「浜北のハレノイエ C値は0.8でした」  | 湖西市「中村土建株式会社」のブログ

湖西市「中村土建株式会社」のブログ

中村土建株式会社は地元湖西市を中心に、理想のデザインを実現する注文住宅から、工場のような大型物件まで、設計・施工ともに着実にお応えしております。


テーマ:

こんにちは、中村土建です。

 

延床面積あたりの隙間の量、すなわち気密性を示す値をC値と言います。

「次世代省エネ基準(1999年版)」では、5.0cm2/m2以下とされていましたが、ハレノイエでは全熱交換換気の機能を発揮させるため、C値≦1.0cm2/m2になるよう施工管理をしています。

 

 

浜北のハレノイエでは、C値=0.8cm2/m2という結果を得ることができました。

 

 

本測定では、開口部そのもの(レンジフード、浴室換気扇、全熱交換換気システムの屋外吸気側)に目張りをしています。

逆に、レンジフード周り、玄関ドア、エアコンなどの隙間は目張りしていません。

 

現在の最新の省エネ基準である「改正省エネ基準(2012年版)」では、C値による気密性評価項目がありません。

しかしC値に代わる気密性の評価要素は他にないため、弊社では引き続きC値を指標の一つとしていきます。

中村土建株式会社 湖西・浜松・豊橋の注文住宅さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス