整理収納計画は家事分担率を高める | 湖西市「中村土建株式会社」のブログ

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こんにちは、中村土建です。

 

日本男性の家事分担率が、世界的に見ても低いと話題になっていますね。

 

妻が専業主婦であるならば、夫の家事参加が少ないというスタイルもアリかもしれません。

しかし時代は、賃金が増えづらくなってきたと共に、女性が活躍できる環境や気運が高まってきています。

家族一人一人が長期に渡って物心共に豊かな人生を送るためには、夫婦が共に仕事・家事・子育ての全てに携わっていくべきなのかもしれません。

 

しかし、夫に家事を手伝う気がないならともかく、

「手伝ってもあれこれ直されるし、怒られるからイヤ」

という男性の話を聞くことがあります。

 

どうしたらお互い気持よく家事を分担できるようになるのでしょうか?

 

 

私も結婚して家事を少しするようになったのですが、家事自体は経験があるものの、何がどこにあるのかがわからないことが多く、その度に聞くので最初は妻に煩わしい思いをさせました。

 

そこで、夫婦どちらもがわかり易い収納方法や場所を少しずつ検討していきました。

結果的にモノがだいぶ減ったうえ、よく使うモノが1アクションで手にとれるようになりました。

整理収納をよく考えて、夫婦で決めていったお陰で、私の家事アクションに移るまでの腰はかなり軽くなりました。

例えば先に家に帰ったら、すぐに食事の準備を始めています。

 

 

 

 

 

整理収納を計画し実践していく中で、特に私が感動したのは、”1アクションでのモノの出し入れ”は、よく考えられた整理収納環境でこそ得られるということでした。

 

一人暮らしの頃、私の部屋は相当散らかっていましたが、その理由は「すぐ手の届くところにモノを置きたいから」でした。

モノの出し入れがしづらい収納方法は、整理収納が十分に練られていない可能性があります。普段はキレイに片付いていながら、モノを1アクションで出し入れできるなんて、素晴らしいと思いませんか?

 

ハレノイエでは、かつての私がぐぅの音もでないほど、自然に整理ができてしまう収納計画をお客様毎にご提案しています。

仕事と違い、家事はそのものがやりがいとは成り難いものです。

家事はみんなでサッと終わらせて、ご家族やご自分のためにたくさんの時間を使ってください。

 

 

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