2018.12.10

情報リテラシー論第十一回

 

ラジオ離れと音声認識技術

 

今回はラジオ離れと現代の音声認識技術について話したいと思う。

 

小さい頃、私はあんまりラジオ聴かなかったと思う。

なぜなら、家族の中でラジオ好きな人がいないから。

 

逆に、高校生になってから日本語の勉強のために日本語のラジオを母国から聴きまくった。

意外と、夢中になり今でも日本のラジオが好き。

特に、自分の好きなタレントさんのラジオ。

 

あ、でも中学校の時に聴いた日本のラジオもあったな。

放送番組じゃなくて、声優さんのドラマCDかラジオCDだった。

その時はまだ日本語全然わからなかったので英語の翻訳を読みながらそのドラマCDを聴いてた覚えがあるな。

 

よく、日本人の友達に「海外からってどうやって日本のラジオを聴いてるの?」って聞かれた。

それは、日本に住んでいる人がYouTubeみたいなサイトを通してリアルタイムでその日本のラジオを生配信で聴かせることが確かに多かった。そのおかげで日本のラジオを聴くことができたな。

radikoのような日本のラジオアプリも高校の時からずっと使ってた。

 

2011.3.11日本大震災の時も、私も結構ショック受けた。

その時、母国でNHKワールドを見ながらネットで日本のラジオも24時間ずっと聴いてた覚えがあった。

 

残念なことに、現代社会ではあんまりラジオ聴かない人が増えている。

 

私自身自分のインスタで音声のライブをやったことがある。

意外とすごく楽しかった。

 

Skypeも海外にいる人たちと交流するために、小学校からずっと使ってるので、

Skypeで会話した音声を自動翻訳する機能を2014年内に開始された時にすごくびくっりして感動した。

 

インバウンド対策にオフライン音声翻訳機ili(イリー)も実際に使ったことがある。

本当に便利な音声翻訳機で欲しくなったよね。

私も時々アルバイトで日本語や英語を話せないお客さんが来てて、すごく困ったことがある。

だって会話は通じ合ってないから。

そんな時、iliのような音声翻訳機が本当に必要となるよね。

 

「OK! Google」や「Siri」はどちらも実際に使ったことがある。

なんか、便利ちゃ便利だけど、面白いと思う。

なんか、本当に誰かと会話している感じだからすごく面白い。

でも実際に今はあんまり使ってない。

いちいち言葉にするのはなんかめんどくさいからあんまり使いたくない。笑

 

「ケータイ、スマホで聞いているのは本人の生声でなく人工の声」だということは実は初めて知った。

びっくりだよね。

今までケータイ、スマホで私たちが聞いている声は相手本人の声ではないとは。。!

騙されたって感じがするよね。。笑

 

皆さんは、どんな音声機を使っていますか?

 

よこたんのホームページ:

https://yokotashurin.com/