母子家庭と父子家庭の現状(平成28年度)データから | 離婚回避・夫婦修復・離婚相談110番! 広島の夫婦カウンセラー・行政書士が対応します
新型コロナウイルスに関する情報について

離婚回避・夫婦修復・離婚相談110番! 広島の夫婦カウンセラー・行政書士が対応します

行政書士 なかもり法務相談事務所です!  
広島で夫婦問題やカウンセリング、離婚法務を扱っています。
    

 

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

 

全国ひとり親世帯等調査(平成28年度 厚生労働省)のデータを

見てみると…

 

 

【就労の状況】

 

・母子家庭の81,8%、父子家庭の85,4%が就労

 

就労母子家庭のうち・・・ 正社員勤務       44,2%

                パートアルバイト等  43,8%

 

 

就労父子家庭のうち・・・ 正社員勤務      68,2% 

                パートアルバイト等  6,4%

 

 

 

【収入の状況】

 

・母子家庭の母自身の平均年収は243万円

 (うち働いて得る収入は200万円)

 

・父子家庭の父自身の平均年収は420万円

 (うち働いて得る収入は398万円)

 

・生活保護を受給している母子世帯及び

 父子世帯はともに約1割。

 

 

 

【養育費と面会交流の状況】

 

                  (離婚母子家庭)   (離婚父子家庭)

・養育費の取り決めをしている  :   42,9%         20,8%

・養育費を現在も受給している  :   24,3%          3,2%

・面会交流の取り決めをしている :   24,1%         27,3%

・面会交流を現在も行っている   :    29,8%         45,5%

 

 

 

 

1世帯当たりの平均所得金額で見てみると・・・

 

・父母がいて子どもがいる世帯の平均総所得

 → 約707万円(財産・年金・給付金など含む)

 

・母子家庭の平均総所得

 → 約270万円財産・年金・給付金など含む)

 

  ・

  ・

  ・

 

問題点としては、母子家庭の稼働所得(働いて得る収入)が

少ないことがあります。

 

また、離婚の際、養育費や面会交流の取り決めをしていない

ケースも多く、これが離婚後もお互いの紛争をもたらす原因

にもなっています。

 

 

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、

 

・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。
・内容証明、公正証書を作成したい。

 

などに対応します。

 

カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。

 

電 話 082-533-6036(広島市西区)

メールでのお問い合せはこちら から

ホームページはこちら から

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※