失敗しない敬語の使い方とゴミ箱行きを防ぐビジネスメール文章術 | 【心を動かす魔法であなたの願いを叶える~手紙、復縁、恋文、詩、フレーズ~】

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もしあなたが文章を上手く書けない人ならば、心を動かす文章を考案するプロの代筆屋にご依頼ください。
下手な文章を上手い文章へ、嘘くさい文章を本物の文章へ、
伝わらない文章を伝わる文章へと変えて見せます。
相手の心は動きだし、あなたの願いは叶えられるでしょう。



 こんにちは、代筆屋のナカジです。

久しぶりに三条烏丸の大垣書店へ出向き

本の表紙とタイトルを眺めていました。



 目的は新しい書籍の執筆のためと、

インターネット上のAmazonではなく

書店で本を手に取り、冒頭を読み、買ってみようという

読者さんの感情の変化を自ら体感するためです。



 実践するとやはり違いますね。

「なぜ買いたくなるか?」

が五感を通してよくわかります。



 ぼんやりとですが、

「使いたくなる敬語について」の本と

「心を動かすビジネスメール」についての本

を書いてみようと思っています。




 インターネット上や本屋さんを探してみると

意外と敬語の本ってたくさんあって

わざわざ書く必要はないのかと思いましたが、

パラパラめくるとなんだか小難しい内容が多くて

「読みたいな」って思える本がなくって

たぶん同じように考えてる人がたくさんいる、と直感しました。





 敬語って目上の人や

どちらかというとあまり親しくない人に対して使いますよね。


 身内や親しい友人のような関係で

敬語を使う機会ってまずありませんよね。



 男性の方なら

「なぁ、おい」

と妻や子供に呼びかけることはあっても



 他人や目上の人には

「あの、一つよろしいでしょうか」

とか

「すいません、いいですか」

とか

になりますよね。





 私は敬語の尊敬語とか謙譲語とか

そういった小難しいことはよくわかりませんし、

正しい日本語的な本を書く気もありません。



 単純に苦手なのと、正しい日本語の使い方については

そういった先生や学者さんがたくさんいて、

今更僕のような若輩者が語ることではないと考えるからです。





 なので、私が書こうと思っている敬語の本は

相手の心を動かすような優しい敬語であったり

なんだか使っていて美しいとか

使いたくなるカッコいい敬語の本
です。

こういう本はあまり読んだことないかと思います。





 ビジネスメールの本に関しては

以前プレジデントウーマンさんで

10ページほど特集を組んでもらった

スパルタ文章塾の記事を元に書いてみようかなって思います。





けっこう反響のあった記事なので

書籍としてまとめたものを求めている方も

たくさんおられると感じています。




 ビジネスメールのポイントとしては

先ほど書いた敬語をうまく活用することも重要ですね。

失礼に当たると最悪取引を打ち切られたりと

シャレにならない損害が発生します。



 怒り狂っている顧客へのクレーム対応で

失礼なメール出したら、一巻の終わり、ですよね。

 SNSでかんたんに言葉が拡散する現代では

不用意な言葉を使ってしまっては命取りになりかねません。




 ただ、あえて言いますね。

メール文にリスクがあり、書くのが怖いとはいえ、

当たり障りのないどこにでもあるメール文を書くぐらいなら

書かない方がマシだ
ということです。




 部長さんや役員さん社長さんになればなるほど、

丁寧で硬いメールはもらい慣れてます。

しかも一日何十通と大量に。



 その他大勢と同じでは共感されることはなく、

ワンクリックでゴミ箱行きの可能性は高くなります。




 ということは、

共感されるメール文を書くべき

 

なんです。



書き手と読み手だけが知る記憶を書くべきだ

ということに気づかれると思います。





 ゴミ箱行きを防ぐポイントはまさにココなんです。

二人だけが知っている記憶の共有

これが共感です。


共感した文章はよほどの変わり者でない限り、

いきなりゴミ箱に捨てることはありません。




 多くの人がビジネスメールの

「ビジネス」という言葉に錯覚させられていて

ビジネスメールも手紙と同じ相手へ送る文章

だということを忘れています。





 一人の大切な友人に手紙を書くように

ビジネスメールを書いたことありますか?


意識が変わると文面は自然と変わり、

相手からの反応も変わってきます。


  令和元年9月2日



                代筆屋中島泰成



追伸:このブログ記事はどうでしたか?

そこいらに伏線張ってますので回収してみてください。^_^


代筆屋 中島泰成


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