暮らしに彩りを1~暖かいお家で切り花を楽しむ方法~ | 湖西市「中村土建株式会社」のブログ

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こんにちは、中村土建です。

お花や観葉植物、お庭の植木や草花など暮らしに彩りを与えてくれる様々な植物との関わり方にについてご紹介していきます。

 

 

近年の住宅は気密性・断熱性が高まり、人間にはとても快適な環境を整えてくれる一方で、お花にとっては過酷な環境になりがちです。

暖かい場所が大好きな観葉植物や多肉植物、胡蝶蘭などのラン科の植物にとってはとてもいい環境なのですが、切り花等には暖かすぎて痛みが早くなってしまいます。

折角買ったお花や、頂いたお花がすぐに枯れてしまっては悲しいですよね?

そこで今回は、切り花を少しでも長く楽しむ方法をご紹介します。

 

 

①     よく切れるハサミで茎を下から1cm程度斜めに切る。

 

買ってきたお花も、花束等のお花も、お花屋さんがお花を切ってから時間が経っていて、切り口が乾いてお水が吸えない状態になっている事があるので飾る前には必ず茎を切ってあげましょう。

この時に茎が潰れてしまわない様に、なるべくよく切れるハサミで断面が大きくなる様に斜めに切る事がポイントです。

 

②     お水に一工夫する。

 

最近では、切り花を買うと切り花活性剤を付けてくれるお店も増えてきました。活性剤を使うだけでお花はかなり長持ちしますので、必ず使う事をお薦めします。

切り花活性剤がない場合には、お家にあるキッチン用の漂白剤でも長持ちさせる事ができます。キッチン用の漂白剤には殺菌作用がありますので、水の中の雑菌の繁殖を防ぎ、雑菌によるお花の痛みを防いでくれます。入れすぎると逆に花が痛みますので、使用量は大きめの花瓶に対して1滴で大丈夫です。お水はなるべく毎日変えたいものですが、その度に漂白剤を1滴入れてあげるだけでお花の持ちが違います。

(塩素系漂白剤は、壁紙やフローリングに付くと色が落ちる恐れがありますので、こぼしてしまった場合にはすぐに拭きましょう。)

 

③     置く場所を考える。

 

一般的な切り花は5~10℃が長持ちする温度ですが、人にとっては寒すぎるので、直射日光・エアコンの風が当たらない、なるべく涼しい場所に置いてあげましょう。

 

 

玄関やリビングに、例えばバラが1本あるだけでも空間が華やぎいい香りに癒されますよね。是非お花にとっても快適な環境を整えてあげ、彩りのある暮らしを楽しみましょう。

 

 

次回は観葉植物についてのお話です。

 

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