令和元年秋の料金改定以降も発売されていた窓口常備券のうち、発売終了若しくは路線廃止、QRコード乗車券移行などにより入手できなかった様似、石狩月形、札比内、奈井江、トマムについては既に撮影した写真若しくは新規に訪問するなどして撮影した写真を名刺用紙に印刷する形で「クリア」した。

 

名刺用紙に印刷した駅舎写真

 

札比内を訪問した際、既に石狩月形駅は解体工事の真っ最中だった。

 

名刺用紙に写真を印刷した時、どうしても余白が出るので自分的には納得がいかなかった。でもチェキと出会ってから「趣があっていい」と感じるようになった。

 

 

いまこそ輝け!キハ183系入場券メモリアルバージョンを購入すべく、旭川と上川へ行った。

札幌10:00発のライラック11号で一路旭川へ。この特急は恵比島や石狩沼田訪問で幾度となくお世話になっている。

 

特急ライラック11号

 

旭川からは上川行の普通列車に乗車。

 

上川行き普通列車

 

この車両はH100-79で令和4年度デビューの新車だった。

 

 

上川駅停車時の運賃表示機の表示内容

 

ちなみにこの普通列車の上川到着か12:55、折り返しとなる特別快速きたみの上川駅発車時刻は13:01。滞在6分しか許されない。釣り銭のいらないよう、小銭を用意し素早く購入できる体制を整えても「篠沢教授に全部!」という位の大勝負である。各種SNSを見るとオホーツク・大雪が遠軽駅で方向転換のため停車する時間で入場券調達という強者もいるようだが。

 

無事に大博打を成功させ、特別快速きたみに乗車することができた。 

 

上川駅停車中の普通列車

 

特別快速きたみ

 

この日はキハ150の1両編成だった。途中、客扱いの停車駅は当麻のみという急行並みの俊足ぶりだったが、中愛別で特急大雪と行き合いのため停車した。

 

やってきたのは復刻デザイン車。

 

中愛別駅駅舎

 

旭川駅からは特急ライラックで一路札幌へ戻った。

 

  

札幌行ライラック

 

滝川駅ではキハ40の特別塗装車と遭遇

 

タラコ色と紫水号

 

上川駅と旭川駅の入場券

 

 

 

 

 

 

音楽用CD、発売から40年が経過した。60分規格にするか、74分規格にするか紆余曲折あったが、クラシック音楽が収まる74分規格になったそうだ。発売当初は当時主力だったレコードよりも高かったこと、プレーヤー自体がメーカー希望小売価格168,000と高額で普及はしなかった。ちなみに1982年当時の大卒初任給の平均は127,200円。すなわち大卒初任給よりも高かったのだ。

本格的にCDが普及したのはCD型ウォークマンやCDラジカセが発売となり、CD再生機の価格が低廉化する1985年頃のことだった。

現在はネット配信に置き換えが進んでしまったが、CDは「形が残ること」、インディーズレーベルに限って言えば「サイン入りのモノ」が入手できるなどのメリットがある。