ラブレターや告白、謝罪、復縁、手紙の代筆屋(中島泰成) | 【心を動かす魔法であなたの願いを叶える~手紙、復縁、恋文、詩、フレーズ~】

【心を動かす魔法であなたの願いを叶える~手紙、復縁、恋文、詩、フレーズ~】

もしあなたが文章を上手く書けない人ならば、心を動かす文章を考案するプロの代筆屋にご依頼ください。
下手な文章を上手い文章へ、嘘くさい文章を本物の文章へ、
伝わらない文章を伝わる文章へと変えて見せます。
相手の心は動きだし、あなたの願いは叶えられるでしょう。

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プロの代筆屋によるメールマガジン
~心を動かす魔法の文章を書くために~
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こんにちは、代筆屋の中島です。

いつもご愛読ありがとうございます。



本日発売の日経ビジネスアソシエ3月号。

見ましたか?購入されましたか?

まだの方は、ぜひ笑

代筆屋が載ってます。

タイトルは、

「無難な文章から卒業!「心を動かす魔法の文章術」テクニック

自分でいうのもなんですが、おもしろくて、即効性のあるテクニックが満載。

なので、ぜひ!




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手紙の代筆という一風変わった仕事をしていると、

人は悩みと共に生きる運命にある。

そんなことを否応にも感じさせられます。



ある人は、一生を遂げる人生のパートナーにプロポーズの手紙を書いてほしい。

ある人は、一生を遂げると思っていた人との別れの手紙を書いてほしい。

逆に別れたくないから謝罪の手紙を。

すでに別れた人への復縁の手紙を。



告白やプロポーズ、謝罪、復縁、

この3つが代筆屋への相談としては、最も多い案件です。



「自分で書けばいいのに」

とは、奥さんのお言葉。

そう言っちゃえば、たしかにそうなんですが、

代筆屋としては、複雑な心境。

まぁ身も蓋もないこと言うなよと、思わず言いたくなります。



そもそも自分で書けないから、代筆屋という生き物が存在していられるのでしょう。

文章を書くことが苦手だから、だけではないように感じます。

当事者と言うのは、悩みの渦中にいる人同士ですから、

どうしても感情的になります。

感情的と言うのは、

つまり、頭が熱くなりすぎて、冷静な判断ができない状態ですよね。

代筆屋は、この熱すぎる状態を冷ます役割を担っている。

そう考えています。

他の代筆屋は知りません。少なくとも代筆屋中島泰成はそう考えます。



「復縁したい、そのために謝りたいんだけど、書いているうちに言い訳や、

ともすれば、恨みつらみを書いてしまう」



という、ある依頼者の言葉に、全くの赤の他人である代筆屋に依頼する理由のすべてが込められています。



赤の他人だからこそ、冷静に話をまとめられる。

赤の他人だからこそ、書ける文章がある。



もちろん、お金を払ってもらって、心を動かす文章を書く、

プロとしての最低限の技術は必要なわけです。

しかし、重要なのは、赤の他人である視点で冷静にまとめ、

赤の他人である視点で書きあげることにあります。



これがまぁ、人生の一大事である手紙を、

自分で書かずに、わざわざ他人に依頼するメリットだと言えます。



奥さん、少しはご理解いただけましたでしょうか?



代筆屋の相談の中には、めったにお目にかかれない案件もあります。

私にとっては、ご飯にマヨネーズをかけて食べる人がいる、それに近しい驚きです。



ある学生さんから、卒論を書いてほしい。という依頼がありました。

「自分で書きなさい」

丁重にお断りしました。



ある女性から、恨みつらみ、呪うような文章を書いてほしい。

「前向きに生きてください」

とまた丁重にお断りしました。



ある社長から、従業員をやめさせるために、顧客からの苦情をねつ造した手紙を書いてほしい。

「仲間を大切にしてください」

とまたまた丁重にお断りしました。



卒論はまぁ怠惰な学生の一時の過ちとして、置いておくとして、

人の闇と言うのは、その深さが底知れんなと、

身震いするような案件は想像以上にあります。

私としては、仕事にはなるのでしょうが、

依頼者の闇へ一緒に引っ張られそうなので、

こういった案件は基本的にお断りしています。



そもそも文章と言うのは、誰かを癒すための道具であってほしい。

それが、文章と共に生きる代筆屋の願いであります。

というのも、代筆屋の私は、文章に癒された過去があり、文章と共に生きる現在であり、文章に生かされる未来を歩んでいくしかないのです。



さて、明日はどんな依頼者と出会えるのか。

それもまた文章に携わっていたからこそ得られる至極の悦びであります。



人を癒す最高の文章を書くために、

これからも書き続けます。



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