策に重要な栄養素を含んだものが多いので積極的に摂取していきたいですね。
 
ちなみに、夏の果物だとビタミンCを多く含んだものは少なくチリ産、ニュージーランド産のキウイくらいとなります(国産キウイの旬は10月~3月)
 
そして、あまり知られていない日焼けに良くない成分「ソラレン」の存在。紫外線を吸収しやすくしてしまい、シミやそばかすなどを発生させる恐れがある成分です。
 
ソラレンを多く含んでいる食材は
野菜であれば、キュウリ、セロリ、シソ、ニンジンetc
果物であれば、キウイ、オレンジ、ミカン、グレープフルーツ、イチジクetc
 
これら食材は、抗酸化ビタミンやクエン酸など肌に良い成分を多く含んでいるものが多いので日差しが弱まった夕方以降に食べるのがおすすめです!
特に、キュウリとキウイは日焼け対策に有効な栄養素が多く含まれていますので、夜ご飯に食べるとより日焼け対策に効果的です♪

ソラレンの効果は摂取してから約7時間程度効果と言われているので、夕方に摂取すれば翌日には効果はなくなっています。
 
「夏野菜で美味しく健康的に日焼け対策」いかがでしょうか?
 

 

 
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