家族が感動する遺言書を書くために。 | 【心を動かす代筆屋】心を動かす魔法の文章で、復縁、謝罪、告白、セールスを成功させる。

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代筆屋とは復縁、謝罪、感謝、告白、キャッチコピー、セールスレター、プロフィール、webコピーの考案をするプロのライターです。また、夢を叶える魔法のコーチングを通してたくさんの受講生の夢を叶え人生を変えるお手伝いをしています。

とつぜんですが、今年から相続に関する法律が改正されます。

 

何が変わるかというと、

 

ざっくり言うと、

 

1.遺言書が簡単に作れるようになる。

 

2.婚姻期間が20年以上の夫婦で贈与しやすくなった。

 

3.亡くなった人の預貯金を引き出しやすくなった。

 

4.亡くなった人の介護をお金で評価してもらえる。

 

5.配偶者の居住権が守られるようになる。

 

6.法務局で遺言書を保管してもらえるようになる。

 

 

 

ざっくり書いたのは、分かりやすく説明するためです。

 

細かくいうとちょっとニュアンスが違うものもあります。

 

でも、これだけ押さえておけばとりあえずはこれで十分です。

 

 

 

代筆屋である僕の仕事の一つ、

 

遺言書の考案に直接関係のある部分についてちょっとだけ詳しく書きますね。

 

 

 

 

平成31年、今年の1月13日から

 

遺言書の財産目録はパソコンで書いてプリントアウトしたものでも、

 

遺言書として認められるようになったということです。

 

 

 

以前は、遺言書はすべて自筆(遺言書本人が自分で書く)でないと

 

遺言書として認められませんでした。

 

遺言書の内容はともかく、財産の情報を書くだけの財産目録は

 

別に自筆じゃなくてもいいんじゃね?

 

ということで、

 

パソコン&プリントアウトやコピーで大丈夫になったんです。

 

 

 

ただし、パソコン&プリントアウトやコピーの財産目録は

 

印鑑で押印する必要があります。

 

でないと無効になるのでここは注意してくださいね。

 

 

 

あと、遺言書の本文は以前と同じく

 

自筆する必要があります。

 

 

 

「めんどくさいから全部パソコンで書いたった~~!!」

 

ってどや顔で遺言書を作っても無効ですから、

 

絶対にやめてくださいね。

 

 

 

で、法務局による遺言書保管制度が2020年の7月10日~始まる

 

と言われています。

 

 

 

「え、法務局で保管してもらうって、これ何の為やねん?」

 

 

 

自分で作った遺言書って自筆証書遺言と言います。

 

自筆証書遺言は裁判所の検認を受けないと相続手続きに使えません。

 

たとえば、故人のお金を引きだしたり、

 

故人の不動産(土地や家)の名義を書き換えたりすることができないのです。

 

 

 

検認は原則として相続人全員参加なので、、、

 

そう、お察しの通り面倒なんです。

 

 

 

法務局による保管制度を使うと

 

この検認を省略できます。

 

つまり、残された家族が遺言書を元に相続手続きをするとき

 

とっても簡単になりますよね。

 

 

 

 

まぁ、といった相続の改正が今年から始まっています。

 

 

 

法改正や手続きのことよりも、

 

遺言書は残された家族へ向けた

 

最後の手紙だと僕は考えています。

 

 

 

相手のことを思い遣る最後の手紙だと考えると、

 

遺言書がいかに大切かお分かりなると思います。

 

 

 

よく仰るのが、

 

「まだ私には早い」とか、

 

「私には関係ない」とか、

 

遺言書ってそういう書面ではなくて、

 

元気なうちに書いておく家族への大切な手紙なので

 

どんな人にも必要な書面なんです。

 

 

 

なぜ、ここまで遺言書を勧めるのかというと、

 

僕は相続の現場でもめる家族をたくさん見てきたからです。

 

遺言書を残していなかったばかりに、

 

仲の良かった兄弟姉妹が葬儀の席で罵り合ったり、

 

疎遠になったり、憎しみ合ったりする。

 

ほんっとに悲しいもんですよ。

 

ぼくは相続には直接関係する者ではないにも関わらず

 

相続人の方から怒鳴られたこと何度かありますから。

 

 

 

まぁ、相続というのは大きなお金が絡んできますので、

 

もめる火種を抱えているものなんです。

 

その火種を消化させるのが遺言書の役目です。

 

 

 

火消し役どころか、

 

場合によっては遺言書がきっかけで家族の仲が良くなることもあります。

 

だって、亡くなったお父さんやお母さんが

 

家族のことを想う遺言書を書いていたらどうですか?

 

 

 

嬉しくない家族はいません。

 

 

 

たとえば、家族を感動させる遺言書を書いてみたい。

 

という方は一度僕に相談してください。

 

心を動かす魔法の代筆屋として、

 

家族の心を動かして、涙を誘います。

 

家族が今よりも仲良く、絆を深めるきっかけづくりになれたら幸いです。

 

 

 

家族が感動する言書の作成については、こちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

                                                                                                                     

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