所長の本棚

所長の本棚

趣味は読書と一家団欒。そんな所長の本棚お見せします。

みなさん、こんにちは。

 

みなさんは、いま空前のサウナブームだということをご存じでしょうか?正直、僕は知りませんでした・・。

 

そんなサウナのことを熱く語ってくれた、某社長さんおススメの本。

 

「医者が教えるサウナの教科書」 加藤容崇著

 

サウナには正しい入り方があり、「サウナ→水風呂→外気浴」(本書63頁)を3~4セット行うそうです。

 

僕も20代の頃、一人暮らしをしていたマンションの裏が銭湯で、良くそこのサウナに入っていましたが、やはり自己流は良くないようですね。

 

このサウナの効果ですが、

 

・認知症、アルツハイマーの予防

・狭心症、心筋梗塞のリスク低下

・うつ病の改善

・免疫力の向上(風邪・インフルエンザ予防)

・美肌

 

などなど、とにかく美容と健康に良いようです。

 

ちなみに、サウナに入り快適な状態になったことを「ととのう」というのですが、これは「血中には、興奮状態の時に出るアドレナリンが残っているのに、自律神経はリラックス状態の副交感神経優位になっている稀有な状態」(本書98頁)なんだそうです。

 

サウナ初心者のための、サウナでのマナー(本書194頁)や、全国のおすすめのサウナなども紹介されおり、読めば必ずサウナに行きたくなる本。是非。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

奥さんが持っていた本を借りて読みました。

 

「スマホを落としただけなのに」 志駕晃著

 

第15回「このミステリーがすごい!」大賞最終選考作品で、北川景子さん主演で映画化もされています。

 

スマホをなくした彼氏のために、そのスマホに電話する、主人公の麻美。電話に出たのは、ハスキーボイスの男。この男が快楽殺人者だったことから、物語は展開して行きます。

 

この小説の醍醐味は、フェイスブックなどのSNSによる非対面コミュニケーションの危険性と、個人情報のセキュリティーの脆弱性。

読んでいて、恐ろしくなります。

 

優秀なクラッカー(ハッカーではありません)に狙われたら、もう終わりだな・・って感じです。

 

色んな秘密が暴露されていく中で、ラストはえっ?!って感じの驚きでしたが、最後まで飽きさせない展開で、久々に小説を読んで、面白かったな~と思いました。是非。

 

ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。

 

たまーに読みたくなる、斎藤一人さんの本。

 

kindle版で読みました。

 

「斎藤一人 神的 まぁいいか」 斎藤一人著

 

本書には、コロナについての、一人さんの考え方も書いてありますが、「こういうことも世界に必要だから起きたんだよね」(本書12頁)とのこと。

 

一人さんの考え方は、「自分で失敗だと思わない限り、何が起きようと失敗ではない」(本書302頁)とか、どんなにつらいことがあっても「ここにどんな教えがあるんだろう?」(本書483頁)とか、以前、ブログで書いた、「運気を磨く」 田坂広志著にある、「絶対肯定」が、生まれながらにして身についている方なのかな~と思います。

 

どんなに悪いことのように見えても、それは自分の学びのためであって、必要だから起きていると捉え、「まぁいいか」って学べば解決し、必ず明るい未来がやってくる。(本書879、884頁要約)

この信念が、一人さんやそのお弟子さん達を、成功に導くのかもしれませんね。。

 

どうでもいい。

どっちでもいい。

どうせうまくいくから。

(本書884、888頁)

 

こんな気持ちで、顔晴って(頑張って)行きたいですね。是非。

 

ありがとうございました。