離婚回避・夫婦修復・離婚相談110番! 広島の夫婦カウンセラー・行政書士が対応します

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行政書士 なかもり法務相談事務所です!  
広島で夫婦問題やカウンセリング、離婚法務を扱っています。
    

広島市西区 行政書士 なかもり法務相談事務所





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【行政書士 なかもり法務相談事務所は・・・】



■身近な『プロの相談者』です。


  →離婚問題に特化した行政書士であり

    夫婦問題専門カウンセラーとして対応します。




■継続的なフォローも行います。


 →当事務所でカウンセリング・相談を受けられた後も、

   電話・メールでの相談は無料です。

   (但し、電話は10分以内)




不安・問題を解消し、再び子どもと笑顔で

暮らしていくためのお手伝いをさせて

いただきます。










行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

 


離婚に向けた決意が固まり、夫婦の

共有財産の把握もできた。

 

 

しかし、離婚を切り出すには、まだ

やるべきことがあります。

 

 


特に女性の場合、

離婚後の生活設計

をシュミレーションしてみることです。

 

 

専業主婦の方や、収入はパートナーに

依存していたという方の場合、

 

これから生活していくための費用をどのよう

にねん出していくか?を考える必要があります。

 

 

婚姻費用や養育費を相手に請求することも

できますが、それのみで生活費や子どもの

教育費をまかなえる方はごくわずかです。



 

 

◆離婚後の「お金」の計算

 

別居する際、自分が家を出て行く場合には、

 

「住居をどう確保するか?」

 

という問題があります。

 

 

 

その際に、

 

実家に戻るのか?

借りるのか?

その際の保証人や仕事の有無は?

子どもの学校は?

引っ越し費用は?

 

などいろいろな問題が出てきます。

 

 

そして、これらのお金や住居の問題に、

ある程度見通しがついた段階で、離婚

に向けて本格的に動き出すのがよいでしょう。

 

 


また、お住まいの市区町村にある

福祉事務所へ行き、

 

シングルマザー・ファーザーの支援制度

や免除などを把握することも重要です。

 

 

もし別居したら?

もし離婚したら?

 

 

 

生活がどのように変化するかを把握したうえで、

それを前提にして、対策を考えていきます。

 

 

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、


・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。
・内容証明、公正証書を作成したい。

 

などに対応します。

 

カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。

 

電 話 082-533-6036(広島市西区)

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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

 

 

もし今、夫婦関係がうまくいかず、

離婚を考えているご夫婦がいらっしゃれば、

まず何から準備をしていくべきでしょうか?

 

 

離婚の際、一番もめやすいのは

「お金」と「子ども」

です。

 

 

 

お金に関しては・・・

 

現在の財産(家・土地・預貯金・マイナス分を含むローン等)

がいくらあるかを把握します。

 

家や土地に関しては、住宅販売会社などが

行っている「無料査定」などを利用すれば

だいたいの資産価値が分かると思います。

 

 

 

 

あと夫(妻)の収入もいくらあるか調べておきます。

意外と多いのが、配偶者の収入がわからないケース。。

 

不明な場合は、各市区町村の自治体で夫(妻)の

「課税証明書」
(↑クリックすると別ページ開きます)

取り寄せ調べることもできます。

 

 

 

 

 

子どもに関しては・・・

 

二人で向き合ってよく話し合ってください。

 

子どもが小さいほど、親権は母親に有利ですが、

父親(母親)から無理に引き離してしまうと、

その子の人生に何らかの影響があると考えてください。

 

 

その子は大きくなり、結婚し、子どもを生み、

育て、親となりますが、

 

自分の原点である父親(母親)が不在だった

事実は、心にぽっかりと空いた穴のように

埋めることができないものになるでしょう。

 

 

夫婦は離婚すると他人になりますが、

子どもにとっては永遠に「父と母」なのです。

 

 

 

あと、女性の場合・・・

 

考えておかなければならないのが、

「離婚後の生活」です。

 

 

・どこに住むのか?

・生活費はどうするのか?

・仕事はどうするのか?

・子どもが小さい場合は保育をどうするのか?

 

 

離婚が成立した翌日から、

夫からの収入はなくなります。

 

精神的自立はもちろんですが、

経済的自立をどうするか?

 

 

これはできるだけ離婚前に準備して

おきたいところです。

 

また頼れる親族・友人がいれば遠慮なく

頼りましょう。

 

 

頑張りすぎてしまい体調を崩してしまうと、

家のこと・子どものこと、全てがストップ

してしまいます。

 

 


 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。

・内容証明、公正証書を作成したい。

 

などに対応します。

 

カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。

 

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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

 

 

 

 

 

子どもに暴力を振るう親。

 

よくあるケースとして、暴力を振るうことを

他人のせいにするのではなく、

 

「お前のためにこうするのだ!」

 

 

と正当化する親です。

(これはパートナーや会社の上司なども当てはまります)

 

 

 

 

 

 

 

世の中には、いまだ体罰こそ子どもの

教育には欠かせない手段と信じている

親はたくさんいます。

 

 

 

 

 

体罰を肯定する親の中には、

 

子どもというのは生来、悪いことを

するように生まれついている

 

 

信じている人がいることです。

 

だから悪くならないように厳しく叩いて

矯正しないといけないという思考になって

しまいます。

 


 

 

「私もそうやって育てられた。

たまに叩かれたくらいではどうってことない」


とか


「悪さをすれば(言うことを聞かなければ)

どういうことになるのか、分からせなくては

いけないんだ」


などがその言い分です。

 

 

 

なかには、

 

「体罰は子どもを強くするために

必要な儀式であり、

子どもはそういう試練に耐えなくては

強くなれない」


と、体罰を正当化する親もいます。

 


 

 

 

◆体罰の効果は何もない

 

しかし、近年の研究によると、体罰によって

実際に子どもが特に強くたくましく育つと

いうことはなく、

 

好ましくない行為をした時の罰としても

役に立たないことが示されています。

 

 

体罰は一時的な押さえ付ける効果が

あるだけで、

 

子どもの心には強い怒りや復讐心、

自己嫌悪、大人に対する不信感などを

生じさせ、

 

むしろ障害になるというのが事実です。


 

そういった悪影響は、どのような一時的な

効果をも帳消しにして余りある行為なのです。

 


 

 

 

◆「お前のために言っているんだ」

 

残酷で屈辱的な口汚い言葉で子どもを

傷つけながら、


「お前をもっとましな人間にするためだ」


とか


「世の中は厳しいんだ。

それに耐えられる人間になるよう教えているんだ」


などと言って正当化する親は多くいます。


 

 

 

こういう親は、実際には虐待しているのに、

表向き「教えているのだ!」という仮面を

被っているため、

 

被害者の子どもは大人になってもその

有害性がなかなか分かりません。

 

なかには、とにかく子どもをけなしてばかり

いる親がいます。

 

 

子どもは、

「怒られている自分が悪いのだろう。。」

とは感じても。やはりすっきりした気分

にはなれません。

 

 

 

後ろめたい気持ちに反発が混ざり合い、

自分が何かをちゃんとやれているかと思える

ことがなく、これでは自信など生まれるわけが

ありません。

 

 

 

何かがうまくできたと思った時でも、

一言のけなしでその気持ちはしぼんでしまう。。

 

自信を育てなければならない大切な時期に、

励まされるのではなく、

 

けなされるのでは自信の芽は摘まれて

しまうのです。


 

しかし、親は「わからせてやるため」という

理由をつけています。

 

 

 

 

 

 

◆自信のない自分を隠している

 

こういう親は、実は自分に能力がないこと

対してフラストレーションを抱えています。

 

なかには子どもをけなすことで自分の

優越性を示そうとする親もいますが、

 

そういう親は、そのような行動をすることに

よって自信のない自分を隠しているのです。

 

 

そんな親は子どもをクラスメートの前で

こき下ろして恥ずかしい思いをさせるような

ことも平気で行います。

 

思春期の子どもたちにとってそれはもっとも

恐ろしいことです。

 

しかし、そんな子どもの気持ちより自分の

気持ちのほうを常に大事だと思っているのです。

 


 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、

 

・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

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