ようこそ知多へ
6月3日
こんにちは!
知多臨海工業地帯にある
ナカミライズホールディングス株式会社
ビジネスホテル寺本です![]()
昨日の夜から朝にかけて
すごい雨でしたね~![]()
暴風警報も出てましたし
雨の日は
建設業界では
仕事ができない現場もありますね
昨日は北上する台風と一緒に
車を走らせ
大雨の中ホテルへ到着された
お客様もみえました
でも、今はもうすっかり
知多の空は
清々しく晴れ渡っています
青く透き通った空です
知多は海も近いので
風水害の被害がなくてほんと良かった
おととしぐらいに
局地的な大雨が続いた日には
ホテル玄関エントランスまで
水が氾濫してしまって
バスタオルやぼろ布をかき集めて
水をせき止めた出来事がありました
そんなことを思い出し
土のう袋を用意してたんですが
今回は浸水なく
まったく大丈夫でした
一安心です![]()
ああ、水の話で思い出しました
当館の1階にある食堂に
荒い波の海に浮かぶ船の絵画が
飾ってあるんですが
今朝、お客様から
食堂にこの絵画があることに
深い意味があると
教えて頂きました
この絵画が、
なぜ食堂に飾られているのか?
そんなこと
考えたこともなかったので
意味があるならば
活かさないともったいないぞ、と
今更ながら気づきました
そもそもビジネスホテルに
エディションナンバーが記載された
絵画があることが珍しいようです
エディションナンバーとは
版画の作品には「50/100」のように分数のような形で数字が記載されることが一般的です
分母(右側):世界に何枚刷られたか
分子(左側):何枚目に刷られたか
を示します
実は以前のオーナーは
100枚の絵画を残して
このホテルを譲渡されました
50室ある各客室に1~3枚
そして、1F~3Fの各廊下に6枚ほどで
数えてみて驚きました
総数100枚です![]()
画風はシンプルな色づかいで
白、黒、グレー、茶
秋や冬の風景画が多い印象
わたし個人の感想は
とても繊細な線ながらも
秋、冬のしんみりした
肌寒いというか
若干さみしい印象がありましたので
廊下にあった絵画を
取り外してしまったのですが
ある絵が好きなお客様からは
「美術館みたいで良かったのに」
と言っていただき
自分には絵心がないなぁ~っと
痛感しているところです
以前のオーナーは男性でしたので
”飾らない男性に好まれる宿”の雰囲気を
上手に作り出されていたのだと思います
わたしは男勝りなところもあるけれど
やはり、女性の感性を強く持っている
花の寄せ植えが楽しく
活力をもらえるのは
やはり女性だからでしょう
そういえば、先日
置き薬の営業の方が
こんな提案をしていきました
このホテルを利用されるのは
男性が多いので
試しに置いてみてください、と
こちらを置いていきました
これは、はたして
男性に喜ばれるものなの?
今日はこの辺で
それでは、また明日![]()






