これまた、メニューとして加えるべくモニターの方に実験している、「花のリーディング」の写真です(ちょっと影が映りこんでいてすみません)。これも、私がオーラを読み、クライアントが絵として描いていきます。そして意味を解説します。


オーラの謎解き ~ひと味違ったスピリチュアル~-花のリーディング

読みたい内容によって、描く花の種類は変わります。これは薔薇の花で、ハイアーセルフとの繋がりの度合い、グラウンディングの度合い、自分が支えにしているものなど、いくつかの現状が読めます。


生活の様々な側面(恋愛、金銭など)を簡単に見るためにはヒナギク、より複雑に読む場合にはヒマワリを使います。


もしかしたら近いうちに突然京都に遊びに行く際に、または次回の京都セッションで枠が開いた時に、モニター価格で提供するかも知れません。正規のセッションとして行う時は、だいたい30分で5000円くらいになると思います。


最後に今回のモニターの方からの感想を掲載しておきます。


「私は自分のことが嫌いです。自分を変えたいと思うこともありますが、どうしていいのかわかりません。


そういう時、中嶋さんがオーラ・リーディングで正確に自分を見てくれたので、とても役に立つと感じました。自分では分からないいろいろな部分を冷静に正確に見て頂きました。これは自分では出来ない作業だと思いました。合っていても認めたくないところもありましたが。


あとはこのリーディングの結果をどういうふうに生かすか、自分自身の問題なのだと思いました。それが自覚出来たことも、このリーディングの意義だと思いました」


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オーラの謎解き ~ひと味違ったスピリチュアル~-aura


最近新しいスタイルの、自分で絵を描いていくオーラ・リーディングの実験をしています。先日、お客さんにモニターになって頂きました。色鉛筆を使って、実際に見えているオーラの色をお客さん自身に描いて頂き、必要に応じてメモもして頂きます(写真にはあまり写っていませんが、実際はもっとたくさんメモが書かれています)。


また、今回モニターをして頂いた方の時には出来なかったのですが、オーラのサイズ、形の偏りなども書いて頂きます。


まだ京都セッションでは行っていませんが(色鉛筆を持っていかなければいけない都合があって・・・)、地元のセッションでは徐々に取り入れていこうと思っています。


今までのリーディング・スタイルとどちらが良い悪いではないので、両方継続していきます。絵を描くスタイルは、「楽しい、全体的なものが見える」代わりに、特定の質問に対して答えることは出来ません。対して、今までのリーディング・スタイルは、もっとクローズアップしたもので、もちろん細かい質問にお答えしながら行えます。


モニタの方から感想を頂きましたので掲載しておきます。


「テーブルを挟んだ対面形式で、中嶋さんから自分を取り囲むオーラの色を1層ずつ言ってもらい、その都度、自分で紙に聞いたオーラの色を塗って聞いた事を忘れない程度に軽くメモします。

オーラは7層までです。

自分で色を塗ってメモすることでより記憶しやすく理解しやすい気がしました。

自分自身が視覚的にもハッキリ浮き彫りになるし、見たまんま言われます。かなーり問題点を自覚させられました。

中嶋さんに言わせれば問題のない人はいないし色に良い悪いはないそうですが。

自分でもうすうす感じていたことで図星がほとんどです。

内面の問題を一面ではありますが把握できるので、これからヒーリング受ける人にも効率的に質問や要望がしやすくなり、良いと思います。

私も結構漠然とヒーリング受けていたところもあったので取っ掛かりが出来てこれからいろいろ聞きやすく、言いやすくなったと思いました」


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来る者拒まず去る者追わず

テーマ:

ヒーラーやスピリチュアル・カウンセラーにはそれぞれ特に得意とする分野があるでしょうが、私が得意とすることの1つは、人間関係の問題の改善です。それは私自身がかつては人間関係が下手で、悩んでばかりいたのに、それをヒーリングやスピリチュアルな視点によって乗り越えてきたからです。


さてここで、ちょっと人間関係に関するテストをしてみましょうか。いきなり答えを見る前に、まず、次の文章を読んで、どんな印象を持つか考えてみて下さい。


「来る者拒まず、去る者追わず」


いかがでしょうか?


これを見て、「わがままな考え、勝手な考え」といったようにネガティブな考えを持つ人と、そうではない人がいると思います。


この文章を「わがまま」だとか「勝手」だとかネガティブな印象で捉えた人は、多分、「人間関係はこうあるべき」的な思いに縛られて自分を苦しめていたり、人間関係の距離の取り方があまり上手くない人が多いのではないでしょうか。


実は私も昔はそう思っていました。何かというと「来る者拒まず・・・」と言っている人を見て、「結局、人間関係を維持しようと努力しないだけの自分本位の人じゃないか」と怒っていたものです。


自分のエネルギー上の問題が改善されるに従って、この言葉が描いているのは、実はある意味で、エネルギー的に理想的な「人間関係のありかた」かも知れないと思うようになってきました。


それは、「自分という軸を持った視点で考えている」という部分です。「自分」を中心に芯をしっかり持っていれば、他人に左右されないということです。


来る者をいちいち拒否するかどうか考えること、去る者をいちいち追うようなことは、結局「自分」ではなく「外部の他人」によって、自分の決定権を握られてしまっている状態です。結果的に自分が揺らぎ、常に「他人によって反応している」だけの状態になりがちです。


そしてそんなゆらいだ自分を誤魔化すために、自分にこう言いがちなのです(かつての私みたいに)。「彼らはきちんと友情を考えていない。人間関係を維持しようとしていない。etc、etc」。


実はその背後にあるものは、単に、「自分を構って」という気持ちだったり、自分という芯に自信がないだけだったりすることも多いでしょう。その度合いが強い人ほど、オーラの中にある問題も大きいというわけです。


人は、オーラの中の問題を強化するために、ネガティブな現実を呼び寄せがちです。彼らは無意識のうちに、「自分を構ってくれない人、人間関係を大事にしないように見える人」を周りに呼び寄せ続けることになりがちでしょう。そして、「現実的状況」によって「オーラの中の思い込み」を強化された彼らは、延々と、「こう言い続けるかも知れません。「来る者拒まず、去る者追わず?なんて勝手な。人間関係を大事にしようとしていない証拠だ」


この状況があまりにも堅くなりすぎると、私のこういった指摘を見ても、こう思うはずです。「だって現実がそうなんだから、仕方ない」


話が少し長くややこしくなりましたが、「外部(他の人間)に左右されず、自分という軸を持った状態の人間関係」、これが理想ということです。


この視点でもう一度、「来る者拒まず、去る者追わず」をもう一度考えてみて、どんな感じがするでしょうか?どうですか、実は、そう悪い言葉じゃないということも、なんとなく見えてくるのではないでしょうか。


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