(この記事は門下生の鈴木が代筆しています)
 
 
 

さあ最終日!気合入れていきます。
今日はフィリドールやバッハ、そしてテレマン。
バロック祭りです。
 
 


パパラッチがばれたっ。
写真は主に辺保先生の一眼レフで撮っています。
 
 
 
バーン!
(撃たれたのでブレました)
 
 
 
おちゃめな一面も見せてくれたブッケ先生ですが、ご存知の通りリコーダー界・古楽界の大重鎮です。これまでにCDを何枚も出し、オリーブミュージックというご自身のレーベルまでお持ちです。(おまけに自家製のオリーブオイルまで販売しています)
 
 
 
凄すぎる…
 
 
 
というわけでレコーディングに関する知識・経験も非常に豊富でして、今回の録音もリードしてくださっています。
 
 
 
録音のチェックをするブッケ先生と辺保先生。(寝てませんよ!)

 
 
こうやってCDが出来ていくんですね~。
 
 
 
さて、そんな大忙しの先生方の元気の源がこちら。
ブッケ先生、ワイン大好きです(笑)
 
 
 
1日中吹いた後はエネルギーを補充。
演奏中よりも真剣な表情をしているかもしれません(笑)
 
 
 
大量の食後酒。全部飲んだわけじゃありませんよ(笑)
どんな種類があるか聞いたら全部並べて見せてくださいました。
その数10種類以上!お店のマスターが好きなのだそうです。
 
 
 
初めて行くお店でしたが、店構えを一目見て辺保先生の第6感が反応しました。大当たり!
ちなみにブッケ先生も食に対する直感がかなり鋭いそうです、さすが師弟。
とっても素敵なイタリアンを堪能しました。
 
 
 
駅前の枝垂桜と。
 
 
 
そんなこんなで3日間にわたるレコーディングが終了!!
 
 
 
辺保先生、ブッケ先生、お疲れ様でした。
そしてコジマ録音のお二方、ありがとうございました。
 
 
 
さあ次は大阪公演だ!
3/31(土)にアンリュウリコーダーギャラリーにてお待ちしております。
夜の部のみ若干席が残っているそうですので、ぜひお問い合わせください。
 

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ケース•ブッケ、辺保陽一 リコーダーデュオコンサートツアー 2018
『A duo, a Dio II ~ 神に捧げるデュオII ~』

 
■プログラム
ゲオルク・ラウ ビチニア集より
ジョン・ボールドウィン 主よ、御覧下さい
テレマン ソナタ
バッハ 3つのデュエット 他
 

■出演

リコーダー/ケース・ブッケ、辺保陽一
Recorder / Kees BOEKE, Youichi HEMBO

 
■日時・場所

OSAKA
2018年3月31日(土) Ⅰ 14:00開演(13:30開場)Ⅱ 19:00開演(18:30開場)
タケヤマホール
(大阪市住之江区安立3-8-12 /南海空港線「住ノ江」駅より 徒歩7分 阪堺電 
車「あびこ道」駅より 徒歩1分)
全席自由 一般4000円/大学生以下2500円(要学生証)
 
■チケット取扱い
アンリュウリコーダーギャラリー(大阪公演) 06-6678-1011
 
■ご予約・お問合せ
ナカルリコーダー教室 029-859-5136(全公演) nakal@hotmail.co.jp
アンリュウリコーダーギャラリー(大阪公演)06-6678-1011
gallery@anrieu-recorder.com

 
■主催 ナカルリコーダー教室
■協賛 アンリュウリコーダーギャラリー(大阪公演)

 

■Profile
リコーダー/ケース・ブッケ
Kees BOEKE, Recorder

1950年アムステルダム生まれ。ハーグ王立音楽院にて、リコーダーをフランス・ブリュッヘン、チェロをアンナー・ビルスマの各氏に師事。数々の賞と共に卒業し、すぐにアムステルダム・スウェーリンク音楽院で教鞭を取る。その後『クアドロ・オトテール』を創設、またブリュッヘンやハウヴェと共にリコーダートリオ『サワー・クリーム』を結成。またケース・オッテンの『シンタグマ・ムジクム』、また『リトル・コンソート』や『マーラ・プニカ』などで活動した、現代を代表する世界的リコーダー奏者、作曲家にして中世フィドルの名手である。トロシンゲン音楽大学のリコーダー科、中世・ルネッサンス音楽科、チューリッヒ芸術大学リコーダー科教授を務めたのち、現在は自身の主宰する中世アンサンブル『テトラクテュス』やアントニオ・ポリターノとの現代曲リコーダーデュオでヨーロッパ全土にわたる演奏活動を行いながら、世界各国でマスタークラスやブリュージュ国際古楽コンクール、ボンポルティ国際古楽コンクール、国際古楽コンクール<山梨>など数々の著名なコンクールの審査員を行うなど幅広い活動を展開している。これまでにTeldec, Das Alte Werk, EMI, RCA, Nuova Era, Channel Classics, Arcana, Symphonia, Attacca, Erato, Philips, Stradivarius, Glossa, そしてMirare社などから60を越える録音を行っており、現在は自身のレーベル『オリーブ・ミュージック』の音楽監修を務め、多数のCDを録音・製作している。
オリーブ・ミュージックHP http://www.o-livemusic.com/
 
リコーダー/辺保 陽一
Youichi HEMBO, Recorder

筑波大学卒業後、カタルーニャ高等音楽院で、またスイス政府奨学生としてチューリッヒ芸術大学大学院をデュプロマを取得し、最優秀の成績で卒業。リコーダーを向江昭雅、ペドロ・メメルスドルフ、ケース・ブッケの各氏に師事。2009 年にはキエフ国立フィルハーモニーメンバーとヴィヴァルディのソプラニーノ協奏曲イ短調を共演。近年は古楽アンサンブル『コントラポント』の定期公演に出演したり、ブッケ氏とデュオコンサートツアーや日本各地でリサイタルを行うなど精力的に活動している。ソロデビューCD『狂気と嘆き、そして喜び~17世紀イタリア音楽の隆盛~』をリリース。2018年秋にブッケ氏とデュオCD発売予定。ナカルリコーダー教室主宰。ミュージックofハート音楽館(水戸)、2010年茨城県県北生涯学習センター、つくばリコーダー合宿講師。茗溪学園中学校・高等学校、TIS非常勤講師。

オフィシャルブログ『魂!のリコーダー奏者・辺保陽一』http://ameblo.jp/nakal-fl/