暮らしに彩りを3~シンボルツリー | 湖西市「中村土建株式会社」のブログ

湖西市「中村土建株式会社」のブログ

中村土建株式会社は地元湖西市を中心に、理想のデザインを実現する注文住宅から、工場のような大型物件まで、設計・施工ともに着実にお応えしております。


テーマ:

こんにちは、中村土建です。

 

シンボルツリーと言う言葉を聞いた事があるでしょうか?

日本語に訳すと記念樹と言う意味ですが、最近では家を象徴する家のシンボルとなる木のことを言います。

庭木の緑が上手く映えるだけで家の外観は劇的に良くなりますし、選んだ木によって雰囲気も大きく変わります。

最近ではお家にご入居する日や、お子様の誕生日、入学の日等の記念にシンボルツリーを植える方もいらっしゃいます。

 

 

今回はシンボルツリーを植える時のポイントについてのお話です。

 

 

シンボルツリーを選ぶとき、好みの木があればその木を植えるのが1番です。

やはり、自分が好きで選んだ木は、お手入れに手が掛かるとしても愛着を持ってお世話出来ます。

とはいえ樹種はとてもたくさんあるので、悩まれる方は多いです。

次の①~⑤に添ってお家に合ったシンボルツリーを選んでいきましょう。

 

 

①     好みのお庭をイメージする

どんな木を選んだら良いか分からない方は、まずはどんな雰囲気のお庭にしたいか(イングリッシュガーデンが好き。日本庭園にしたい。など)をイメージしてみましょう。

 
 

②     環境を考える

次はお庭の気候風土について考えます。

十分な日当たりや風通しが確保できない場合、木の選び方に大きな影響を及ぼします。

紅葉を楽しむ木は日当たりのよい場所を、日陰なら耐陰性のある木を選ばなくてはなりません。

また、寒冷地では寒さに強い木を、逆に暖地ではあまり元気に育たない、あるいは害虫の被害が多いという木も少なくありません。

 

③     植える場所

次はお庭のどこに植えたいかを考えます。

植える場所の王道は、玄関のアプローチ付近やリビングから見える主庭です。

これらの場所に配置してあげるとシンボルツリーがよく映えます。

その時に気を付けなければいけないのは、水道やガス等の配管の場所です。

木の根はとても力が強いので、シンボルツリーを植えて数年してから、根が水道管を押し上げて家のお水が流れなくなってしまった...と言うトラブルも耳にします。

植える前に配管の場所は確認しておきましょう。

また、隣のお家との境界に近い場所もオススメ出来ません。

落ち葉が隣のお庭を汚してしまう、枝が伸びて隣の家に入り込んでしまうと言う事がない様な場所を選びましょう。

 

 

④    常緑樹か落葉樹か

木は基本的に落葉しない常緑の木と、季節によって落葉する木に分かれます。

常緑樹は樹形が綺麗、目隠しになる等のメリットがある反面、冬場は折角の日光を遮ってしまう、紅葉や落葉を楽しめず季節感を味わえない等のデメリットがあります。

落葉樹は季節感が味わえる反面、冬場は落ち葉などで庭の掃除が大変になる、見た目が寂しくなる等のデメリットがあります。

 

⑤     樹形、大きさ

木は種類によって縦にすっと伸びる木、横に枝が広がる木があります。

同様に根も横に根を張る浅根性の木、下に根を伸ばす深根性の木があります。

木がどんどん上に伸びて自分でお手入れ出来なくなった、横に広がりすぎて庭が薄暗い雰囲気になってしまった等という失敗をしない様、植える場所と木の樹形の相性も考えましょう。

必ず常緑樹か落葉樹なのか、また樹形や大きさを確認してシンボルツリーを選んでくださいね。

 

 

木は植えた時の姿のままではなく、日を重ねるにつれ生長します。

そのため、あえて小さめのシンボルツリーを植えて生長を楽しむ方もいらっしゃいます。

植えてからずっと、家族と共に生長していくシンボルツリー、是非お気に入りの1本をお庭に植えてみてはいかがでしょうか。

 

次回は、シンボルツリーにおススメの樹種をご紹介します。

 

 

 

最新のイベント情報
●あけぼの邸完成見学会
 2018年 9月中旬頃
** 詳細決まり次第、HPやブログにてご連絡させていただきます **

 

 

 

***

 

 

LINE@友達追加で 

無料相談の日程調整や見学会の質問などお気軽にお問合せください。

※不要になれば簡単に削除できます

友だち追加

ID:@tdp8286i

 

 

中村土建株式会社 湖西・浜松・豊橋の注文住宅さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス