第49回静岡県金魚品評大会 | Nakajima Hideto Official Blog

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本日もお疲れ様です!








最近は少しずつ過ごしやすい日が増え
秋の気配を感じますね!






あ!今日は9月23日!

秋分の日。

そして、
手話言語の国際デーでもあるんですよ( ´∀`)









そして、そして


昨日、9月22日は第49回静岡県金魚品評大会が浜松市のはままつフラワーパークで開催されました!



我が家からは
仔引きに初挑戦した当歳茶金
それから親の部に茶金、和金をエントリーしました。






品評大会当日はドラマの撮影があり、今年も会場には行けず、友人に連れて行っていただきました。



浜松へいってらっしゃい!図







去年から品評会に出品するようになり
ただただ金魚が好きというだけで、専門的な知識、技術、経験値もありません。
採卵なども金魚愛好家の先輩方に教えていただき見よう見まねでチャレンジしてみました。


こちらが茶金の5ヶ月の成長記録。



茶金は茶色金魚であり、地味だと思われがちですが、茶金の魅力に気づいてしまうとその茶色の美しさに魅了されてしまうんです!!


※茶金が好きな理由は決して群馬県民が茶色食べ物(焼きまんじゅうなど…)が好きだからという県民性ではありません。たぶん。笑








そして
品評大会の結果。




茶金・丹頂・青文魚当歳の部にて
我が家の当歳 茶金が見事最優秀賞に選ばれました!



最優秀賞に選ばれるとは想像もしていなかったので、本当に本当に嬉しく、撮影現場でも喜びが爆発してしまいました。


共演者の方々も一緒に喜んでくださり嬉しかったです。





我が家の当歳茶金の結果
最優秀賞(1位)
優勝(2位)
準優勝(3位)×4匹

全ての賞をいただき夢のようです。










親茶金の結果
優勝と準優勝






親和金の結果
準優勝



素敵な賞を受賞できたのも
素敵な金魚と出会えたのも
金魚が健康に成長できたのも
品評大会に出品できたのも

本当に本当に素敵な金魚愛好家の方々、お世話になっている皆様の支えがあったからです!


心より感謝申し上げます。










生き物を飼育すること
生き物の美しさを競うこと


そこには色々な考え方
人間のエゴがあります。




生きて美を奏でる金魚
生きた彫刻とも言われている。

そんな金魚は人間の手が加わらないと『フナ』に戻ってしまうという。

人間の美への欲望により改良され続ける金魚。
それは人間のエゴの塊かもしれない。

しかし、人間の努力の結晶とも捉えられる側面もある気がする。


そこから創られる金魚の美に金魚愛好家は魅了されている。


洗面器に並ぶ1匹1匹の金魚からはたくさんの愛情や情熱を感じる。


愛好家が手間、暇、お金をかけ
悩み、試行錯誤をしながら凹んだり、喜んだり。

水換えが大変でサボりたくなる日もあると思う。


それでも、
金魚はそれに応えようと美しく成長を遂げようとする。



そして
金魚愛好家の愛情、情熱、夢や希望を背負い洗面器を必死に泳ぐ姿はまるで我が子のよう。

その艶めき輝く姿にまた魅了される。




金魚は本当に人間を魅了してやまない生き物である。





長距離移動で疲れたであろう金魚たちに
本当にお疲れ様。
よく頑張ったね。と話しかける。




人間は金魚ではないから分からないけれど

自宅の水槽を出て
品評会の洗面器で泳ぎ
また自宅の水槽に帰ってくる金魚。


どんな感覚なんだろうね。




実際はただの移動。
生体への負担でしかないと思う。



でも、帰ってきた金魚を見ると
僕、頑張ってきたよ!浜松に行ってきたよ!とでも話しそうな表情に見えたりもする。



人間のエゴですけどね。笑







そんな金魚は
やはり人間を魅了してやまない。


















ゆっくり休んでね。

たくさんの幸せをありがとう。























みなさんの
明日がいい日でありますように。