浮気・不倫・夫婦トラブル・離婚相談110番! 広島の夫婦カウンセラー・行政書士が対応します

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行政書士 なかもり法務相談事務所です!  
広島で夫婦問題やカウンセリング、離婚法務を扱っています。
    

広島市西区 行政書士 なかもり法務相談事務所





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【行政書士 なかもり法務相談事務所は・・・】



■身近な『プロの相談者』です。


  →離婚問題に特化した行政書士であり

    夫婦問題専門カウンセラーとして対応します。




■継続的なフォローも行います。


 →当事務所でカウンセリング・相談を受けられた後も、

   電話・メールでの相談は無料です。

   (但し、電話は10分以内)




不安・問題を解消し、再び子どもと笑顔で

暮らしていくためのお手伝いをさせて

いただきます。









テーマ:





行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。


◆子どもをコントロールしないと気が済まない母親の心の声

あなたはそうやって私から離れていこうとすることで、

どれほど私を苦しめているのかわからないのよ!



私はあなたが私を必要として欲しいの。

私はあなたを失うことが耐えられないのよ。

私にとってはあなたがすべてなのよ。



あなたが何か間違いを犯すんじゃないかって、

心配でたまらないの。。



もし何か良くないことが起きたら、私は母親として

失格だってことになるじゃないの。

コントロールしたがる親の多くは自分が必要と

されなくなることを恐れているため、


子どもの心の中に非力感を植え付け、

それが永久に消えないようにと望みます。

表面的にみれば、それは子どもを自分に依存

したままにさせておこうとする行為ですが、


実は

自分が子どもに依存していることの

裏返しとも言えます。




子どもが成長して独立し、家を出て行った後に

残された中高年の夫婦によく見られる

「巣立ち症候群」といった精神不安定な状態を、


このコントロールしたがる親は子どもがまだ

幼いうちからこの症候群と似たような不健康な

不安感を抱いています。



この親は、子どもの親であることにしかアイデンティティー

を見出すことができないため、子どもが独立心を見せると

裏切られ見捨てられたように感じます。

 




このタイプの親の持つ問題の深刻さがなかなか

理解されにくいのは、


彼らは子どもを支配しようとしているのに、


「子どものことを気遣っている」という隠れみの


に包まれていることです。




この親の言う、

「あなたのためを思ってしているの!」

という言葉の本当の意味は、


「私があなたをコントロールするのは、

あなたがいなくなってしまうことがあまりにも不安なので、

あたなを行かせないでみじめな思いをさせるためなのよ」


と置き換えることができます。


しかし、もちろんその親がそのようなことを

認めることはまず絶対にありません。


 



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、

・誰かに話を聞いてもらいたい。
・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。
・内容証明、公正証書を作成したい。


などに対応します。


カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。


電 話 082-533-6036(広島市西区)

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テーマ:








行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。





相談にこられる方には主に3つのパターンがあります。


①すでに離婚を決意された方

②離婚に迷いが見られる方

③修復を希望している方 


です。




①すでに離婚を決意・・・


相手に対する怒りの気持ちが強い場合は

冷静さを失っていることが多く、理由を

聞いても「とにかく離婚したい!」と答えるばかり。


勢いで離婚しても幸せになれません。

感情的になっている場合は、


冷静に今後のことを考えられるように

なるまでじっくり誰かに話をすることです。

 



抱えていた不満や相手への怒りを吐き出して

しまえば次第に冷静さを取り戻してきます。


その時点で「これからどうするか?」を

考えていきます。





②離婚に迷いがある・・・


「漠然と離婚を考えてはいるが、まだ気持ちが揺らいでいる」


という状態であれば、夫婦関係の修復

を十分検討する余地があります。


この場合は、離婚で得られるメリット

とともにデメリットも検証し、

まずは修復の道を探ってみます。


 




③修復を希望している・・・


相談者の方には、暴力を受けたり、

すでに夫婦関係が破綻している方

もいらっしゃいます。


このような場合は「修復」「離婚」

という二つの結論を用意して話を

していきます。

 




まずは冷静になるまでとことん話をしてみる。


話すことで徐々にご自身が向かうべき

道筋が明確になっていきます。



離婚後も人生は続きます。


後悔しない決断をするためにも、

まずは気持ちをすべて吐き出して

みることです。





※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。




離婚は、これといった具体的な理由

などなくても、

夫と妻が合意すれば自由にできます。



離婚のほぼ9割は、この協議離婚です。



しかし、夫婦の一方が離婚を承知しない場合、

最終的には離婚調停・離婚訴訟

こすしかありません。


では、お互いの性格があわない、

つまり性格の不一致という理由だけで、

裁判所が離婚を認めるでしょうか?


 



◆性格の不一致を理由に裁判で離婚が認められるか?


この「性格の不一致」が

民法の認める離婚原因

(結婚を続けることが難しい重大な理由がある)

該当するかどうか、


その判断は大変難しいとされています。



裁判では、夫婦の年齢、職業、性格、生い立ち、

結婚までの経緯など、様々な事情を考慮して

判断する ことになります。



これと言って他に特別な理由はないが、

性格の不一致の程度が大きく、


意見の相違から夫婦間のヒビも 深まり、

愛情も冷めてしまい、もはや元に戻れる

余地はない・・・



ということになれば、結婚を続ける

ことが難しい重大な理由があるとして、

裁判所が離婚請求を認めることも

あるでしょう。 


 

 


 ただ、裁判離婚で、性格の不一致を

理由に離婚を求めても、 裁判所に

認めさせることは非常に難しいとされます。




相手側に不倫などの証拠や行動が

あればともかく、

 


この理由だけで離婚動機が短絡的かつ、

利己的な理由でしかないとして、


裁判所は離婚請求を認めないことも

多いでしょう。



その他、

・常識がない

・しつけが悪い

・身体が貧弱 


などの動機も、離婚原因としては

認められません。





◆「性格の不一致」以外にも原因がある場合


ただ、動機が性格の不一致だけでなく、

それ以外にもある場合には、

離婚が認められることもあります。


例えば、


・相手がたびたび暴力を振るう

 ・全く生活費を渡さない


という場合は、離婚が認められる

でしょうし、

 


また性的な不能も、結婚前に性交渉を

持つ機会がなく、


その事実を知ることができなかった場合

には正当な離婚原因になります。




ある夫婦で、妻は夫に対して性格の不一致

以外にも、


夫の日頃の言動などを非難し、友人に 

不満をこぼしていました。



しかし、その言い分は一方的で、夫婦間の様

々な事情を考慮すると、やはり妻側にも非が

ありました。


そうした中で妻が家庭裁判所へ離婚の申立てを

 しても、


「性格の不一致」


を理由として裁判所は離婚請求を

認めないのではないでしょうか。 




ただ、こういった場合、


離婚したくなければ、夫も妻の気持ちを察し、

ねぎらいの言葉を かけたりして感謝を

きちんと言葉で伝える努力は必要です。




 

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・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。

・内容証明、公正証書を作成したい。


などに対応します。


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をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。


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