暮らしに彩りを2~観葉植物に適切な環境~ | 湖西市「中村土建株式会社」のブログ

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こんにちは、中村土建です。

 

お部屋の中に観葉植物を飾ると、それだけでお洒落な雰囲気になりますね。

インテリアのポイントとして、空間の癒しとして観葉植物を取り入れている方、これから取り入れたいという方もいらっしゃると思います。

せっかく飾るなら元気に育って欲しいですよね。

 

今回は観葉植物が元気に育つ環境についてのお話しです。

 

 

①     置き場所

 

観葉植物にも様々な種類があるので、全てに当てはまる訳ではありませんが、殆どの観葉植物に適しているのは日光の良く当たる明るい場所です。

ただし夏場の直射日光は、葉の先が茶色く変色してしまう葉焼けを起こしやすいので避けた方が良いでしょう。例えばレースカーテン越しに日光が当たる場所など、直射日光の当たらない明るい日陰に移動してあげましょう。

 

 

②     室温

 

一般的な観葉植物は15度以上で育てるのが理想的です。

10度を下回る環境下では元気が無くなってしまうので、室温が10度を下回る場合には暖かい場所に移してあげましょう。

窓辺に観葉植物が置いている場合、放射冷却によって夜は特別冷え込みますので、必ずカーテンを閉め、それでも冷えている場合は鉢を段ボールや発泡スチロールなどに入れて保温してあげましょう。

 

 

③     風通し

 

見落としがちですが、観葉植物が健全に生長するには風通しもとても大切です。

日当たりのいい所に置いているし、水やりも適切にしている、なのに植物に元気がない…という場合は風通しが悪い事が原因である場合が多いです。

風通しをよくしないと土がずっと湿った状態になり、土の中で菌が繁殖して病気になる事、根腐れしてしまう事、また害虫がついてしまう可能性があります。

特に水やりの後は土の中に湿気が篭り易いので、サーキュレーター等を使い部屋の中の空気を循環する様に心掛けましょう。

また、エアコンの風を直接当ててしまうと、必要以上に乾燥して葉が弱って枯れてしまいますので注意が必要です。

 

 

観葉植物は、基本的に丈夫で育てやすく、1年を通して私たちを楽しませてくれる植物です。

上記のポイントを押さえて、お気に入りの植物を育ててみてはいかがでしょうか。

 

 

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